吉田みきと ほぼ毎日ブログ

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食べ物

カステラ文明堂総本店 電話は二番

日本のカステラで一番有名なのは、文明堂。南蛮からの伝来の地、長崎に総本店があります。なつかしのTV CM「カステラ1番、電話は2番、3時のおやつは文明堂」は、あまりにも有名。創業は、明治33年(1900年)、初代中川安五郎が起こし、100年を超える歴史があります。

なんで「電話は2番」かというと、文明堂が電話加入者番号を、地域ごとに2番(2000~2999番)を全て文明堂で買い占めたから。これにより、当時の電話交換手に局の名前と2番と告げれば文明堂につながったことからこのキャッチフレーズが生まれたらしい。

<CM動画は、コチラ>
https://youtu.be/xRNWRJ42H5Y
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カステラの語源はCastilla(スペイン語のカスティーリャ)。スペイン領内の一部であった王国カスティーリャで生まれた食物であったことから名づけられたらしい。ちなみに、Castilla(カステラ)という菓子は本来ポルトガルにはないそうです。

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総本店の建て替えの様子が写真に残されています。

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文明堂総本店のカステラの味の秘密は、南蛮卵という特別な卵。それと国産100%の小麦粉、もち米から作られる国内産の水あめ、ざらめ糖、四国の和三盆糖等の配分が秘伝のレシピ。

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東京にある文明堂は、長崎の文明堂からのれん分けを受けた別会社。やはり総本店の味は、一味違うと感じました(気分的なものが大きいかも)。

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Bees Coffee 自家焙煎コーヒー

ビーズコーヒーは、千石の駅前にある自家焙煎コーヒー店。世界中から厳選したプレミアムビーンズを中心に取り揃え、「焼きたて」「挽きたて」「淹れたて」のコーヒーを提供しています。このうち2つを出す店は多くあるけれど、高いレベルでその3つすべてを備えているのは、希有でしょう。

こだわりは、扱うコーヒー豆は、原則としてオーナーの木村さんが現地を訪問して、どの農場のどの畑で生産されているか確認してから仕入れている「産地・畑限定」と「焙煎豆のフレッシュさ」。焙煎後、3日以内で販売してしまうそうです。そんな焙煎したてのコーヒー豆からはガスが発生し、十分に空気を抜いてパッキングをしても袋が膨らむくらい、新鮮。

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古ぼけたビル1階に入居しており、正直、外観からはその実力は測れません。

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お店に入った瞬間、 焙煎機、豆が入った袋や瓶たちが 雑然と置かれていて、整理整頓からはほど遠い・・・無造作に置かれた学校用の椅子?・机等も、もうちょっとキレイに並べて掃除したら、店の格が上がるのでしょうが、そんなことをしないオーナー気質も、Bees Coffeeの特徴のひとつかも。

店内で、各種飲み物だけでなく、サンドイッチやホットドッグもオーダー可能。ですが、ここはコーヒーに専念したいところ。イートインなら、本日のコーヒーSサイズ210円、エスプレッソS250円と、本格コーヒー店の出すものとしては、破格に安い。

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焙煎豆はいわゆるブレンドもありますが、世界中からの最高品質のコーヒー豆、いわゆる産地限定のスペシャルティコーヒーが20種類以上、用意されています。価格としては200g1,000円~1,300円くらいが主流のようです。もちろんブレンド900円/200g~等も置かれています。悩んだらオーナーに相談。オーナーが産地を訪れたときのエピソード等を伺うと、その豆にストーリー性が生まれ、それが味わいにつながっていきます。

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豆を選んだら、後のパッキング等は、オーナーにお任せ。その場でオススメの粗さに挽いてもらうこともできますが、できれば自宅で①自分で挽くことも楽しみ、②ドリップする作業自体を楽しみ、③飲んで味わいを楽しみたいですね。

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いわき市役所 展望レストラン

いわき市役所本庁舎の8階には、食堂があります。単品メニューもありますが、オススメはお得なA・B・Cランチです。500円ちょっとで、満腹間違いなしのボリュームが保証されます。味はまあ、それなりですが・・・

