吉田みきと ほぼ毎日ブログ

「死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。 生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし。」 吉田松陰・高杉晋作語録   「金もいらぬ、名誉もいらぬ、命もいらぬ人は始末に困るが、そのような人でなければ天下の偉業は成し遂げられない。」 西郷隆盛・山岡鉄舟語録

市政イベント

いわき平競輪 オールスター競輪G1 スピーチーズ

第61回オールスター競輪が、2018年8月19日まで、いわき平競輪場で開催されました。いわき平競輪場でのオールスター開催は、2年連続7度目だそうです。その応援にスピーチーズ(Speaches)という女子ユニット3人組が来ていました。スカパー競輪専門チャンネル・SPEEDチャンネルのキャンペーンユニットなんだそうです。えらくノリが良く、はずみでオリジナルDVD買ってしまいました・・・

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オールスター競輪の出場選手は、基本的にファン投票で、選手130名強が決まるそうです。そして最終11レースに選出されたのは、勝ち上がって来た9名(下の写真)。地元福島のS級である新田雄大選手がファン投票第1位でしたが、レースの結果は、脇本雄太選手が初優勝。ちなみに1着賞金は4200万円だそうです。いわき平競輪の直線は、全国的に見ても長いらしく脚力勝負になるらしい。

<いわき平競輪バンク開放は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/44493560.html
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大レースとあって、いわき平競輪に足を運んだ方も多かった。今年から入場料が無料(昨年まで100円だった)になったことや、バンク内での屋台販売やアルコール販売が魅力のようです。

<いわき平競輪 ウッドデッキ屋外観覧場がオススメは、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/47717947.html
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第3回 福島第一廃炉国際フォーラム

第3回 福島第一廃炉国際フォーラムが、いわき市アリオス大ホールで開催されました。主催は、原子力損害賠償・廃炉等支援機構(NDF)です。ちなみに第1回は経済産業省資源エネルギー庁とNDFとの共催)。今回も、IAEA,OECD/NEA,CEA,NASA等の国際機関が招聘され、議論・発表がありました。

今回は二日間の開催で、テーマと会場も別に設定されました。
一日目  地元の皆様と考える1F廃炉@楢葉町コミュニティセンター
二日目 技術専門家と考える1F廃炉@いわき芸術文化交流館アリオス

<第1回廃炉国際フォーラムは、コチラ>
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私が出席させていただいたのは二日目です。アリオス大ホールには、市外の科学者?技術者?と思われる方々がたくさんさんかされていました。

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国内外の専門家による福島第一廃炉の最新状況、関連技術の報告及び意見交換が行われました。

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どの発表者も、練り上げられたパワーポイントを使って説明。動画も多用されていました。

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ホールで行われた、技術ポスターセッションでは、廃炉作業に使うロボティクス技術等の展示がなされていました。廃炉の作業過程は、技術的に高度なものだし、現物を見る機会もないことから、一般人には縁遠いものです。一方、廃炉作業は今後数十年続くことが判明していて、近隣自治体のいわき市としても、その影響(経済的・金銭的・技術的等の多方面)は、しっかりと把握しておきたいところです。

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おちゃめに100歳!寂聴さん 瀬尾まなほ著

瀬尾まなほ氏講演会が、いわきワシントンホテル椿山荘で開催され、司会進行役を務めさせていただきました。瀬尾さんは、作家の瀬戸内寂聴さんの秘書で、現在30才。寂聴さんとは66才の年の差があります。2011年に、京都外国語大英米語学科を卒業と同時に寂庵(じゃくあん)に就職されました。2013年からは瀬戸内さんのスケジュール管理や食事など、秘書業務を1人で担当(現在は複数のスタッフがいるそうです)。瀬戸内さんとの日々をつづった「おちゃめに100歳! 寂聴さん」(光文社)を昨年出版されました。この本の内容にも触れながら、人生には「笑い」が必要で、瀬尾さんは寂聴さんに、いかに笑って貰うかを真摯にとりくんでいらっしゃる体験をお話しいただきました。

今回の企画は、福島県商工会議所青年部連合会 平成30年度第1回若手後継者等育成事業のひとつでした。
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出版のきっかけは、瀬尾さんが寂聴さんに送っている個人的な手紙だそうです。秘書業務を務める上で、嬉しかったことや困ったこと等の受けとめを、文章に起こしたものです。対外的に出すつもりはなかったものが、寂聴さんがその著書の中で、手紙そのものを引用し、出版社の編集者にまなほさんの文章力を評価していることが伝わりました。これをきっかけに、連載『まなほの寂庵日記』として15社以上の地方紙に掲載されることになったそうです。そしてついに、単独での出版にこぎつけ、すでに18万部以上が売れているそうです。サインをいただきましたが、手早く描くイラストは、寂聴さんと瀬尾さんの特徴がにじみ出ていました。寂聴さんとのあったかい関係性・雰囲気が伝わってきます。

ここで印税の邪推・・・出版単価1,300円×販売部数18万部×印税5%(推測)=1170万円。かなりの額ですね。それでの寂庵の運営というのは、基本的に火の車なんだそうです。

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秘書業務の傍ら、いろいろな人のつながりを通じて「若草プロジェクト」という団体の理事をつとめていらっしゃることの紹介もありました。貧困、虐待、ネグレクト、DV、いじめ、性的搾取、薬物依存、育児ノイローゼ…社会の抱える様々な問題に翻弄され、苦しむ少女・若い女性たち。そんなSOSを心に抱えた少女や若い女性たちと、彼女たちを支援する人たち(支援者)とをつなげ、支援を確実に届る団体です。

そんなつながりも、寂聴さんの秘書というきっかけがあったこと、その縁に感謝しているというお話しでした。なお、講演会の撮影はNGということだったので、写真は著書の表紙・裏表紙です。

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良善忌法会茶会 御家流香道を初体験

良善忌は、いわき平の良善寺で行われる安藤家初代安藤信重の法要祭です。法要とともに献茶が行われ、別室で安藤家御家流香道と茶道が、参列者に披露される貴重な機会です。なお、今年は安藤信重氏の398年忌だそうです。2年後には大きな節目を迎えますね。

<昨年の良善忌法会茶会は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/50308510.html 
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御家流茶道十六世宗家・安藤家御家流香道十一世家元が、安藤綾信氏。号を「鶴翁院」というそうです。旧磐城平藩主傳来のものだったそうですが、香道は昭和45年にお留流(江戸時代に一つの藩でのみ伝承され、同じ藩内でも他流の者に稽古を見せることを、藩より禁じられた流派)を解かれ、一般の人も入門することができるようになったそうです。

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安藤家御家流香道では、月に1回程度のお稽古をして活動しているそうです。江戸時代は、お茶・香道・生け花はたしなみとしてセットだったそうですが、現代では事実上、分かれてしまっているようです。当日は、和服姿の門下生が集い、香道初体験の私は、その楽しみ方を教わりました。

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香道は、東南アジアでのみ産出される天然香木の香りを鑑賞する芸道です。香道においては香の匂いを嗅ぐことを「聞く」といい、鑑賞するのが「聞香(もんこう)」、香りを聞き分ける遊びが組香(くみこう)と呼ばれます。今回は、5種類の匂いをかぎ分ける組香に挑戦です。

香木には、白檀・沈香・伽羅等、数種類がありますが、いずれも1g数万円するという貴重なものです。なので、香道には本当に小さな切片(2mm四方?)を使い、炭の上に雲母を引き、その上に香木を置いて、香りを発生させます。この役割を行うのが、香元とよばれる、いわゆる先生です。

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最初に答えがわかっている4種類の香木を聞き、覚える(無粋なのでメモ禁止)。その後、ダミーの高木(客花の字のうかんむりから「ウ」と呼ばれる)を1種類入れた5種類のうちランダムの2種類をブラインドテストし、名前をあてるというゲームです。

これを香道で表現すると、「一.二.三.四を試として聞く。残りの四包にウ一包を交ぜ、計五包から二包取り出し本香として炷き出す」となります。意味解読は、なぞなぞに近い。

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今回の組香は、「逍遙香」と呼ばれる、春興(はるのきょうず)、春麗(はるのうらら)、春宵(はるのよい)、春嵐(はるのあらし)でした。

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この匂い当てゲームは、毎回書記があてがわれ、毛筆で、参加者名・考えた香木名(2種類)、その結果が記載されます。「花くもり」ははずれ、「一」はひとつ正解。二問全正解だと「逍遥」となり、名誉なことです。

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香木を提供いただいた出香が、鶴翁院、すなわち安藤家御家流香道十一世家元の安藤綾信様です。

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良善寺の柳内住職が本堂で読経し、安藤家祖先らの御霊を供養しました。安藤家16代・御家流16代の安藤綾信氏、そして家元後継の安藤綾冠さんが初代・良善公に茶を献じたあと、安藤家関係者は、本堂裏手にある、安藤家墓前に墓参りをしました。

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第13回 いわきの医師を応援するお姉さんの会@かしま病院

定期的に隔月で開催している、いわきの医師不足解消のためにお医者さん達と交流する「いわきの医師を応援する お姉さんの会」が、2018年6月28日に、かしま病院コミュニティホールで開催されました。いわきで活躍する医師を応援するために、いわき市民のお姉さん方が暖かい手料理でもてなそう!という2016年4月からはじめた企画の13回目で、今回も多くの方にご参加いただきました。

<第12回 いわきの医師を応援するお姉さんの会@夜明け市場は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/52016619.html
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いわき市立総合磐城共立病院の血液血管外科部長を務める入江嘉仁先生も、前回に引き続き参加いただけました。入江先生は、米国留学後に母校の獨協大学でお務めでしたが、いわきの血液血管外科の医師不足を見かねて、この地域の医療水準を上げようと志願されて、埼玉のご自宅に奥様を残されたまま、いわきに単身赴任されている、「志」のあるドクターです。

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入江先生のチームは、年間300件以上の心臓手術を手がける、浜通りの地域医療を支えるキープレイヤーのひとりです。福島県の中通りや会津地方には、心臓血管外科を持つ病院が複数ありますが、浜通り地方・北茨城地方には、この共立病院だけなのです。この地域の心臓外科手術を、すべてひきうけているのが、入江先生のチームなのです。そして驚くべきは、手術日が事前にわかっていて準備が整っている定期手術が約1/3で、残りの2/3は、臨時手術や緊急手術で、その日当日に手術が決まるというもの。いつでも手術が可能なよう、普段から心の準備をしておくプレッシャーは、一般人には想像が難しいです。

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そんな入江先生の血液血管外科チームですが、今年当初まで、たった2人のドクター(入江先生を含む)でやっていて、てんてこ舞いの状態が続いたそうです。その後、入江先生のさまざまなリクルート活動?が功を奏して、5人までドクターが増えたそうです。

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驚くべきは、5人の血液血管外科のドクター全てが、単身赴任中の男性であること!これはとりもなおさず、これまで、いわき出身・共立出身の若いプロパードクターの養成がうまくいってこなかったことの証左でもあり、これを反省材料とし、行動プリンシプルを改善していかなければならないでしょう。ともあれ、5人の単身赴任男性医師が集まれば、夕方には「夕飯に何にするか?」の話題で盛り上がることがしばしばだそうです。まさに、自らの手料理を持ち寄り、お腹を空かせたドクターに報いたい!という、この「いわきの医師を応援するお姉さんの会」の趣旨に、バッチリですね。

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この「お姉さんの会」は、手料理を持ち寄って、共に美味しく食事をし、お酒等もいただく、大変に楽しい会ですが、それだけではありません。毎回必ず、医療業界やいわきの医療について、いろいろなドクターからレクチャーを受け、学習し、またドクターも一般人と交流することにより、一般人が持つ情報量やとらえ方等を知ることができるのです。入江先生のレクは、大変わかりやすく、いろいろな意見交換がなされました。

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入江先生は、外科医となり数十年の診療経験を持つ大ベテランですが、いわき赴任して、まだ数年の新参医師です。そんなベテラン医師が、フレッシュな外部視点で、いわきの医療及び共立病院の現状を見ると、いろいろな気づきがあるそうです。それを踏まえて、ドクターをこの地に招聘するための案として、年齢・技量水準ごとの施策には、参加者一同、頷くことばかりでした。

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お姉さんの会の代表、宮野由美子さん自身、また肉親者も共立病院にお世話になった経験や、共立病院のドクターに提供されている、いわゆる医師住宅の現状を視察しての感想等を話されました。志あるドクターの活動に、どうやって報いることができるかという視点です。

<動画は、コチラ>
https://youtu.be/0rZp1EmnwJg
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お姉さん方から提供いただいたメニューは、以下のとおり。どれも彩りよく、美味しくいただくことができました。

さけの混ぜご飯、ヨーグルトゼリー(立原さん)、豚と大根と卵の煮物、キアヌサラダ、しそジュース(赤津さん)、焼き菓子(長谷川さん)、ステーキ、しめじの炒め物(中山さん)、かまぼこ、ピクルス(山崎さん)等、その他にも紹介しきれなかった方、ゴメンナサイ!

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飲み物も、ジュースの他、日本酒・ワイン等のアルコールも充実。これだけの種類の日本酒が集まる会というのは、他にないでしょう(断言?)!リードしていただいているのは、ふくしま日本酒.nomの山崎さんと、かしま病院の石井敦先生。

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医療レクチャーの後は、くだけた懇親会です。普段なかなか交流する機会のないメンバー同士ですが、美味しい料理に顔がほころびます。

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今回、かしま病院のコミュニティホールを会場として提供くださった、中山先生ご夫妻。いつもご協力、ありがとうございます。

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かしま病院の総合家庭医の石井先生と藤原先生の師弟コンビ。息のあったやりとりは、病院内の風通しの良い雰囲気を体現していると思います。

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かしま病院のスタッフさん、研修医さんも参加いただくことができました。

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麻酔の大ベテランの洪先生にも、毎回、お世話になっています。いわきの医療の現状を、しっかりデータで把握し、その上で何をすべきかを自ら行動されているドクターの一人です。

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今回初参加のドクター。一人暮らしだそうで、余った料理を(明日の朝食とすべく)お持ち帰りされました。お姉さんの会は、こうしたドクターらのお腹を温かい手料理で満たしたく、今後もたくさんの機会で提供していきます!

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第8回 いわき素読教室 椿餅作り体験

いわき素読の会(代表:山名隆史氏)による、第8回 いわき素読教室が、2018.6.17(日)に、開催されました。後援はいわき市教育委員会で、いまのところ2ヶ月に一回の開催をしています。これまでは、平一町目のティーワンビル内のいわき市生涯学習プラザ和室で開催してきましたが、大國魂神社での開催です。

こどもたちは、神社での参拝の仕方を教えてもらい、その後は、素読教室、そして、今回は「椿餅作り体験」をしました!

<前回の素読教室の様子は、コチラ>
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大國魂神社神官でもある山名氏に、大國魂神社の案内をしてもらい、参拝の仕方も丁寧に教えて貰いました。お作法としては、「二礼二拍手一拝」なのですが、その意味を解説いただきました。なお、柏手(かしわで)では、手のひらを少しずらす様にして叩くとよい音が出やすいらしい。

<大國魂神社 平成の大改修は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/34893149.html
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大国魂神社のお祭りのひとつの、樹魂祭があります。大国魂神社では境内東側の鬼椿(おにつばき)、鳥居前の大杉、甲塚の八方睨みの松の3つをご神木としてお祭りを続けています。国指定史跡の甲塚古墳八方睨みの松は有名です。

<甲塚古墳 国指定史跡は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/48634519.html
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江戸時代に、大國魂神社境内東側に灌漑用水路の開削が進められた時、鬼椿と呼ばれる椿の根本で岩に当たってその下から石室が現れ、中から長さ一寸余の牛の角の如き小片2個、長さ7、8分で青石に似た管の如きもの7枚が出土したそうです。その場所は田村麻呂が社を造営した折、討ち取った蝦夷の鬼の死骸を埋めたところで、鬼椿の名はその時植えられたことに由来するといいます。

毎年初夏の季節には、樹魂祭として、これらの御神木や神社の社そして、各ご家庭の屋敷の木々の霊を慰め、風神・雷神の守りを祈り、私たちが神々の恵と、祖先の恩恵によって暮らしていることを感謝するお祭りが行われます。

そこで振る舞われるのが、ご神木の鬼椿の葉を使った「椿餅」です。今回は、餡を道明寺粉で包んで、椿の葉ではさむという作業を、こどもたち自身でやりました!試食会では、みんなと仲良く食べました。

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素読教室は、腰骨を立てて姿勢を良くする「立腰」(りつよう)から開始。素読のひとつめは、日本書紀にでてくる初代天皇である神武天皇の詔勅です。「(六合(くにのうち)を兼ねて都を開き、八紘(あめのした)をおおいて宇(いえ)とせむこと、またよからずや)」。

ふたつめは、孔子の言葉、論語より「子曰わく、父母の年は知らざるべからず。一には即ち以て喜び、一には即ち以て懼(おそ)るる」。

三つ目は松尾芭蕉の俳句「五月雨(さみだれ)を 集めて早し 最上川」。四つめは昭和天皇の御製「広き野を ながれゆけども最上川 海に入るまで にごらざりけり」。

こどもたちによる暗唱発表もなされました。歴代天皇40代までの発表、清少納言の枕草子「春はあけぼの」等が、上手に発表されました。

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イオンモールいわき小名浜 最大の課題は駐車場不足

イオンモールいわき小名浜の、最大の課題は駐車場不足。敷地内に1,200台確保しているそうですが、延床面積が約2倍のイオンモール水戸内原やイオンモールつくばが駐車場4,000台確保していることと比較するとあまりに少ない。報道によれば敷地外のアクアマリンパーク無料駐車場等で2,400台を見込んでいるようですが、現実に周辺にそんな台数はなく、また専用でないため土日はフルに見込めない。

<イオンモール水戸内原は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/50173688.html
<イオンモールつくばは、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/47602991.html
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近いうち、アクアマリンパーク商業店舗から、イオンモール客が駐車し、自分の店舗の客が駐車できないという問題が起きるでしょう。開業後当面の土日は、大混雑が予想され、売上もそれなりに見込めるでしょう。一方、イオンモール側も、自らの土日の売上のボトルネックが駐車場ということが早晩、判明するはず。イオンモールに自家用車通勤する従業員の駐車場も別途必要ですから、周辺の民間駐車場の確保も多くは見込めない。これを抜本的に解消するには、福島県が所有するアクアマリンパーク無料駐車場の大規模自走式立体駐車場化でしょう。問題はその建設資金を誰が負担するか。いつ建設するか。アクアマリンパーク全体の利用方法や管理手法を含めて、大きな議論になりそうです。

福島第二原子力発電所 廃炉表明

東京電力の小早川社長が、福島県庁で内堀知事に面会し、「福島第二原子力発電所を廃炉の方向で具体的な検討に入りたい」と述べ、廃炉の方向で検討することを表明しました。2016年に福島第二原発を視察させていただいた時の印象は、原子炉自体は安全停止できたけれども、取水口やポンプその他の周辺機器が完全に海水で冠水し、その後も何の補修も行われていないので、再稼働はほぼ絶望的というものでした。
いわき市議会・福島県議会でも、過去複数回にわたり廃炉を求める議決を行い、求めてきましたが、一歩前進です。これからは廃炉に向けての具体的なロードマップが論点となりそうです。

<福島第2原子力発電所 原子炉格納容器を視察は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/47515928.html
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福島第一原子力発電所は廃炉が決定しているものの、そのスケジュールは、まだ現実に存在しない廃炉技術の開発が前提です。1Fを2015年に現地視察させていただいた当時よりは、かなり現場は安定してきたと報じられています。しかし廃炉まで50年といわれていますが、まだまだ予測できないことが多いです。

<福島第一原発 1-6号機を視察は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/43137576.html
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全国植樹祭 ふくしま2018

全国植樹祭 ふくしま2018に参加しました。植樹祭は、国土緑化運動の中核的な行事として、1950年から開催され、今回が69回目。そもそもの目的は太平洋戦争で焼け野原となった日本の野山に木々を取り戻したいということだと思います。その意味で、昭和天皇御製の「悲しくもたたかひのためきられつる文の林をしげらしめばや」を思い出します。
「文の林」とは、森の木そのものや、培ってきた人財・日本の文化を指しています。太平洋戦争下で、日本の森の木はたくさん伐採されました。また戦争でたくさんの有用な人材が失われ、戦後はGHQにより日本文化や伝えられてきた所作が壊されました。その荒廃を悲しむとともに、日本にもういちどそんな文の林を茂らせたいという天皇陛下の熱い思いです。その具現化が、終戦から5年後に始まったこの全国植樹祭なのだと思います。

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私も会場で指定された区画で、スギの苗を1本ずつ、植樹させていただきました。既にある程度、穴が掘られていたので、非常にスムーズに植林作業をすることができました。

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杉の木が育つためには、小さいうちは防風や下草刈り、大きくなると間伐や枝打ち等の定期的なメンテナンスが必要です。そうやって手間暇掛けて数十年でやっと伐採でき、木材販売によりそれまでのコスト回収するという長期的な林業経営。

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「絆の森林」として、絵馬?に模した木材破片に、全国からそれぞれの思いを書き、奉じたツリーが展示されていました。

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参加者は、福島県内外から総勢6,000人との発表がありました。運営スタッフも含めれば、一万人に近い方がこの催しに関わっていると思うと、圧倒されます。三人掛けの木製ベンチでしたが、2000脚も用意されていました。あいにくの小雨模様でしたが、ビニールカッパを支給いただいたので(私物の傘は、持ち込み禁止)なんとか対応できました。9:30には会場到着していましたが、天皇皇后両陛下が参加される植樹祭本番は、午後13:30過ぎです、それまで木材関連の展示を見たり、食べ物ブースを見たりして過ごしました。

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興味深かったのが、木製の折り紙。鶴のような複雑な形も折ることができるという優れもの。これは高級感あるし、喜ばれるかも。

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福島県観光局が運営している「HAPPYふくしま隊」の7名が全員、来ていました(1名はカメラマンになってくれました)。うち一人は、ふくしま・いわきフェスタ in 日本橋でお見かけしていたので、写真を撮っていただきました。

<ふくしま・いわきフェスタ in 日本橋 HAPPYふくしま隊登場!は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/51672445.html
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お昼は、特製弁当が支給されました。メニューは、以下のとおり。
・会津の郷土料理「にしんの山椒漬け」
・若い桃「若桃の甘露煮」、生産量全国二位の「福島名産桃のコンポート」
・ふくしまイレブン食材「福島牛とアスパラロール」
・立子山の凍み豆腐
・いわき特産「メヒカリの唐揚げ南蛮漬け」
・福島県のオリジナル品種「天のつぶ」のごはん
・福島県の郷土料理「いか人参」
・森の恵みと旬の野菜の餡とじ「椎茸のふくさ焼き」

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実際のお弁当。福島県からの目線だと、福島のお弁当に詰めるべき名産は、このように見えているのか、と改めて勉強になりました。

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天皇皇后両陛下が、会場に到着され、会場からは小旗が振られました。6000人が振る小旗は、壮観だと思います。

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今上天皇陛下自らのお手植え。

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皇后美智子妃殿下によりお手植え。美智子様は鍬入れだけでなく、膝をついて、両手で土を固める丁寧さでした。

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両陛下の会場滞在は40分ほどでしたが、会場から出られるまで惜しみない小旗振りが行われました。

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今回使用されたベンチや花壇は、全て県産材で作られているようです。木のぬくもりを大事にしていきたいですね。

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全国林業後継者大会2018福島大会inいわき

全国林業後継者大会2018福島大会inいわき。福島県の林業経営は、全国的な木造住宅の需要減少と、海外産木材のグローバル調達による単価低下に加えて、東日本大震災の原発事故を起因とする放射性物質を忌避するムードに、苦戦しています。

森林涵養が大事なのはいうまでもありませんが、林業経営がうまくいかなければ、若手が後継者として入ってきません。ここは農業、漁業と似ているところがありますが、打つ手がかなり限られているというのが、現状です。
CLT材や木質バイオマス等のような新技術の開発とともに、若手従事者が、その仕事に誇りと充実感を持てるような環境を作っていくことが大事なのではないでしょうか。森林の仕事の魅力を、現場の方々に伺う機会がありました。これは貴重なヒントになるのではないでしょうか。
・現場仕事が刺激的だ(重機を自由自在に扱うし、伐採はダイナミックだ)
・山を守っていくことにやりがいを感じる(苗木の成長を見守るのは楽しい)
・山で食べるごはんがうまい(イノシシをさばいて、食べることも)
・逞しくなり、健康になった(腰痛がなくなった)
・前職のスキルや経験を活かせる
・四季の移り変わりを肌で感じることが出来る
・都会では見られない自然の姿や景色に出会える
・仕事とプライベートのバランスが取りやすい(作業は、ほぼ毎日8:00スタート、16:00の定時終了)

<森林の仕事ガイダンス 緑の研修生は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/46705160.html

別件ですが、司会進行は福島中央テレビ アナウンサーの小野さゆりさん。いわき出身の期待のホープです。立ち居振る舞いに華があり、将来、大物になりそうな予感がします。

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新任されたばかりのいわきサンシャインガイド3名全員が、お出迎えしてくれました。任期は2年間ですから、これからもよろしくお願いします。

<いわきサンシャイン海開きは、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/50403125.html
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御製「あつさつよき磐城の里の炭山に働く人を雄々しとぞ見し」

全国植樹祭に合わせて、本日2018.6.9に今上天皇陛下がいわき入りされました。歴史上、天皇陛下がいわきにお入りになられたのは昭和22年が始めて。その後、皇族の方々がいわき入りすることはあれど、天皇陛下ご自身をお迎えするのは、今回で3回目。当時、昭和天皇は常磐炭礦湯本六抗に背広姿で自らご入抗、坑内で抗夫を激励され、御製「あつさつよき磐城の里の炭山(すみやま)に働く人を雄々しとぞ見し」を詠まれました。当時のいわきの出炭量は、全国出炭量の1割にも及び、関東の電力需要を支えたのでした。

今上陛下にお目にかかったのは、2017年に皇居勤労奉仕に参加させていただいた際に、思いがけず陛下から直接、今日は東日本大震災の被災地から参加している地方議員がいますね、とお声がけいただいたとき以来です。

<皇居勤労奉仕は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/49452706.html

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なお、陛下が入られた坑道ホンモノの入口は、石炭化石館ほるる内にありますので、いわき市民として一度は自分の目で確認しておきたいですね。

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デュアスロンいわき 一般の部15位

自転車とランニングを組み合わせた「トライアスロン in いわき デュアスロン・ミックスリレーフェスティバル」が、小名浜マリンパークで開催されました。県内外から100名以上が出場、私もその一人として、一般の部にエントリー、完走しました!結果、一般の部15位。10位までが入賞だっただけに残念!でしたが、楽しかった!