ご飯は、福島県産のお米を使っています。できれば、いわき特有(でなくても)のメニューを常時提供してほしい。例えば、「カツオの揚げ浸し」「サンマのポーポー焼」「サンマの丸干し」「メヒカリの唐揚げ」「いわきネギのヌタ」「いわきネギの味噌汁」、さらには「地元産牛の焼肉」等、ここの来れば必ず食べれる現地メニューを出してほしい。このことで、私たち自身も、自信を持てるメニューを知り、またその存在を市外の方にも知らしめることができ、ひいては市内外のいわきファンが増えるのではないか。

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本日のAランチ、チキンステーキ定食(和風おろしソース)520円。写真ではわかりにくいですが、ご飯の量は、ちいさな茶碗2杯分は入っています。チキンステーキには、添え物としてコロッケが付いてくるという充実ぶり。午後からみっちり働く、肉体労働者にぴったりのボリュームといえるでしょう。

一方、本庁舎内で内勤する事務系スタッフにとっては、あまりに量・カロリーが多すぎやしないか。セットもので、ラーメン+ビビンバ丼は、多すぎやしないか。いわき市内の児童・生徒には肥満児が多いのは、事実。これも親がカロリーオーバーの食事を普段から摂取していることも遠因なのではないか。また、食品残渣を減らす為にも、ヘルシーなメニューの選択肢を増やして欲しいですね。

<いわき市の児童・生徒には肥満児が多いは、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/45517968.html
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昼休みが始まる12:00(チャイムが鳴ります)ちょうどから、市職員で大混雑になります。一方、訪問した12:30には、もう第一陣が食べ終わっていて、半分くらいが空席になっていました。市職員の方も、ご飯は早めに食べて、自席でゆっくりしたいのでしょう。

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市役所食堂といっても、いわき市が直営しているわけではなく、外部業者に運営委託しています。利用者(市職員が大半でしょう)利便性向上のため、家賃を抑えつつ、一定のリーズナブルな価格でのメニュー提供という二律背反がことを、バランス取っているようです。

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周辺には(高層マンションを除いて)高い建物がなく、南側に新川が開けていて、さながら展望レストランといったところ。公共の建物・サービスなので、チープ感は否めませんが・・・

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ちょうどいま市役所本庁舎は、(建替でなく)既存の建物に免震工事の補強作業をしています。空調関係は、基本的に今までのものをそのまま使うのですが、一部配管等は、免震工事に伴い新しくなります。既存建物の南側には設備棟が建設中で、ちょうど地下のコンクリート基礎ができたところです。ここにバックアップ電源設備を2階以上に設置することで、新川洪水時の自然災害に備えようとするもの。

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ちなみに食券販売機は、現金対応なので、外部利用者も自由に食券を購入・利用できます。ただし、。1000円札以外は、対応していないことが多いので、要注意です。

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きびだんご@浅草あづま

浅草あづまは、浅草仲見世通り沿いの、行列のできるきびだんご屋さん。『きびだんご』5本入り 330円。

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仲見世通りは食べ歩き禁止です。そのためお店横には、スタンディングバーちっくなテーブルがあり、そこでできたてのやわらかくてモチモチを食す。これはまずいはずがない。

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お店で調理(といっても、キレイなお姉さんがきな粉をまぶしているパフォーマンスなんですが)している姿を見ると、さらにお味がアップ!するような。味覚と視覚(さらには嗅覚も)がリンクしていることを、肌で感じます。

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きびだんごには、同店の『冷やし抹茶』110円も合います。が、、、私にとってはかなり甘いです。海外でよく販売されている、冷えた甘ーい緑茶ペットボトルに近い。

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きびだんご単品は、思ったよりも、かなり小さめです。複数人数なら、2-3人前が良いでしょう。