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快晴の天候の下、日本トライアスロン連合の会長である、岩城光英 元総務大臣からご挨拶いただきました。背景には、来月6/15にオープンを控えたイオンモールいわき小名浜。イオンさん・ドームさんらが特別協賛していただいています。

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今回、エントリーした方々には、ブルーの記念Tシャツが配布され、早速それを着て走られた方も多かった。

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小学1-3年生の部では、元気いっぱいの小学生10数人が参加してくれました。

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イオンモールいわき小名浜と、小名浜マリンパークをつなぐスロープは芝生になっていて、選手が思い思いに、寝転んだり、座ったりしていました。イオンのオープン後は、このような使い方で休日を過ごすファミリーがたくさん出そうですね。

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各部門10名まで表彰されました。写真は、一般の部の入賞者。男子の部優勝者は、郡山市から来た現役消防士の方でした。

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東日本大震災前には、ここ小名浜で、トライアスロン(スイム+バイク+ラン)が開催されていました。震災後、開かれていませんが、将来的には海の安全性を確認した上で、トライアスロンをやって欲しいと思います。 

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さかなのば@さんけい魚店

港町の魚屋さんで、魚をつまみにしながらお酒を飲むという企画「さかなのば」が、小名浜のさんけい魚店で開催されています。月に1回のペースで開催され、今回でなんと16回目だそうです。場所は、タウンモールリスポ駐車場前。現在リスポは解体され、ヨークベニマルに生まれ変わるべく建設工事が進行中。人通りという点では、かなり不利な立地にもかかわらず、店先の赤提灯に吸い寄せられるように、多くの若いお客さんが入っていました。日本財団さんの取材もYouTubeに載っています。

<日本財団さんの取材YouTubeは、コチラ>
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夕方18:00オープンと同時になじみの客が入り、定員40名の店内一杯になり、ほとんどが立ち席にもかかわらず、皆さん楽しそうに、まさに「魚」をつまみに、ビール・日本酒・ワイン等思い思いのアルコールを楽しんでいました。軒下にはテントのワインバーが設営され、魚に合う赤・白ワインが提供されていました。

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チャージ料金1000円で、チャージフード(今日はふぐの唐揚げ)+ワンドリンクが付きます。が、19:00到着時にはすでにチャージフードが売り切れ。すべてキャッシュオンデリバリー(現金精算)でつまみやお酒を注文となりました。

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「魚」の種類が豊富!特に前浜(小名浜で穫れたもの)の魚が充実しています。魚を選んだら、それを現金精算後に、店先で焼いて貰うというスタイル。焼きたてが提供されるので、まずいはずがない。こんな大きなキンキが500円!市場の方々にもこの企画にご協力いただいているからこそ実現できる大特価です。

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小名浜のお寿司の名店「雷鮨」さん特製のだし巻き卵焼き、250円!食べないという選択肢はない。

<雷鮨 小名浜の銘店は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/22016053.html
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常磐もののヒラメ刺身500円!バチマグロの赤身カッチャキ400円!これも食べたい。

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そしてカツオの刺身400円。さらには、いわきの貝焼き3,800円!ちなみに、ららみゅう等で実演販売されているいわきの貝焼き500円は、いわき市内で貝焼きとして加工されているのは事実ですが、原料の雲丹は海外産(ロシア産が多い)です。いわき産の雲丹を原料にして貝焼きを作ると、最低でもこれくらいの価格になってしまうのです。

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魚屋さんの店頭に、ベニヤ板を並べてテーブルにするだけという簡易な居酒屋です。その雰囲気がカジュアルで、かつなんか懐かしい。若い人たちだけでなく、地元のおじさんがたも常連化しているようでした。

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セルフでおかずの現物を選んで、その場でお支払いするスタイルも、通常の居酒屋にはないもので、かえって新鮮かも。目移りしてしまうこの選ぶ瞬間が、楽しい。

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アワビ800円をその場で焼いてもらいました。生で刺身で食べると固いのですが、火を通すと柔らかくなり味わいが増します。このアワビを3個くらい細かく切って、炊き込みご飯の要領でご飯を炊くと、出汁がたくさんでて美味しいそうです。その上に、焼いた肝を散らして食べるんだそうです。

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この「飲める魚屋」のアイデアは、上野のアメ横にある「魚草」で、UDOKの小松理虔さんが飲んだことがあるのがきっかけだそうです。小松さんが主体的に動いて、さんけい魚店3代目の松田幸子さん、そして市場の方々を巻き込んで実現したのが、このさかなのば。創業38年目のホンモノの魚屋さんが、まちづくりをしています。この光景が、小名浜のまちの風景の一部として溶け込む日は近いかも知れません。

いわきの誇る魚を食べよう!という魚食普及の動きもありますが、現実に、リアル店舗でこういう魚を食べるという行為自体が取り上げられ、各自が共感し行動していくことのほうが、道筋が早いかもしれません。

<さんけい魚店 松田幸子さんインタビューは、コチラ>
https://www.youtube.com/watch?v=akUDx7E6Ywg
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いわきの戊辰戦争歴史講座

今年は戊辰戦争150周年。いわき各地で、戊辰戦争の足跡をたどり、その1年で何が起きたか再考する講座が多数開かれています。当時の磐城平藩、泉藩、湯長谷藩の動きはどうであったか。地元に保存されている古文書は、まだまだ解読されていないものがあります。そういった古文書をベースに、いわきの先人の思いと活動を知ることで、彼らの行動がいまのいわきにつながっていることが、腹落ちします。そのことで、先人の活動に感謝し、それが地元愛につながり、さらにはいわきの将来を見通すひとつのツールになるのではないでしょうか。

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講師は、夏井芳徳氏。夏井氏は、いわき総合図書館の館長という公職がありますが、実は、京都大学文学部国語国文学科卒業の、いわき地域学会副代表幹事で、かついわき明星大学人文学部現代社会学科非常勤講師という、文化人です。いわき市内には、いわゆる「夏井ファン」も多く、夏井氏の講演ということで、たくさんの方が会場に聴講にきていました。

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いわき市生涯学習プラザ大教室の定員は100名ですが、ほぼ満員でした。平日午後開催ということもあり、参加された方の多くは、リタイアされた歴史が好きな方々とお見受けしました。こういった方々が、聴講を聞き、自宅に帰って子どもや孫に、いわきでの戊辰戦争の意味や先人の思い、活動をツタ選っていって欲しいと思います。

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県道豊間四倉線改良整備促進期成同盟会2018

県道豊間四倉線改良整備促進期成同盟会が、いわき文化センターで開催されました。豊間-四倉間の県道は、生活道路としてだけでなく、海水浴場や塩屋埼灯台などの観光スポットとしても重要な路線です。14mの幅員(歩道つき)、高さ6mの道路が計画されています。この期成同盟会は平成3年から連綿と続いていますが(逆に言えば遅々として進んでいなかった)、東日本大震災後により大きく破壊されたこともあり、これをきっかけに整備が一気に進んでいるという事実があります。

<県道豊間四倉線改良整備促進期成同盟会2014は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/38261483.html
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総会には、地元区の区長を中心として30名余りが集まり、要望先である県、すなわちいわき国道事務所に対して、県道の早期整備及び整備の内容について、要望・意見を述べました。実施主体はあくまでも県なので、いわき市・地元区としては、県に対して意見・要望することになります。事業主体である福島県いわき建設事務所様から、これまでの事業進捗及び平成30年度の活動予定が示されました。それに対し、地元の薄磯区長・豊間区長・下高久区長さんから、事業完了の目処や道路整備の工法等について質疑応答がありました。

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いわき市としては、道路整備の実施主体でないため、実施主体である県に要望するしかないというもどかしさがあります。「県と市が協力して進める」といえば美しく聞こえるのですが、整備目的を共有し、同じ思いで進めなければならないと思います。

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工事が進む舞子橋の上空からの写真。現在の橋の南側に、今年度中に新たに橋をかけ、既存の道路とつなげて開通予定です。今の橋は来年度に取壊すそうです。

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第12回 いわきの医師を応援するお姉さんの会@夜明け市場

定期的に隔月で開催している、いわきの医師不足解消のためにお医者さん達と交流する「いわきの医師を応援する お姉さんの会」が、2018年4月26日に、夜明け市場のTATAKIAGE JAPANコワーキングスペースで開催されました。いわきで活躍する医師を応援するために、いわき市民のお姉さん方が暖かい手料理でもてなそう!という2016年4月からはじめた企画の12回目で、今回も多くの方にご参加いただきました。

平地区で整形外科を運営されているドクター長谷川徳男さんご夫妻も参加いただけました。自ら医院を診療・経営する一方、いわき医師会会長という公職もこなされ、多忙な中、お時間を割いていただけました。長谷川整形外科さんは、個人病院ながら年間100件近くの救命救急搬送を受け入れており、いわきの地域医療を支えるキープレイヤーのひとりです。

<第11回 いわきの医師を応援するお姉さんの会@夜明け市場は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/51588916.html
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美味しい手料理に舌鼓をうちながら、情報交換していきます。

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今回、2回目の参加となる総合磐城共立病院のドクター、入江嘉仁 心臓血管外科部長。自らプレゼン資料を準備いただいて、いわきの医療の良い点・課題・解決手法等の私案を説明いただきました。入江先生は、獨協医科大学の教授を務められた方で、米国カリフォルニア大学で心臓移植を学ばれた方です。浜通り地区には心臓血管外科医は入江先生のチーム(ドクター3名)しかなく、(緊急手術を含めて)年間300件近い心臓手術をこなされている、いわきの地域医療を支えてくださっているキープレイヤーのひとりです。

<ここまでできる共立病院 心臓血管外科は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/32073682.html
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ユーモアも交えながら、非常に内容の濃い発表でした。改めて入江先生の活動に敬意を表するとともに、一市民としてどのように入江先生をはじめとする地域医療に携わっている方々に貢献していったらよいかを考える機会となりました。

個人的には、「心臓外科医のあるべき姿」から、現状の課題を洗い出したリストが心に刺さりました。また「心臓外科医を集める」スライドからは、専門医・指導医については、ドクター本人の東京自宅といわき単身赴任という二重生活が発生することへの心理面やコスト面でのフォローや、いわきに来るそもそものインセンティブ等、本質的な課題が浮き彫りとなり、小手先の対策ではなく、本気で取り組まなければ好転しないということも、改めて認識しました。

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手料理を持ち込んでくださったお姉さん方からは、手料理の説明をいただきました。みなさん、得意分野がそれぞれ違うので、いつもバラエティに富んだメニューになっています。

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今回提供していただいたのは、ぬか漬け、イチゴとリンゴのパンケーキ、イカニンジン、山菜の天ぷら、オードブル、お饅頭等です。個人的には、酒粕ディップラディッシュ添えが、素材の味+ソースがワインと見事なマリアージュでした。

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かしま病院の名物ドクター、○態ドクターAとドクターFの総合家庭医の師弟コンビによるプレゼン。いつも、するどいご指摘や新しい情報に感謝します。かしま病院さんも、最も多くの救急救命搬送を受け入れている私立病院のひとつです。ある深夜には、救急車が同時にかしま病院に3台並んだこともあるそうです。

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いつも、硬軟あわせた話題満載ですが、それぞれが新しい気づきや、自らの行動に移せるような情報を持ち帰りました。

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ドクターは市民と溶け込んで情報提供し、市民は医師のプロフェッショナルな仕事に敬意を示し、感謝していく姿勢を持つことが、地域医療崩壊を食い止めるまず第一歩です。それがドクターにとって地域医療に最善を尽くすインセンティブを引き起こし、中長期的に医師定着につながってくると信じています。心のこもった美味しい手料理とアルコールが、市民とドクターの垣根を取り払ってくれました。

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この土手、ゆるがじ 丹後沢の由来

磐城平城の人柱伝説をもとに制作された朗読劇「この土手、ゆるがじ」が、平本町通りにあるもりたか屋さんで、演じられました。いわきの歴史を語る上で欠かすことのできない、磐城平城。築城にあたり、人の命を捧げることで、とてつもない力がはたらくと言われる「人柱」。その力は、神や仏の力をも超えるとも考えられています。磐城平城を築城する際も、菅波村の95歳の老人・丹後が人柱となったと言われており、丹後沢という沢の名は、人柱となった老人の名前が由来しています。

なぜ、丹後は人柱になったのか。なぜ、人柱にならなければならなかったのか。この物語を、ドラマリーディング「この土手ゆるがじ ―命を賭して為すべきことがある―」をプロの方が演じてくださいました。

<この土手、ゆるがじのパンフは、コチラ>
http://bit.ly/2DjjDdY
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<あらすじ>
関ヶ原の合戦の翌年、今なお燻る戦乱の気配を鎮めるべく、徳川家康は東国の要所・飯野平に強固な城作りを命じる。その任を拝命し、十万石の大抜擢を受けるは武士の鑑と称えられた父を持つ鳥居忠政。しかし徳川の威信を賭けたこの大工事は度重なる堀の決壊により窮地に追い込まれる。その工事の行く末をじっと見守る飯野平の老翁、丹後。貧しき身分にやつす彼もまた、かつて地獄と例えられた東国の戦火を駆け抜けた一人の武士であった――

もりたか屋さん2階は、満席。いわき市民の郷土の歴史に関する関心の高さが感じられました。

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会場には、歴史を感じられるような小物が置かれていました。こういった小さな工夫が、郷土歴史と現代社会を結びつけてくれるような気がします。

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クマガイ草@田人町綱木地区

クマガイソウは、ラン科多年草の1種で、扇型の特徴的な葉をつけます。珍しい植物ですが、日本最大級の群生地が、いわきの田人町綱木地区にあります。山の斜面一面に5万株ものクマガイ草が花を付けていました。その名前の由来は、膨らんだ形の唇弁が、源平合戦の際に熊谷直実(くまがい なおざね)が背中に背負った母衣に似ていること。ちなみに熊谷直実が討ち取ったのが、15才の笛の名手、平敦盛。そちらも同様、クマガイソウと似た植物に、アツモリソウという希少植物があります。

群生地といえば、この季節にはいわきの高蔵寺でのシャガが群生しており、そちらも車ならば20分くらいの距離なので、両方セットで鑑賞するツアーもありでしょう。

<高蔵寺の三重塔 シャガの群生地>
http://www.mikito.biz/archives/47343217.html
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神戸の一の谷の合戦で敗れた平家を追って、熊谷直実は、自分の息子と同じ年ごろの平敦盛の首を討ち取らざるを得ず、その後、その霊を弔うために出家しました。永青文庫蔵「一の谷合戦図屏風」に描かれている、平敦盛を呼び止める熊谷直実。大きな赤い母衣を背負っています。この母衣は、背中方向から射られる敵の矢を防ぐ、実用的な武具だったそうです。

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平日で、雨模様にもかかわらず、市内外からクマガイ草の群生地を見るためにたくさんの方が来て、写真を撮っていました。ちなみに昨年は公開時期に約6千人の方が、この地を訪れたそうです。

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故平子長雄さんという個人が、約10年をかけて自宅の裏山で3万株にまで育てたそうです。その後、「クマガイ草を守る会」の会員の方が、その志を引き継がれ、現在では5万株にまで増えたとのこと。

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クマガイソウは、栽培が難しく、環境省の絶滅危惧II類 (VU)(環境省レッドリスト)に載っています。直射日光は苦手で、一年を通して明るい半日陰で栽培します。よく枝打ちされた杉林の斜面は最適です。一部の場所では、遮光ネットを使って遮光していました。夏の直射日光に当てると葉焼けしてしまい枯れてしまうとのこと。栽培・管理には、一年中、手間暇がかかるのです。それでも珍しい姿を見られるのは、4月下旬~5月中旬の3週間程度。管理している方々に感謝しつつ、花を愛でさせていただきました。

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入園に際し、解説ボランティアスタッフの方が、クマガイソウの名前の由来、平子長雄さんの活動や、守る会の活動、クマガイソウの育て方等を丁寧に事前説明してくださいます。事前知識を得た上で、現物を見るのでは、思い入れが違ってきます。大変にありがたいレクチャーでした。

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昨年まではアクセス道路が劣悪で、自家用車でも来るのが困難だったそうです。現在は、入園に際し一人当たり300円の保護協力金をいただき、すれ違えるような待避場所の整備や、約50台が駐車できるパーキングを準備する等、利便性が向上しています。それでも、メイン道路からは約10km、すれ違いができない山道を伝ってくるので、大型観光バス等は望むべくもありません。

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この綱木地区ですが、約10戸、20名くらいが居住しているそうです。携帯電話の電波が入りません。水道もありません(メインは井戸水)。医療機関やスーパーも(当然)ありません。これだけ聞くと、不便で住みにくいのだろうと思っていましたが、実際に暮らしている方々にお話を聞くと、まあまちなかと比べたらそうかもしれないが、それなりに暮らせているそう。医師・看護士も2週間に一度訪問診療に来てくださるし、植田まで買い物に定期的に出ることは、これまでもずっとやってきたことなので、いつものこと。それよりも、高齢化に伴い、集落の人数の絶対数が少なくなってしまったので、「さびしい」のが一番の悩みだそうです。自分の価値観を人に押しつけてはいけないということを再認識しました。

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5万株の大群生地ではありますが、早足で回ったら約10分で1周できてしまいます。ゆっくり散歩しつつ眺めるのがよいかもしれまん。

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守る会の活動は、開花している期間だけでなく、一年中、下草刈りや腐葉土作り、道路や駐車場の整備等、ボランティア活動されていることに、頭が下がります。

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休憩所では、温かいお茶もしくはコーヒーを1杯無料で出していただけます。地元の方?が作った俳句や、地元の風景写真が展示されていて、ゆっくりできます。

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地元産野菜の産直販売所も併設されています。山菜・野菜・卵・漬け物等、お手製のものばかりです。せっかくの機会ですので、立ち寄ってみてください。

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私がいただいてきたのは、自然薯3本800円、ヤマフキ250円、ワラビ300円。どれも朝採ったものだそうです。特に自然薯!は、すりこぎで摺ると香りが立ち、粘りけが増すのだとか。夕飯が楽しみです。

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はにわ作り 縄文人の生活体験

いわき市考古資料館は、旧石器時代・縄文時代・弥生時代・古墳時代など、先人の暮らしの様子を学習及び見学する施設です。ここでは定期的に体験イベントを行っており、「勾玉作り体験」や「鹿骨アクセサリー作り体験」をすることができます。定期的に、縄文鍋を作って試食するというような体験もやっており、考古学を身近に感じることができます。

今回、体験させていただいたのは、その中でも難易度が高い?ハニワ作りです。フラハニー(フラダンスをイメージした創作埴輪)のお手本を見ながら、オリジナルな埴輪を、一から自らの手で、作るのです!できあがった埴輪は、館で乾燥・保管し、専用の釜で焼き上げ、1ヶ月後に引取ることができるというもの。材料費・レクチャー費・焼成込みで、500円という破格な金額も、考古資料館でのボランティアさん方の尽力によるところが大きく、大変ありがたいです。

<古代食を体験中!縄文鍋、うまい。は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/51024403.html
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ゴールデンウィーク期間中にもかかわらず、多数の親子連れが参加していました。原則、小学生が対象ですが、親が制作のお手伝いをしているうちに、親のほうが夢中になり、ほとんど親が作っているチームもちらほら。

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使用する粘土は、「純天然粘土テラコッタ」、堅焼き粘土です。材料はこれのみ、道具もなし。素手だけで制作します。まさに道具がなかった縄文人の作業を、追体験しようとするもの。まず粘土を1cmほどの太さの紐状にして、それをわっかにします。そのわっかを積み上げていって、わっかとわっかの繋ぎ目を、指の腹をつかってスムーズにしていくことで、壁状にしていきます。

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こどもですので、行き詰まることも多数。そこで大事な役割を果たすのが、考古資料館のボランティアスタッフさんです。10人以上がこの教室に張り付いてくださり、こどもの制作のアドバイス、アシストしていただけます。過度に手取り足取り教えすぎず、かつ落ちこぼれないようにフォローしてあげるというスタイルは、コーチングの本質を地で行っていると感じました。

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粘土での作品完成!子どもながら、お手本を目指して、かつ自分のオリジナリティを出しての、作品になったのではないかと思います。これを、これから焼成し、本当の「埴輪」が完成します。できあがりが楽しみです。

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考古資料館というと、土器や貝塚の展示施設、もしくは発掘結果の資料館のイメージが強いと思います。よく考えると、資料館の目的は、先人の過去の行動を知り、自分たちの将来を考えるきっかけにすることです(歴史を学ぶ目的と同じですね)。そのためにも、縄文人の行動をたどり、どうやって土器を作り、何を思ったかを想像することはとても大事なことではないか。そういったきっかけを与えるのも、この市立考古資料館の役割であると考えると、この埴輪作成体験プログラムは、とてもよく考えられているもので、強く賛同しました。

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歩き愛です2018

まちを歩いて楽しむ「歩き愛です2018」が、いわき健康センターで開催されました。昨年から始まったこの取組みは、単にまち歩きを楽しむだけでなく、まちなみを知り、まち好きになり、歩くことで健康になろう、さらには歩く過程でオカネの消費も伴えば最高、というものです。この取組みに協賛していただいている企業は、地元だけでなく全国にあり、参加賞等への景品提供をいただき、それが参加者の参加インセンティブにもつながっていくという好循環を目指すものです。この取組みが、持続可能な事業として継続し市民の健康と楽しみ、そして産業につなげていきたい。

昨年に引き続き、絶景ポイントである大畑緑地もチェックポイントでした!

<歩き愛です2017は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/49916170.html
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この「歩き愛です(あるきめです)」の取組みは、経済評論家、アドバイザーの西村晃先生が提唱していらっしゃるものですが、私も強く賛同しており、平成28年7月議会で先進事例として紹介させていただきました。紹介した事例を、実際にいわきで実現してくださったことに、いわき健康センターの宮野社長やいわき市長等、関係者の方々に深く感謝いたします。

開会の挨拶は、もちろん今回の実行委員長の宮野由美子さんです!!!

<議会一般質問 歩き愛ですは、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/48056267.html
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地元だけでなく市外からもたくさんの参加をいただきました。みなさん、ウォークラリーの経験があるようで、帽子・タオル・ウォーキングシューズ等、装備はばっちりでした。私は、カッターシャツ・ジーパン・革靴で参加しましたが。

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清水敏男、いわき市長の号砲で一斉にスタートしました。

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さあ、みんなで歩き出します。最初の10分は固まって列をなしていましたが、もう20分後には、それぞれのペースでばらけます。それがタイムを競わない、緩いウォーキング大会の良いところ。

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コースは10000歩前後に設定されているのですが、クイズラリーも併設されていて、問題に正答するとボーナスポイントとして歩数が加算されるので、結構真剣に、チェックポイントごとの問題に取り組んでいました。

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大畑公園といえば、小名浜臨海工業地域を遠望できるポイントとして有名です。でも実際に、その展望台に上って、そのビューを確認している人は、いわき市民の何割程度でしょうか。本当に、市民として誇れる場所なので、ぜひ昼と夜(夜景スポットとして、いわき一だと思います)それぞれ、訪れて、自分の目で見て欲しい。いわきを誇れること、保証します。

<夜景スポット大畑公園は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/49915799.html
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さらに今回は、いわきサンマリーナまで足を運びました。いわきサンマリーナは、東日本大震災時に津波の直接被害を受け、浮き桟橋やレストラン等がすべて完全に流され、消失してしまった場所です。復興活動の中で、堤防・遊歩道・突堤・桟橋の一部が修復され、市民に開放されています。今では磯遊びや釣り(クロダイが釣れるらしい)等のレジャースポットとなりつつあります。

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こうやって、実際に風や温度を感じながら、まちあるきをすることは、本当に大事だと思う。確かにいわき市域は1200平方キロもあり、車移動でなければ経済活動が追いつかないという現実はありますが、休日の半日くらい、こういったスローにまちを楽しむことができるのが、いわきの良さのひとつではないでしょうか。 

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善通寺 空海上人生誕の地

善通寺(ぜんつうじ)は、善通寺市にある真言宗善通寺派総本山です。四国八十八箇所霊場の第七十五番ですが、真言宗十八本山一番札所としてのほうが有名かも。和歌山県の高野山、京都府の東寺と共に弘法大師三大霊場のひとつです。

南大門と五重塔です。南大門には山号「五岳山」の額が掲げられています。これは、近隣を取り囲む香色山(こうじきざん)・筆山(ひつざん)・我拝師山(がはいしざん)・中山(ちゅうざん)・火上山(かじょうざん)の5つの山の麓にあるため。また門の左右の壁が屏風に似ていることから、屏風浦五岳山誕生院とも呼ばれるらしい。

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五重塔は、高さ43m。日本で3番目に高い塔らしい(一番は京都の東寺)。二重〜五重の内部にも床板を張られ、人が登れる構造の塔は珍しいらしい。

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東院の金堂の建物は、重要文化財だそうです。内部には、江戸時代中期の作といわれる本尊薬師如来坐像が鎮座。また、天台宗・真言宗・禅宗で使用される法具である「五鈷杵(ごこしょ)」が展示されてました。なでるとご利益があるそうです。

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善通寺にいわれは、真言宗開祖空海の父である佐伯「善通」を開基として創建されたことにあるらしい。その後拡充され、創建地である東院に加えて、空海生誕地とされる西院ができた。この御影堂(大師堂)は、弘法大師が誕生したその場所だそうです。その御影堂の地下には「戒壇めぐり」ができます。長野の善光寺と同じく、地下の真っ暗なトンネルを手探りで約100メートル、左壁をつたって曲がりくねりながら歩くというもの。暗闇の中では、「南無大師遍照金剛」という宝号を唱えながら歩き、心身を清めつつお大師さまと結縁するというもの。真言宗で唱える一番短い「お経」です。四国八十八箇所霊場を巡るお遍路では、この名号を唱えていきます。これは、自分の後ろには大日如来が控えているから、大師と二人で同行してお遍路を歩くという意味「同行二人(どうぎょうににん)」ですね。ちなみに遍照金剛の名号は、空海が唐に留学し、真言密教を極めた時の灌頂名です。本当に何も見えなくて、暗黒の世界ですから、空海上人と語り合えるかもしれません。

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樹齢1200年といわれる大木が、東院の敷地にあります。その幹の太さは尋常ではない。ひょっとすると、空海上人のお姿を直接知っている唯一の生物かもしれません。

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お寺の周囲をぐるっと取り囲むように配置されている五百羅漢の像。500体もいれば、ひとつは自分と似たお顔を見つけることができるんだそうです。

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早朝から、ボランティア清掃活動をしている方が、いらっしゃいました。毎日のことなので、大変だと思います。そういった方が、多数いらっしゃるのが、地元を愛する心なのだと思います。

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各種祈願には、祈願を記したろうそくを灯すことで行われるらしい。

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せっかくなので、御朱印をいただいて参りました。

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お守りもいただいてきました。五大の力(地・水・火・風・空、そして識)を表しています。地=黄色、水=白色、火=赤、風=青、空=緑です。最後の「識」だけは別で、われわれひとりひとりが持っている内なる力のこと。お守りが持つ五大の力に、この「識」が結びつくことで、諸願が成就するとのこと。

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まちなか星空観望会@いわき駅前

まちなか星空観望会、いわき駅前のペデストリアンデッキでやってます!通りがかりの子供たちや学生が望遠鏡を覗いて、感動していました。おまけですが、ISSも一等星くらいの明るさで観望会の間に通過したらしい。まちなかだからこその観望会、絵になります。宇宙飛行士となった、山崎直子さんも子どものころ参加した観望会が宇宙へ興味を持った第一歩だったそうです。これがきっかけで、日本の子供たちに宇宙や自然科学に興味を持ってもらえたら、と思います。

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ペデストリアンデッキ上に浮かぶ、お月様を見るんです。

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宇宙フェス実行委員会☆いわきプラネタリウム復活プロジェクトさんと星空アンバサダーズ@ふくしま浜通りさんが、企画・運営してくださいました。ありがとうございます!!!また賛同いただき、当日お手伝いにお越しくださった方々にも感謝です。

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どうです!駅前のラトブを背景にした、歩道橋上での星空観測会!いいね!

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この月の写真は、私のiphone6Sで撮影したもの(望遠鏡を使って)。月のクレーターまで、ばっちり撮影できました!

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Iwaki Laiki 米粉料理コンテスト

Iwaki Laiki 米粉料理コンテストが、いわき中央卸売市場の管理棟2階で行われました。偶然、同じ棟で別件の打ち合わせをしていて、飛び入り参加させていただきました。これは、いわき産コシヒカリ「Iwaki Laiki」の米粉を活用していくため、オリジナリティあふれる米粉料理を募集するというもの。

いわきライキは、商品名として市場に流通していますが、他地域産と比べて単価が安く、正直、良い意味でのブランド化の成功にはいたっていません。どうにかしてその利用をしてもらうべく、フリーズドドライにして保存食にしたりしていますが、なかなか奏功していない現実があります。それを踏まえて、「米粉」という加工品ではどうかという取組み。こちらも注目していきたいです。

<いわきライキの議会質問は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/44460025.html
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一次審査を経て、本日は実際の調理をし、味・盛り付け・香り等もチェックされる二次審査です。なんと優勝したのは、湯本高校家庭部の「もちもち食感のチジミ」でした!優勝チームには、優勝賞品として、象印圧力IH炊飯ジャー極め炊き 南部鉄器極め羽釜・スパリゾートハワイアンズモノリスタワー ペア宿泊券・Iwaki Laiki 60kg・福島牛 1kg・いわき産いちご 4パック」が贈呈されました。当日手渡されたお米60kgを、どうやっても持ち帰ったのかは、不明です(笑)。

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私もちょっとだけ試食させてがいただきましたが、チジミだけでなく、米粉そばや米粉桜もちなど、ちょっと工夫すれば商品として流通しそうなものでした。おそらくネックとなるのは、米粉価格なんでしょうか。

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創作性、味覚、米粉の使用量(!だって、いわきライキの消費喚起が目的ですから)などが審査項目なんだそうです。それぞれに点数を与え、総合点で競います。ちなみに、1位と2位の総合点数は僅差でした。

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女子高校生が参加してくれると、やはり会場が華やぎますね。

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調理・審査会場となったいわき市中央卸売市場の管理棟2階。以前はこの2階に市場食堂があり、また小名浜のお寿司屋さん「雷寿司」、さらにはラーメン店もテナントとして出店していた時期があります。市場で働く人だけでなく、外部の方の食事利用もあった。しかし、現在はいずれも経営上の理由からテナント撤退し、その場所がいまでは廃墟のようになっています(かろうじて書類保管倉庫として利用)。利用されていなくても経年劣化で建物の老朽化は進むわけで、そんな使い方でよいわけがありません。

いわき市中央卸売市場は、大きなスーパーだけでなく小さな小売店(魚屋さんや雑貨屋さん)が、商品を仕入れる唯一の場所です。実は、その市場のお店の撤退が静かに続いています。撤退が加速化し、(独自の仕入れルートを持つスーパーは別ですが)小売店の仕入先がなくなったら、どうなるか。中山間地に立地する小売店の多くが、お店を閉めざるを得ないることなりかねません。このような地元密着型のお店は(全国から仕入れ、売上も東京に集められる大規模スーパーと異なり)地元のお金を地元で使い、それが地域のお金のサイクルになっているという特徴があります。そのいわき経済への貢献は計り知れない。それがなくなったらどうなるか、まさにこの市場機能の維持は「いわき市民のおなかをっ満たす」重要な機能なんです。

<中央卸売市場のテナント撤退は、こちら>
http://www.mikito.biz/archives/51167294.html
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東日本国際大学 いわき短期大学 オープンキャンパス

東日本国際大学・いわき短期大学のオープンキャンパスが、2018.3.18に平鎌田のキャンパスで開催されました。それぞれ「トーニチ」「いわたん」と略される学校です。東日本国際大学には経済経営学部と健康福祉学部が、いわき短期大学には幼児教育科が設置されています。後者では、二年間の間に幼稚園教諭と保育士の両方の資格が取得でき、いわき市内の幼稚園・保育園の若い先生の主要な供給源になっています。1966年の開学以来、約1万人の卒業生がいるそうです。ちなみに主要な建物は1-5号館まであり、体育館などは大学・短大・昌平中高が共用で使っているようです。

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参加されたのは、やはり女子高生+その父兄が多数を占めました。

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学部長講話や在学している学生の体験談を話されました。ここにはボランティアの部活が盛んだそうで、今回のオープンキャンパスにも、案内係や誘導係、キャンパスツアー係等、多数の学生ボランティアが活動していました。

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ペッパー(softBank)くんがお出向え。

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3号館1階にある学生食堂で、無料でランチが提供されました。鶏の唐揚げ・カツカレー・豚汁うどんの三種類から選べ、サラダは自由に取り放題。太っ腹なところを学生に見せ、好印象を与えています。学生の胃袋をつかむ、素晴らしい学生取り込み作戦。

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サラダ取り放題に、女子高生が群がっていました。作戦大成功です。

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良いと感じたのが、E-LERNING環境です。こちらではエクステンションセンターと称して、独自にE-LERNINGのシステムを構築し、学生及び教職員らに無料で提供しています。具体的には、MOS(マイクロソフトオフィス検定)や、宅建・簿記・FP・秘書検定・TOEIC等が、いつでもイーラーニングで学べます。もっといえば、ネット環境さえあれば自宅でスマホでもできるのですが、やる気を出す環境として、専用のPC・ヘッドセット・半個室が整備された部屋が用意されています!スゴイ!素晴らしい環境だ!

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ソフトは専門の業者に独自発注し作ってもらった東日本国際大学専用のもの。多額な費用がかかっていることが想像されますが、逆に言えばいったんきっちりとしたシステム環境さえ整えば、毎年のランニングコスト(教員人件費・教材費)がほとんどかからないという、夢のようなシステムともいえます。

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図書館は、普段から地域に開放されています。ここで借りた図書をラトブの中央図書館で返却することもできます。

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学長に就任されている吉村作治氏は、エジプト考古学の専門家。図書館の一角に吉村作治学長特設コーナーが設置されており、エジプト関連の書籍・DVDを借りることができます(DVDは館内視聴のみ)。

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東日本国際大学の精神は、雑駁に行って「論語」にあります。学力はともかく、論語をべースにした人間力を育むことを目的にしています。以前、いただいた「人間力を育む」も並んでいました。

<人間力を育むは、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/37868599.html
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「和」を大切にすることで「義」の道に達するというもの。3号館入口正面に経学されている書は、建学された田久孝翁氏のものようです。

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建学された、田久孝翁(たきゅうたかお)氏は、すでに2008年に亡くなっていて、現在の理事長は、親族の緑川氏に引き継がれています。その「為大義大和」「大義為大和」の精神は、脈々と引き継がれていると感じました。

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平第三中学校卒業式2018

今日の午前中は公立中学校の卒業式が、市内で一斉に行われました。平第三中学校の卒業式に来賓として、また卒業生のひとりとして祝辞を述べさせていただきました。今年は6クラスで183名が卒業。平第三中学校卒業証書授与式は、第68回を数え、これまで18427号、すなわち18427人が卒業しています。

私が、在学していたころは、1学年10クラス、1クラス40数人がいました。学区の区割り変更があったとはいえ、その頃の人数の半分にも満たない人数が、当時とまったく同じ規模の校舎・校庭・体育館を使っていることは、感慨深い。

今でも東日本大震災を契機とした区域外通学、いわゆる9条生徒が、1割近く在籍しているそうです(学校教育法施行令第9条では、住所を有する市町村以外の市町村の学校に就学させることも、両市町村間の協議を経て、受入れ校を設置する市町村教育委員会が承認した場合には可能と定めています)。

<過去の平第三中学校卒業式は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/49656320.html
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iwakiヘアメイクアカデミー卒業式2018

iwakiヘアメイクアカデミー卒業式2018に、出席しました。学校法人となってから、第6回の卒業式とのこと。2年間の通学を修了し、理容科3名、美容科22名、計25名に卒業証書が手渡されました。学生は、今月に行われる理容・美容の国家試験を合格すれば、晴れてプロフェッショナルの社会人の卵としての一歩を踏み出すことになります。

<いわきヘアメイクアカデミーは、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/37304847.html
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本日来賓として清水市長がお越しになり祝辞を述べられました。市長は公務ご多忙の中、入学式等にも積極的に足を運ばれ、ありがたいです。それにしても流石は、美を追求する学校だけあって、学生のいでたち・ファッションが、独創的です。単なるクラシカルが振袖・小紋を着ている学生は、皆無。カラフルな色合わせ、独創的な小物、ウィッグ等のアレンジ、さすがはプロ(の卵)です。毎年、開催しているファッションショーには、いつも感服しています。

<いわきヘアメイクアカデミー ファッションショー2017は、コチラ>
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ふくしま・いわきフェスタ in 日本橋 HAPPYふくしま隊登場!

ふくしま・いわきフェスタ in 日本橋が、日本橋ふくしま館MIDETTEで2018.3に開催されました。福島県の魅力を県内外・世界に向けてPRするユニット「HAPPYふくしま隊」も参加。「HAPPYふくしま隊」には、パフォーマンスを通して、見た人をHAPPYにするとともに福島県への来県を促す観光PRを行うことで、復興に向けて進むHAPPYなふくしまを強く印象付けるという男女7人のチーム。始めてお会いしましたが、福島県のために活躍してほしい。

<ふくしま・いわきフェスタ in 日本橋のチラシは、コチラ>
http://bit.ly/2DhXSLP
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いわきの誇る伝説のシェフ、萩春朋さんが、いちごジャムの作り方を自らレクチャーする、いわきいちごのジャム作り体験ミニ講座が開かれ、大人気でした。県立磐城農業高校の生徒も講師?として参加してくれて、ほのぼのとした講座でした。

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こちらは、野菜練りこみ米めん いわきねぎ麺塩焼きそばです。これは、こしひかり米めんにいわきねぎを練りこんだフライパンひとつで簡単調理の塩焼きそばです。小麦粉不使用!腰の強い米粉めんは、蒸し焼き時間で変わるしこしこもちもちの感動食感。いわきねぎの緑が、鮮やかに麺に移っています。いわき好間の笑いーとさんの、銘品。実は、笑いーとさんは、国会議事堂内でおむすび屋さんを出店されている、隠れた名店なんです。

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日本橋ふくしま館MIDETTEは、いわき一色でした。紹介しきれませんでしたが、木村ミルクプラントさんのヨーグルト、丸又蒲鉾さんの揚げ蒲鉾、長久保のしそ巻本舗さんの新作漬け物、夕月さんの定番蒲鉾の他、はじめて見たいわきの産品もありました。まだまだいわきには、日の目を見ていない誇るべき商品があります!

<木村ミルクプラント パスチャライズ牛乳>
http://www.mikito.biz/archives/47362218.html
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リノベーションまちづくりセミナー by青木純氏

リノベーションまちづくりセミナーが、青木純氏を講師として招いて、小名浜公民館で開催されました。いわき市の産業振興部が、リノベーションまちづくりの年間予算10万円(え、これしかないの?)を使って、いわき開催を実現したものです。青木純氏は、豊島区の南池袋公園という公共空間活用の民間主導での運営にもかかわっていて、経済産業省「平成26年度先進的なリフォーム事業者表彰」を受賞しています。練馬区の「青豆ハウス」では、自ら住み、7戸の住人とともに共同住宅を運営し、地域に溶け込んでいます。また豊島区の飲食事業「都電テーブル」では、若いママさん世代の安心の食堂であるとともに、ママさんが働ける場を提供しています。

現在は、株式会社nest代表(南池袋公園の運営会社)、株式会社まめくらし代表(青豆ハウスでの育つ家のコンセプトによるコンサルティング)、株式会社リノベリング取締役(リノベーションスクールの開催)等を兼務。

今回の講演の中で、いくつか気になった言葉。
・不動産は管理から、運営の時代へ
・誰が住むかから、誰と暮らすかへ
・無理せず、気負わず、楽しもう
・まちは、キャンパス
・大人がどのように過ごすかを、子供たちは見ている
・みんなのためは、誰のためでもない
・顔の見える公共
・実践者=当事者を生み出せ
・誇れる日常

<南池袋公園 日本の将来が見えるは、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/47572425.html
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氏の原点は、実感の豊島区で、先代からの古びた13階建ての高層マンションの大家業を引き継いだこと。運悪くリーマンショックと重なり、一時期は空室率30%にも達したそうです。そこから、店子さんとのコミュニケーションの重要性に気づき、入居者の希望をよく聞いてコミュニケーションをとって、壁紙を選んでもらって、一緒に施工する、ということを繰り返していきました。大家と住民だけでなく、住民同士のコミュニケーションが発達し、屋上菜園や屋上ウェディングもやるほどになった。現在は、空室ゼロを達成、100人以上の入居待ちがある部屋もあるそうです。住民は部屋を好きになるだけでなく、建物が好きになり、さらにはまちを好きになるという実践です。その経緯等は、著書「大家も住人もしあわせになる賃貸住宅のつくり方」に詳しく書かれています。

<大家も住人もしあわせになる賃貸住宅のつくり方は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/51674836.html
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311きぼうのあかり

311きぼうのあかり、キャンドルを灯すイベント「キャンドルナイト~希望のあかり~」が、いわきアリオス隣の中央公園で開催されました。被災でなくなられた方の鎮魂のため、東日本大震災を発災日である3月11日に毎年、やっています。

なお、本日からメガネをかけていますが、突然視力が落ちたわけではなく、花粉による落涙防止用のメガネを始めました。これ、目への花粉付着予防にかなり有効ですので、もしお困りの方にはぜひオススメしたいです。

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記帳するとともに、オリジナルのキャンドルライトを制作しました。今回私は、「鎮魂」と題したキャンドルライトを作ってみました。

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17:00に点灯式。私の作品?は「3.11きぼうのあかり」の「11」の文字の先っぽに飾られ、何かこの催事に貢献できたようで、嬉しく思いました。

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アリオス隣の中央公園は、幻想的な雰囲気でした。

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アリオス3階のテラス席からは、「3.11 きぼうの灯り」というキャンドル文字がはっきり見えました。

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コットンプロジェクトで栽培された綿花は、手作りの機械で巻き取られ、ボランティア作業で糸になっています。その糸を使って制作された、ランプシェードが、彩りを添えていました。

<ふくしまオーガニックコットンプロジェクトは、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/45867414.html
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14:46には、いわき市東日本大震災追悼式として、震災遺族の方を中心として追悼式・黙祷が行われました。東京の国立劇場で開催された追悼式が、アリオス会場内に同時中継で放映され、安倍首相の式辞・秋篠宮文仁親王殿下のお言葉を拝聴いたしました。その後、祭壇で献花させていただきました。きぼうを持って一歩一歩、歩んでいきます。

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姉妹都市である、延岡市の小中学生からは、「福島・熊本・延岡」のつながりを忘れない、そして3.11も忘れない、いのちを大切にしますと題した、たくさんのモチーフが送られてきました。これこそ震災記憶のあるべき姿ではないか。

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朝早くから、この催事のために、多数のボランティアスタッフによる準備がなされていました。特に、ロータリークラブ、そしていわき信用金庫様らのご協力に、感謝いたします。

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エキゾチックワインを楽しむ会 by 酒のいしかわ

酒のいしかわの社是は「酒と食で驚きと感動を」だそうです。その石川さんのオリジナルワインの発表会、エキゾチックワインを楽しむ会が、2018.2.20に開催されました。

このエキゾチックワインは、赤のカヴェルネソーヴィニヨンと白のゲヴェルツを、混ぜて商品化するという、世界で初めての試みです。白と白、赤と赤のブドウ品種の組み合わせは一般的ですが、赤に白を混ぜるという、世界に一石を投じる?ことになるであろう、この試み。いわきの酒販会社が、世界に挑戦するなんて、ワクワクしますね。

これからも酒のいしかわオリジナルブレンド商品のエキゾチックワインシリーズを出してくるそうです。このワインを造っているのは、チリのワイナリー。ブレンドの割合は、ワイナリーから醸造家を日本に招いてやり、その後もスカイプ等を活用して何度もテイスティングを繰り返して、黄金のブレンド比率が見つかったそうです。

写真は、石川社長(左)とその双子のお兄さん(右)。ちなみに真ん中には、ギネス記録を持つフレアいのバーテンダー横田さん。

<エキゾチックワインご購入は、酒のいしかわさんサイトへ>
https://www.sakeishikawa.shop/exotic
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このエキゾチックワインのために、小野寺シェフ・萩シェフが、本日のお料理の説明。
 
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いわき草木台のパン屋、all about bakery の小野寺シェフが、エキゾチックワイン専用パンを焼いてきていただきました。

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萩シェフも、ワインに合う特別料理を準備していただきました。

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ギネス記録を持つフレアいのバーテンダー横田さんのパフォーマンスがありました。顎の上にカラーコーンを乗せるギネス記録は、33個!!!大道芸でのギネス世界記録保持者の技は圧巻でした。

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議員インターンシップ 東日本国際大学 学生受け入れ

東日本国際大学から、議員インターンシップとして、学生2名を受け入れています。これは、ドットジェイピーさんというNPO団体が、議員活動に興味がある学生と、議員(国会議員・県会議員・しがい会議員)を仲介してくれています。ドットジェイピーは若年層の投票率向上を目的に、議員事務所や大使館、NPO等へのソーシャル・インターンシップ事業の運営や、国や地方自治体の政策コンテストを開催する国内最大の学生団体。全国25支部約400名を超えるスタッフが活動しているそうです。

今回、私がお引き受けしたのは、春休みの期間中の約1ヶ月間、東日本国際大学の2年生2名、ちょうど20才になったばかりの若者です。基本的には、議員(私)の活動に同行して、議員活動とはどのようなものかを勉強することになります。具体的には、私が出席するいわき市議会定例議会や各種委員会の傍聴等をしてもらいます。またそれだけでなく、議員の政治活動としてやっている朝の辻立ちの際のチラシ配り、事務所での名簿整理活動等もやってもらいます。

特に朝7:00過ぎの街頭での辻立ちに同行したときには、見知らぬ通行人のチラシ等を配るのは、学生にとって精神的にもかなりハードルが高いはず。それでも元気よく朝の挨拶をしながら、活動しました!

<朝の辻立ちは、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/48357840.html
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基本的に、企業訪問等も私に同行します。お邪魔したのは、市長室に飾られている磐城平城の模型を制作した、川島工房さんです。

<川島工房さんは、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/51572207.html
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DIG訓練@愛谷町

DIG訓練(災害図上訓練)は、地図を用いて地域で大きな災害が発生する事態を想定し、地図と地図の上にかける透明シート、ペンを用いて、危険が予測される地帯または事態をシートの上に書き込んでいく訓練のこと。東日本大震災後、大量の住民を動員した大規模な実働訓練を伴わず比較的手軽に、有効性のある避難訓練ができるということで、東日本大震災後、各地区で開催されつつあります。

方法としては、リスク・コミュニケーションの手法のひとつなのだそうです。マップの作成に住民自ら参加することで、この作業自体がハザードマップの役割を果たし、事前に危険を予測できることと同時に、避難経路、避難場所、地域住民や関係機関においてどのような対策や連携が必要かなど、参加者の間で共有することが最大の効果です。

DIG(ディグ)は、Disaster(災害)、Imagination(想像力)、Game(ゲーム)の略。DIG=掘るという意味から、防災意識を掘り起こすという意味もかけているそうです。

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この手法は、簡易型災害図上演習で参加型地域版図上演習と呼ばれ、自衛隊で行なわれる指揮所演習(CPX)を防災訓練または災害対策の検討に応用したものだそうです。まず大きな住宅地図に、危険箇所(道路が狭い、住宅が密集している、過去に水害があった等)を書き込み、推測される被害状況を書き込むというもの。町内ごとにグループに別れ、一緒に議論・作業していきました。問題を可視化でき、ゲーム感覚で手軽に出来ること、情報が共有できました。もっとも町内とはいえ、初めて話す方もおり、コミュニケーションがとれたということが、最も得たことかもしれません。
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このDIGは、住民参加の技法として、地域防災力の向上に向けた自助公助共助の確立に向けた取り組みとして、今後も各地域で広く利用されてくると思います。

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いわき郷土戦士ジャンガラー@みちのくプロレスいわき大会

みちのくプロレスいわき大会が、2018.3.4にいわき市立平体育館で開催されました。13年ぶりにいわき開催だそうです。出場したのは、みちのくプロレスに所属するレスターたち(ザ・グレート・サスケ / 新崎人生 / 気仙沼二郎 / GAINA / バラモン兄弟 / Ken45° / 拳剛 / 他)。ここに、なんと!いわき郷土戦士ジャンガラーが登場!ジャンガラーは、2010年から活動している「じゃんがら念仏踊り」をベースにした、ローカルヒーローです。

<みちのくプロレスいわき大会のチラシは、コチラ>
http://bit.ly/2Famxro
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ジャンガラーのトークや、デレスケ・ホロスケとの掛け合い漫才?は何度か見たことがあり、それはそれでとても面白いのですが、今回は、プロレスという初めてのアクション。本当に衣装を着たまま、マスクをしたまま動けるのか、衣装やマスクは破れないのかという心配もありました。

しかし、そんな心配は全くの杞憂でした。ジャンプ・キック等の基本のアクションは、すべてOK!今までは異なるスキルが求められることもあり、運用会社である、川島工房さんでは相当の事前練習を積まれたそうです。迫力あるプロレスでした。

<川島工房さんは、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/51572207.html
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ジャンガラーが危機になると、会場から一斉に応援の声が上がりました。さすが、郷土戦士。

<ジャンガラーのアクションは、コチラ>
https://youtu.be/hwbhHNLGrMY
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ちなみに対戦相手は、デレスケ・ホロスケのタッグです。二対一で圧倒的不利ですが、それでもなんとか最終的には、勝利!

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みちのくプロレスは、ザ・グレート・サスケが1992年に設立した、25年以上の活動経歴を持つ地域密着型プロレス団体です。現在は、東北地方を中心に活動しているようです。使用されているリング・鐘も、かなり年季が入っていました。

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試合会場の設営と撤収は所属選手とスタッフが自ら行う「手作りプロレス」がコンセプトなんだそうです。試合中のモップ拭きも、休憩中の選手が交代でやっていました。そしてファンとの交流も重要視していて、休憩時間中にはサイン会を丁寧にやっていました。下の写真は、サインした色紙に念を入れているところ。この後、写真を一緒に撮ってくれます。

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結構な割合で場外乱闘をしてくれました。その度に客席に乱入するので、客が逃げ惑わなければならないシーンが何度もありました。そして客の私物を奪って、振り回す等の狼藉・乱暴も、想定内です(事前に、注意喚起のアナウンスがありました)。それもザ・エンターテインメントの一環です。

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リング周囲に衝撃吸収用のマットが敷かれていないので、プロレスとはいえ、レスラーの体が床に直撃すれば結構、痛い。

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観客一体となって盛り上げる仕組みは、地方プロレスならではかも。楽しめました。

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ジャンガラーの退場時には、こどもたちにジャンガラーカードが無料で配られました。これもファンサービスの一環でしょうか?

<ジャンガラー入場時の動画は、コチラ>
https://youtu.be/VoYT_FX0d9A
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いわきのスポンサーは、いまあじゅさん、ドニー坂本さん、MizDesignさん等。こちらも、手作りあふれる協賛看板でした。

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平三小吹奏楽部卒業演奏会

平三小吹奏楽部卒業演奏会が、学校体育館で開催されました。六年生はこれをもって吹奏楽部から卒業です。モットーは「はじけるハート」。実は、今年度の全日本小学校バンドフェスティバル東北大会で、金賞を受賞するほどの実力なのです。入学式や卒業式で、会場を盛り上げてくれる大事な役割も担っています。

<平三小の卒業式は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/49716718.html
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今回ご披露いただいたのは演奏だけでなく、「マーチング」です。マーチングとは、歩きながら楽器演奏し、ダンスチームやカラーガードなどと行進するバンドのこと。これは演奏している小学生も楽しそうにやっていて、見ている方からもその魅力がつたわってきました。

<マーチングの動画は、コチラ>
https://youtu.be/iOzJBRTQNn0
https://youtu.be/Kg5v9PRO91Y
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ワンダーファーム2周年記念 東北鍋合戦

ワンダーファーム2周年記念が開催されました。今回の目玉企画は、ワンダーファーム冬の陣『第1回東北鍋合戦』。福島からトマトあんこう鍋、宮城から牡蠣汁、山形から最上どりときのこ汁の豪華鍋が集まり、お客様の投票で最も美味しい鍋を競うというもの。3杯セットで、ちょっきり1,000円(税込)!

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トマトあんこう鍋は、あんこうのドブ汁ベースにトマトを加えて煮込んだもの。それにフレッシュなミニトマトといわきネギのトッピング。もちろんミニトマトは、トマトランド産。汁は甘みがあって、ネギの辛みといろいろな香りがありました。

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このあんこうのドブ汁は、なんと萩シェフが作ってくれたようです。サーブもシェフ自ら!

<萩シェフは、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/46154235.html
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いわきの野菜ゆるきゃら、アグリンファイブのトマにゃんも参加です。個人的にはネギぴょんがスキですが、やはりトマトランドなだけに、トマにゃんでしょうね。

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三鍋対抗ということで、ほとんどの方が、3つの鍋を食べ比べていました。

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反則的なうまさだったのが、山形から最上どりときのこ汁。多数のスタッフが巨大な鍋を持ち込み、まず最上どりから良い出汁をとる。それに醤油ベースで煮込んだ数種類のキノコを加えて煮込んだもの。鶏+キノコ、それぞれから旨味成分がでるし、入っている具としてのキノコの種類・量もハンパではなかった。

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配られ、使用した箸を、ゴミ箱?を改造した投票箱に、気に入った鍋を選ぶというもの。あまりお金がかかっていなくて好感が持てました。

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びっくりするくらいうまかったのが焼き牡蠣です。鉄板に大量の牡蠣を乗せ、蒸し焼きにするだけ。味付けは、なし。

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カキの貝柱!が大きくて美味しかった!

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まだまだ寒い日が続きましたが、たくさんの方に楽しんでいただけたイベントだったと思います。

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ビーニルハウス内では『ハウス DE ワークショップ』と銘打ち、スイーツデコレーション・バーバリウム・ダイダイ染め・がまぐち制作等の、実演販売がされていました。

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やはり人気は、オリジナルの携帯電話ケースですね。素材は革や木、等ショップでは買えないものばかりでした。なんといっても、ずべて一点物ですからね。

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スギの端材から、自分で割り箸を作るというワークショップをやっていました。時間があればやりたかったのですが、今回はパス。

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木製地球儀 悲しくもたたかひのためきられつる文の林をしげらしめばや

木製地球儀、全国植樹祭のシンボルとして開催県に代々引き継がれているものです。今年20186.10に福島県南相馬市で、第69回全国植樹祭が予定されていて、この木製地球儀が県内の全市町村で巡回展示、いわきへは2/26から3/3まで、いわき市役所一階ロビーに展示されています。今後、いろいろな自治体を回った後、最終的に全国植樹祭開催地である南相馬市に引き渡されます。ちなみにこの地球儀は、ヒノキで制作されているそうです。

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全国植樹祭は、国土緑化運動の中核的な行事として、1950年に山梨県で第1回が開催。以降毎年春に開催されています。大会式典のメインイベントは、天皇・皇后による「お手植え・お手まき」行事です。天皇陛下が参加される行事としては、「国民体育大会」と「全国豊かな海づくり大会」と共に「三大行幸啓」の一つに位置付けられています。

「悲しくもたたかひのためきられつる文の林をしげらしめばや」(昭和天皇御製)
「文の林」とは、森の木そのものや、培ってきた人財・日本の文化を指しています。太平洋戦争下で、日本の森の木はたくさん伐採されました。また戦争でたくさんの有用な人材が失われ、戦後はGHQにより日本文化や伝えられてきた所作が壊されました。その荒廃を悲しむとともに、日本にもういちどそんな文の林を茂らせたいという天皇陛下の熱い思いです。その具現化が、終戦から五年後に始まったこの全国植樹祭なのだと思います。

陛下はいまでも年に数回、宮中三殿にこもり古来の儀式を執り行い、また日本のために祈りを捧げています。

<宮中三殿は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/49466316.html
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全国植樹祭の会場は南相馬市ですが、前日の6/9には、いわき市でプレイベントとして全国林業後継者大会が開催されます。昭和天皇の思いをぜひわれわれ現代人も振り返り、文の林すなわち、日本の森林や文化を大切にしていきたい。

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公園の汚染土壌撤去作業

いわき市内の公園の汚染土壌撤去作業が、始まっています。平成23年の東京電力福島第一原子力発電所事故の影響による放射性物質からの追加被ばく線量を低減させるために、これまで除染事業を実施してきました。その除染土壌は、フレコンバッグに詰められたまま学校の校庭や公園に埋設されて現場保管されてきました。その総量は、約18万立方メートルと巨大です。

その汚染土壌を掘り返し、フレコンバッグを詰め替えた上で(同バッグの耐用年数は5年といわれています)、いわき市内の仮置場に搬出する作業が開始されています。

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いったん埋設したものを掘り返すのは、けっこう工数がかかります。ひとつの作業箇所について、複数の重機を使いながら作業を進めていきます。

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掘り返した、フレコンバッグを詰め替えた上で、トラックに積んでいきます。平地区のものは、三和地区の仮置場に運搬、仮置きされる予定です。用地提供にご協力いただいた関係者の方々に感謝です。ちなみにその後は、国が整備中の双相地区の「中間貯蔵施設」に再度、移送される予定。ただ国は、その中間貯蔵施設の用地買収に難航し、現在、その進捗率は70%程度といわれています。多少の飛び地となっても、まずは施設整備、オープンを優先する方向性ですが、それにしても完成までにはあと数年はかかるといわれています。現在の仮置場が恒久化しないよう、協力・努力していかなければなりません。

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川島工房 懐かしのプロレス展

川島工房さんで『懐かしのプロレス展』が開催されています。川島工房さんは、建築模型やノベルティグッズの企画・制作をやっていて、市長室に置かれている磐城平城本丸跡地の模型も、川島工房さんが制作したものです。

プロレス関連の展示として、昔のプロレス雑誌やチャンピオンベルトのレプリカ展示がありました。そこでなんといっても存在感があったのは、大量のプロレスマスク展示です。タイガーマスクだけでも10体以上、全部で数百のマスクがあったでしょうか(数え切れない)。これらのほとんどが、趣味で川島社長が、コツコツと蒐集したものだそうです。また仕事として制作を請け負ったプロレスマスクも含まれています。

<磐城平城 復元ジオラマ模型は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/42896286.html
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こんなに種類があったのか!と思いますが、同じ覆面レスラーでも、いくつもマスクを持つ必要があり、今でも制作の需要はあるのだそうです。

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圧巻の大量のマスク展示。部屋の壁がマスクで埋め尽くされていました。

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川島社長は、この道30年のベテランです。当初は一人で会社の運営・デザイン・制作等すべてやっていたそうですが、今では複数のスタッフと一緒に作業されているそうです。

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プロレス関連のものだけでなく、普段川島工房で作っている建築模型やノベルティ―なども展示されていました。こちらは、いわき郷土戦士ジャンガラー。実は、ジャンガラー・でれすけ・ほろすけの制作も川島さんの手によるもので、(かつてはいわき青年会議所がジャンガラーの運営をやっていた時期もありましたが)ジャンガラーの出動・運営も、川島工房さん自らやっているそうです。

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いわき郷土戦士ジャンガラーのグッズとして、キーホルダーが500円で販売中。

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なんと、いわき野菜のいわきアグリンファイブも、川島工房さんのオリジナルデザイン・制作なのだとか。ほかにも野球のフラたまみ、白水阿弥陀堂の徳姫ちゃま、いわきの魚 メピカリ、福島HOPESのキーボーとノゾミン等、いわきのキャラクターに多数関与されているのですね。

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こちらが本業の大きな柱である、建築模型の展示です。本来は、新築戸建てを計画する際に、施主が完成時のイメージを高めるために制作することが多いものです。完成時には、この模型を記念として玄関等に保管される施主さんも多いのだとか。

震災後は、双相地区から避難されてこられた方から、当時の自宅を再現、模型化してほしいという依頼が続いているそうです。考えてみれば、懐かしい我が家が、帰還困難地域等に指定され、もはや帰ることができない。そんな中、当時を思い出すため、また家族の絆を深めるため、先祖代々の家を(模型であっても)残すため、等等の目的で、制作を依頼されるのだとか。建築図面がない依頼主も多く、その場合は、川島さんが自ら現地へ行き、外観写真をいろんな方向から撮って、図面をおこし、模型化するのだとか。大変に工数のかかる仕事ですが、やりがいのある仕事だと感じました。

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本社・制作室は、北白土の宮田団地のそば、愛谷江筋沿いにあります。こんな場所で、クリエイティブな活動がなされていたんですね。

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いわきサンシャインマラソン2018 オールスポーツコミュニティの写真

いわきサンシャインマラソン2018では、一万人を超えるランナーが参加し、天気にも恵まれ、多数の沿道からの応援もあり、成功裏に終わりました。個人的には、初のサブ4を達成し、大満足の大会となりました。大会終了後に楽しみなのが、写真による記録です。大会開催中には、オールスポーツコミュニティという会社のプロカメラマンが、複数箇所に待機し、各ランナーの勇姿に対しシャッターを切っています。

この写真のクオリティが非常に高い。すべてのランナーの地点ごとの記録を収めていると思うのですが、その構図やピントは、さすがスポーツ専門のプロカメラマンたちだけあって、素晴らしい。またゼッケン番号を読み取って、Web上で、私が写っている写真だけをピックアップし、有料でダウンロードできます。

<いわきサンシャインマラソン2018 サブ4達成は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/51532063.html
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プロカメラマンでなければ撮影できないポイントからの撮影もあります。下はゴール直後のもの。

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御崎公園マリンタワーをバックにした構図。

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なかなか地面を蹴って、空中に浮かんでいる写真は、素人には撮れない。

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小名浜アクアマリンパーク。

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ゴールすると、女子高生フラガールから、レイをかけてもらえます。かなり、嬉しい心配りです。

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オールスポーツコミュニティが提供する写真には、大会の雰囲気を記録しているものも、多数含まれています。こちらは、江名の大漁旗。

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ピンぼけ具合が、良いですね。

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今回の大会もさらに、いわき市内のスポンサー企業が増えましたね。

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いわきサンシャインマラソン2018 サブ4達成

いわきサンシャインマラソン2018が、2018.2.11に開催されました。紀元節という節目の日に開催できたことは光栄ですね。今回は第9回となりますが、これまで第5回が大雪で中止、第6回が雨、第7回、第8回が強風という悪コンディションが続いただけに、今回は早朝まで降雨があったものの、スタート時点までに無風、気温10℃、快晴という絶好のコンディションとなったのは、まさに天佑でした。

<いわきサンシャインマラソン2014大雪で開催中止は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/36256082.html
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深夜の雨上がり状態の陸上競技場は、水たまりもありましたが、極めて良い状態でした。今回は過去最大の1.2万人が参加いただいています。うち半分は市外の方の参加です。市外参加者のほとんどは前泊もしくは後泊しますので、宿泊費・飲食費等の経済効果は確かにありますし、それ以上にいわきのファンとなり、それを友人知人に広めてくれる勝手大使の役割は、プライスレスの大きな価値です。

<第4回いわきサンシャインマラソンに伴う経済波及効果は、コチラ>
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出走前の陸上競技場です。1.2万人のランナーを入れるには、ややコンパクトともいえるのですが、うまい運営で、混乱なく出走できたのは、運営側のうまさだと思います。毎年、参加していますが、運営の方法が随時レベルアップしているのを感じます。

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今回も国際姉妹都市であるオーストラリアのタウンズビルからは、Julian Picot選手とElizabeth Maguire選手が参加。同じく国際姉妹都市であるハワイのカウアイからは、Bree Wee選手が参加。入賞にはならなかったようですが、こういった国際交流を地道にそして確実にやっていくことは大切です。

<Townsville Running Festivalは、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/50529947.html
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今回も、スポンサーのひとつでもある第一生命さんのブースで、ランフォト無料サービスをやっていました。また、オールスポーツコミュニティのサイトに事前に登録しておけば、(ゼッケン番号を読み取って)カメラマンがレース中の写真を、随時SNSにタイムリーに自動的にアップするサービスも始まったようです。大会終了後に、そのサービスを知ったのですが、大会をenjoyするために、いろんなアイデアがあるものですねえ。

<いわきサンシャインマラソン2016 ランフォト無料サービスに驚愕は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/46831572.html
いわきサンシャインマラソン_第一生命


高校生フラガールチームが、ゴール地点で、一緒に記念撮影をしてくれました。いわき市内ではフラガールを見ることは、まあ、あるけれど、市外の方にとって、フラガール、それも女子高校生!と一緒に記念撮影をする機会など、ほぼないはず。このサービスは、間違いなく「プライスレス」!

いわきサンシャインマラソン2018_フラガール

こちらが、無料配布の秋刀魚の大鍋つみれ汁。先着順で、なくなり次第、終了。さんまのつみれ汁は、地元食材(地元水揚げのさんまと地元産のいわきネギ)を使い、心も体も温まるので、いわきの冬の定番ですね。

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こちらが、無料配布のカジキメンチ。先着順1000名まで、なくなり次第、終了。これは小名浜美食ホテル内で300円で販売されていますし、このカジキメンチを使ったソースカツ丼は、駅弁にもなっています。

<小名浜名物 カジキソースカツ丼?は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/46837280.html
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いわきサンシャインマラソン、完走しました。5時間を目標にペースを刻みましたが、終わってみれば、4時間切り。いわゆるサブ4という結果。天候に恵まれ、前回よりも2時間近くタイム更新に、本人が一番驚いています。『年に一度しかマラソンを走らない人の部』というカテゴリがあったら、結構いい感じかも?毎回ですが、沿道からの声援が凄い。震災以降、いわきにきてくれてありがとう!という一般市民の思いが形になっています。それを自ら体感し腹落ちした上で、対内対外に発信するために毎回参加しているのだけれど、運営方法がどんどん改善しているのも分かります。このサンシャインマラソンの凄いところのひとつは、市内企業スポンサーが、業種、地域問わずに着実に増えていること。ある自治体主催のマラソン大会では、運営で大赤字出して問題になったりしていますが、われらの大会は全く問題なし。ゴール後の、サンマのつみれ汁、カジキメンチの無料配布などは、地元企業や団体の協力で成り立っています。大会の運営スタッフ、ボランティア、沿道の声援、地元企業や団体に感謝です。また、練習した仲間、練習の時間をくれた家族に感謝です。

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いわきサンシャインマラソン前夜祭2018

いわきサンシャインマラソン前夜祭が、例年通りイベント前日2018.2.10の夜、いわきワシントンホテル椿山荘で開催されました。いわき市役所前のカウントダウン掲示板は「開催まであと1日」。

<いわきサンシャインマラソン2016 前夜祭は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/46825428.html
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大会主催である、清水市長に対して、選手宣誓宣言。

<いわきサンシャインマラソン2015 前夜祭は、コチラ>
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余興の第一弾は、チームクラップスのチアリーディングでした。いつもレースの終盤、小名浜臨海工業団地の登り坂37km地点で、応援してくれている小学生女子主体のチームです。こんな女の子たちに応援されたら、足を止めるわけにはいかない。こんな沿道からの応援が、いわきサンシャインマラソンを支えてくれていると実感します。

<チームクラップスの動画は、コチラ>
https://youtu.be/6vmGOi0UFa0
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東芝ブレイブルーパスの大野均選手、箱根駅伝の山の神 柏原竜二選手、東京マラソン優勝者の那須川瑞穂選手、タレントランナーの西谷綾子さんらに、参加いただくことができました。なんて豪華なゲストランナーなのでしょう。いわきサンシャインマラソンの実行委員会のスタッフの周到な準備に感謝です。

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ランニング親善大使として活動している女性ランニングチーム、Team R2からは、3名うら若きランナーが参加してくれています。明日はペースメーカーとして4時間と6時間目安に端っていただけるとのこと、なんとか食らいついていきたい。

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国際姉妹都市であるオーストラリアのタウンズビルからは、Julian Picot選手とElizabeth Maguire選手が参加。同じく国際姉妹都市であるハワイのカウアイからは、Bree Wee選手が参加。マスコットと写真を撮ったり、いわきの料理を食べたり、前夜祭をしっかり楽しんでいました。

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いわき野菜のマスコット、アグリンファイブからは、「とまにゃん」「くまんま」「ねぎぴょん」が参加。被写体として、えらい人気でした。

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明日の天気予報は、早朝が小雨で、午前中早い段階で上がり快晴の予報です。スタート時点で雨が上がっているといいですね。会場に設置された巨大てるてる坊主にお祈りしましょう。

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いわき市農林業賞表彰式

いわき市農林業賞表彰式に参加。農林業生産技術の向上に意欲的に取り組んでいる方らに贈られるアワードです。今回は、畜産業の草野隆さん、ベビーリーフの農事組合法人天住(あまずみ)野菜生産組合さん、オリーブのNPOいわきオリーブプロジェクトさんが受賞。誠におめでとうございます!

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受賞メダルは、メダルが透明で、格式の感じられるものでした。

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それぞれが生産したものを試食させていただきましたが、どれも絶品です!草野畜産さんの黒毛和牛ステーキ、天住野菜生産組合さんのベビーリーフ、さらにいわきオリーブプロジェクトさんのオリーブを使ったかぼすソルトです。特に、草野畜産さんの草野隆さんは、平成29年9月の全国和牛能力共進会(全共)で、肥育された「ひろこ号」で雌牛、17-20ヶ月未満の部で、優等賞を獲得されました。全国和牛能力共進会は、5年に一度しか開催されない、オリンピックのような大会です。そこで、いわき産の和牛の能力が認められたことは、本当に嬉しい。A4,A5クラスの牛肉、間違いなしです。風評などは、こういった取組みで乗り越えていくことこそが、王道です。

<炎の牛肉教室 No Beef No Lifeは、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/51320831.html
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天住野菜生産組合さんは、30年も前からハウスのトマト栽培をやっていて、あるタイミングでベビーリーフ水耕栽培に切り替えたそうです。受賞の理由のひとつは、地元である田人地区の雇用を積極的に行っていること。後継者不足や担い手不足といわれる農業業界のひとつのやりかたかもしれません。

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いわきオリーブプロジェクトさんは、市内の休耕田や畑を利用して、オリーブを栽培して、3年目。当初は、いわきのオリーブ栽培には寒すぎるとの話もありましたが、栽培方法を工夫して種苗・栽培方法を確立できたそうです。ちなみにこの「オリーブリーフカボスソルト」は、いわき産のオリーブの葉と、いわき産のかぼす、それに赤穂産の天然塩をミックスしたもの。販売価格は500円だそうです。かつて、オリーブの収穫祭に参加させていただく機会がありましたが、絞りたてのオイルは本当に香ばしかったです。

<オリーブプロジェクト 2015収穫祭は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/45601719.html
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いわきオリーブプロジェクトさんでは、オリーブを活用したさまざまな6次化商品を開発済みです。エクストラバージンオイル、オリーブ麺、オリーブうどん、メヒカリのオリーブ漬、オリーブの実の漬等。これら商品は、平一町目のすかいストアさんで販売されていましたが、最近閉店してしまったのは、残念でした。

<すかいストアは、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/22927218.html
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いわき市長から直接、感謝状とメダル等が、贈られました。

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隣の会場ではいわき伝統野菜(いわき昔野菜)の紹介がなされていました。一例として、小白井きゅうり・おかごぼう・じゅうねん・むすめきたか等があります。こういった野菜を、市内の共同給食調理センターで調理される学校給食に積極的に取り入れていって欲しいです。それにより、地域の特産を知り、市内地理の理解も深まる。食育にもなり、地域を愛する心が育まれると思うのです。そこに立ちふさがるのは、学校給食の一食あたりの予算です。食材実費が、一食当たり小学校266円、中学校310円(施設の運営経費はすべて市が負担していますが、食材実費は100%保護者負担です)。この範囲で栄養士さんが献立と栄養を考え、年間のメニューと食材を決めているのです。一番安い野菜を日本全国から調達するのに比べ、どうしても地元産野菜の調達単価は高くなりがちだし、収穫量も安定していないので、敬遠されがちなのです。しかし地元野菜を給食に使う前記のメリットはあまりにも大きいので、せめて年に数回でも地元野菜を使い一定量を安定購入することで、いわき伝統野菜を栽培する農家を金銭面からもサポートしたい。そのことで、いわき伝統野菜が持続的に生産可能となるからです。

<給食調理センターは、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/45447841.html
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こちらは、小白井きゅうりを酢漬けにしたピクルスを用いたロールパンサンドイッチ。小白井きゅうりは、普通のキュウリに比べて白っぽく、青々としていないので消費菓子店での見た目がいまひとつともいえますが、そういった特性と希少性、地元産であることを知った上でならば愛着がわきます。やはり地元産の食品には、背景やストーリーが必要です。

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いちごは、福島県オリジナル品種「ふくはる香」。

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こちらは、じゅうねんで作ったおはぎ。じゅうねんは、エゴマの一種。白種と黒種と2つの品種があるらしい。いわき市内には三和地区の他に、田人地区でも栽培されているらしい。

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むすめきたかという小豆でつくったおはぎ。早く茹であがるので、帰省した娘が到着してから炊いても出来上がるということから「むすめきたか」と言う名なのだそうです。

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ワンダーファームのお正月

ワンダーファームのお正月イベントに参加しました。凍てつく寒さでしたが、楽しかった!

<ワンダーファームは、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/47343305.html
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トマト神社(ジョークです!)では、真っ赤な鳥居のそばに、自家製・竹製の賽銭箱を設置していました。

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いわきの風習、鳥小屋!やはり松の内に燃やしてしまうのだそうです。

<鳥小屋 いわきの風習は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/22015001.html
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無料で、トマト甘酒がふるまわれていました。甘酒にトマトピューレを加えて加熱したもの。甘酒とトマトは、かなり微妙な組み合わせだと思っていましたが、意外に自然にイケました。

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お正月の定番、福袋。

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トマト狩り 800円体験。2.5haもの規模の巨大ハウス中で、トマトを実際に収穫しました。フルーツトマトやミニトマトなど、狩れるのは全9種。9種のトマトを袋がいっぱいまで詰めて持ち帰れます。スタッフの方に、美味しいトマトの見方や、もぎり方のコツを教えてもらってから開始。

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赤いトマト、オレンジのトマト、(熟しても)グリーンのトマト等、カラフルに詰めることができます。

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初めて知りましたが、トマトは茎のほうから早く熟していき、先は最後に熟すそうです。

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ハウス内では、受粉のため積極的にミツバチを飼っているそうです。自然な感じでいいですね。

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大抽選会もありました。おみやげ、ありがとうございました!

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いわき市在京・各界地元交流の夕べ2018

いわき市在京・各界地元交流の夕べが、東京港区の新橋駅前の第一ホテルで開催されました。毎年夏のシーズンに開催されてきましたが、昨年のいわき市長選挙が9月にあったことから、昨年から冬開催となりました。今年は、いわき夢ワイン・いわきゴールド椎茸焼酎・絆フラ女将日本酒等、いわき産のワイン・焼酎・日本酒がずらっと並びました。

<いわき夢ワインは、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/45706883.html
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毎年、在京で活躍しているいわき出身者が多数参加いただいて、ネットワークを広げています。またそれをもてなすために、市長・副市長のほか、いわき市役所の部長級が(原則として全員)参加。展示ブースには、直近のいわき関連の取組みがパネルやリーフレット等を使った展示。このイベントに対する市は、力入っています。非常に内容が濃い取組みではあるものの、課題もあります。それは、参加いただける在京人の層が、思っているよりも広がっていないことです。在京で活躍しているいわき人は、こんな数百人規模の単位ではないはず。声がかかっていないため、来ていただけない方で、いわきを応援したい層は多数いるのです。それらの方々にどうコンタクトしていくかが、キーとなるでしょう。

<いわき市在京・各界地元交流の夕べ2015は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/45164706.html
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フラおじさん・フラ女将と記念撮影。今回10名規模のフラ女将さんに参加いただくことができました。和装でばりっと決めた女将さんたちは、美しい。

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いわき市在京・各界地元交流の夕べに先立ち、経済産業省のキャリア官僚の方に、「ふるさといわき元気セミナー」と銘打ち、震災復興予算を使ってどのように、福島イノベーションコースト構想を具現化しているのかについて、講演をいただきました。かつては、早稲田大学理事の藁谷友紀先生等の講演等をいただき、非常にためになる内容でした。

<ふるさといわき元気セミナー2014は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/39871103.html
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第1回たいら学 16ミリフィルムが映す昭和11年のいわき

第1回たいら学 16ミリフィルムが映す昭和11年のいわき 上映会。戦前のいわきのまちなみがわかる大変貴重な動画。大東亜戦争で金属供出で溶かされた安藤信正公の銅像(現在の銅像は2代目)、県立結核療養所(現いわき病院)、磐城セメント(今の四倉駅前災害公営住宅)、磐城炭鉱 平発電所(現マルト城東店)、片倉製糸工場(現イオンいわき店)等等、先人の歩みとまちなみの変遷が体感できました。先人の歩みに感謝するとともに、今回の準備・運営くださった緑川様はじめ、関係スタッフの方々の御労苦にも大きく感謝します。

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戦前の昭和11年の一定時期に撮影されたことは、動画の内容から特定できたそうです。当時16ミリフィルムは、いわき市内(当時はいわき市ではありませんが・・・)で2台しかなかったとのこと。

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松ヶ丘公園に設置されていた安藤信正公の銅像。太平洋戦争の金属拠出命令により、撤去され、溶かされてしまいました。現在の2代目の安藤信正公の銅像は、同じ場所に、同じ作家(地元の彫刻家・本多朝忠氏)によるものですが、表情がまったく変わってしまったように見えます。

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現いわきイオン店である片倉フィラチャー。当時はいわきの繭移出地域の特性を生かした片倉製糸工場(片倉磐城製糸)であり、世界遺産に登録された富岡製糸場の兄弟工場でした(両方とも同じく片倉工業が経営)。その後、カタクラボウル・旧ニューライフ片倉、そして現在のニューライフ片倉&いわきイオン店に変遷しています。

<片倉磐城製糸・養蚕神社は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/39798662.html
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現在のマルト城東店は、かつての常磐炭礦平火力発電所。大正時代東北一の自家用火力発電所だったらしい。

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そして内郷マルト高坂SCの地にあった「浅野翁頌徳記念館」(浅野記念館・浅野翁頌徳記念会館)。この建物は、磐城炭礦社(常磐炭礦株式会社の前身)を設立した浅野総一郎の偉業を称えるため、昭和8年5月に立てられた建坪151坪の洋館で、収容人数1,500名という、当時としては華美で巨大なものでした。館内には浅野総一郎の銅像があり、洋室、和室、講堂、事務室、喫煙室、活動写真映写室などもあったようですが、老朽化のため、昭和48年頃に解体されたらしい。残念。

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現在の石炭化石館ほるるがある、入山第四坑。竪坑の姿がまさに、ほるるの外観そのものですね。

<石炭化石館ほるるは、こちら>
http://www.mikito.biz/archives/46187399.html
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人形(ひとがた) 大祓詩

人形と書いて、ひとがたと読みます。人間の身代わりに厄災を引き受けてくれるよう、大國魂神社の禰宜さまに、人形のお祓いをしていただきました。

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大祓詩(おおはらいのことば)という、いつもより丁寧なお祓いですので、この一年は息災のはず。

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酉小屋の点火式

いわきのオリジナル風習 酉小屋の点火式にお邪魔しました。正月飾りや古い御札を焚き上げる行事は、他の地域でも見られますが、このように巨大な構造物(数m四方)を竹や藁で作り、数日で全焼させてしまうのは、いわき地方だけです。

<酉小屋 いわきの風習は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/22015001.html
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酉小屋の四方から点火するのは、地元のこどもたちです。みんなこの役をやりたがりますね。なぜなら、公に認められた火遊び?ですから。

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点火された後は、すぐに燃え広がり10m近くの炎が上がります。ものの数分でもとの姿は想像できなくなるくらい小さくなります。生竹を燃やすので、大きな音で竹が破裂します。時には爆弾か?と感じるような大きい音も。

<燃えさかる動画は、コチラ>
https://youtu.be/qAupaWrH3Eo
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延焼を防止するために、万全の策がとられます。まず地元の消防団が出動し、ポンプ車がホースをつなぎ、いつでも放水できる体制で、酉小屋のとなりに駐車。消防団員も数名、待機しています。

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点火式に先立ち、地元の宮司さんによる、ご祈祷があります。地元の方々が、玉串奉奠。

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お供えも、通常のご祈祷と同様、一式がなされました。

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女性の会は、振る舞いの甘酒の準備、配布や、燃やした後の直会の準備等、大忙しでご苦労様でした。

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いわきの誇る、オリジナル風習を大事にしていきたいですね。

酉小屋の火入れ式

酉小屋(鳥小屋)の火入れ式に、入れてもらいました。酉小屋は、いわき地方に伝わる小正月行事で、子供会などが主体となり、藁や竹などで小屋を建て、お正月飾りや古い御札を燃やし、今年一年の無病息災を祈念する風習です。

通常、小屋は、田んぼや空き地に建てられ(特別な許可が必要)、ボンデンと呼ばれる笹竹が立てられます。小屋内には、神棚が設けられ、正月様や歳徳神が祭られることになっています。大型の酉小屋では、室内に囲炉裏を作り、おでんや鍋などを作り、正月飾りを持って来た人に振る舞います。この囲炉裏に初めて火を入れるのが、火入れ式。

そして一日、もしくは数日が、酉小屋は存在しません。松の内が明ける1月6、7日の深夜、あるいは早朝に燃やしてしまうからです。したがっていわきの人でも、酉小屋が燃えているのを見たことがない方も多いはず。

<鳥小屋 いわきの風習は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/22015001.html
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この日は、イノシシ鍋でした。イノシシに残留する放射線の高低が話題に上りますが、ウマイものは美うまい。少し固いですが、ふんだんい投入されるいわき葱とともにイイ味だしています。

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そして日本酒。竹を切った、お手製のぐい呑みでいただきます。ほんのり竹の香りが酒に移っていて、味わいがあります。真っ暗な鳥小屋の中で、ろうそくの光だけで飲食をともにする。土間に敷いているのは藁のむしろです。何重にも敷くと、ふかふかの絨毯のようで、なんとも贅沢な会でしょう。

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出入りは、むしろで作った扉を開閉します。

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外には、酉小屋といっしょに燃やすために集められた正月飾りがうずたかく積まれていました。

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鳥小屋によっては、注連飾りなどの装飾がなされるものもあります。

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高い竹を一本たて、その先端に、注連飾りをつけるのも、各地に共通している様式ですね、美しい。

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磐城平城の裏門!@性源寺

いわきの長橋にある性源寺の山門には、なんと!磐城平城の裏門が移設されています。裏門は、現在の鷹匠町や柳町方面に近く、平城本丸の隅図櫓、櫛形櫓に直通する門であったそうです。裏門の名前の由来は、弓櫓下の裏の門ということのようです。

<性源寺は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/51324020.html

磐城平城は戊辰戦争の落城時に、火を掛けられたため、現存する櫓・門は少ない。私が把握しているものとしては、民間に払い下げ、移築された才槌門や、部材として解体され市の収蔵庫に保管されている長橋門等、本当に数少ない。その中で、この裏門が残っているというのは、本当に貴重です。磐城平城本丸跡地の城跡公園計画では、ぜひこのようなホンモノの門を、移築・想定復元してほしいと思います。

<磐城平城 才槌門は、コチラ>
<磐城平城 不明門は、コチラ>
<磐城平城 長橋門は、コチラ>

弾痕が残る山門は、元、平城の裏門であり、戊辰戦争の折、西軍の銃砲撃を受けて弾痕跡が誕生したものでありますが、同城陥落の後、ここ性源寺に移築したものとの事でした。

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性源寺には、戊辰戦争で戦死した官軍の藩士22名が埋葬されたそうです。藝州藩10名、因州藩6名、長州藩2名、伊勢藩2名、岩国藩1名、下総藩1名。これらは性源寺の過去帳(埋葬時の戒名を付けるときに必ず記載し、記録もの)で確認されたもの。官軍が接収した寺だけに、官軍兵士しか葬られていないところも、興味深いですね。

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いわき市新春市民賀詞交換会

いわき市新春市民賀詞交換会に参加。500名以上が臨席する大イベントです。今年は内堀福島県知事も来られました。いわきサンシャインガイドさんとは、昨年の夏の薄磯海水浴場の海開き以来のご一緒。そのサンシャインガイドさんの任期は2年で、残すところあと数ヶ月です。ガイド卒業後は、それぞれの道に戻っていく。ちなみに学生さんのガイドさんは、地元の金融機関に就職が内定しているそうです。

<薄磯海水浴場の海開きは、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/50403125.html
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パレスいわやさんの門松は、大きいですね。今年が良い年になりますように。

<過去の市民賀詞交換会は、コチラ>
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吉田みきと プロフィール

ふるさとの福島県いわき市で、市議会議員として活動を開始しました! いわき市は、今、複層的な問題が山積しています。公認会計士としてのキャリアを生かし、フレッシュな視点で問題点を洗い出します。



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