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ちなみに自宅でもこれを味わうことができます。テイクアウトし、自宅の電子レンジでチンするだけで、出来たて感を再現できるのだそう。テイクアウトは、うさぎの絵柄の入った可愛いピンクの紙袋に入れてくれます。自宅のレンジで温めたあと、付属のきなこをたっぷりまぶして食べる。これは贅沢。

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東京スタイル鶏らーめん ど・みそ鶏

東京京橋にある、東京スタイル鶏らーめん ど・みそ鶏です。定番メニューは、「鶏ゅ白湯塩らーめん」780円。濃厚な豚骨スープのラーメン店は、星の数ほどあれど、濃厚鶏ガラスープのラーメン店は珍しい。

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休日で閑散としているビジネス街にもかかわらず、お客は入っていました!ランチタイムは満席です。

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濃厚な鶏ガラスープは、絶品。うまい。健康のため、普段はラーメンのスープをあえて飲み干さない私ですが、ここのは美味しくいただいてしまいました。

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しっかりとした塩味ですが、太め・固めの麺にはよく合っています。

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「鶏ゅ白湯塩らーめん」のネーミングは、らーめん・トリュフ・濃厚鶏白湯をかけあわせた造語のようです。正直、どこがトリュフの味だったかわかりませんが、読みにくい。だが、美味しいことは事実。

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東京ボルシチ@スープストックトーキョー

スープストックトーキョーの看板商品は、「オマール海老のビスクスープ」と「東京ボルシチ」。その東京ボルシチをいただきました。ボルシチといってもロシアのボルシチのようにビーツを使った薄いスープではありません。たっぷりの玉葱をしっかりとろとろと炒めて煮込んであります。その玉葱のジューシーな甘みと牛肉のおいしさが溢れる、洋食仕立ての飴色のスープです。添え物としてヨーグルトとレモンが乗っかっていて、アクセントになっています。

<スープストックトーキョー オマール海老のビスクスープに感服は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/45113489.html
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スープストックトーキョーのスープレシピは、門外不出かと思っていました。なんと公式ホームページでは、惜しげもなく、レシピが公開されていました。これが意味するところは、味が素晴らしいのは当然のことで、スープストックトーキョーに顧客が足を運ぶのは、味だけではなく、店の雰囲気や入りやすさ等、別のところにあるということ。そして、それは他社にはまねできないだろうという、自信の表れです。

<スープの公開レシピは、コチラ>
http://bit.ly/2CZPVun
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創業者の思いがたくさん詰まった店内。創業者の著者「スープでいきます」に書いてあった、企画書のコンセプトが、いま、ここで実現していることを感じます。ペルソナマーケティングの「秋野つゆ」さんが、まさに店内にいそうな雰囲気。

<スープでいきますは、コチラ>

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朝のスープセットは、スープと石窯パンが付いて500円と、比較的リーズナブル。意外にスープは、それ自体体積があり、それにパンが一つあれば、朝食として十分な量ともいえます。

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スープストックトーキョーでは、定期的にオリジナル雑誌も発行。この号は「だしを味方にする」。白黒のA3見開きのパンフレットは、あまり印刷にお金をかけていませんが、シンプルで逆にセンスの良さ、記事の内容の良さが光ります。

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スープのカップに描かれた「Have a Nice Weekend♪+イラスト」は、店員さんによる手書き。こういった心がこもったおもてなしが、マニュアル一辺倒のチェーン店とは一線を画するところなのではないでしょうか。

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さくら水産 究極のコストカット

激安の海鮮系居酒屋といえば、「さくら水産」。おつまみのほとんどが、単品500円以下。さらにランチでは、日替わりで税込み500円で提供。これには、「生玉子、お新香、ごはん、おみそ汁の食べ放題」が付いています。ちょっと考えられない価格設定なのだけれど、それが実現できる根っこを考えてみました。

ちなみに写真は、お刺身定食680円。刺身4種(まぐろ・サーモン・たい・ヒラメ?)が3切れずつ付いてきます。日替わりと同じく、生玉子、お新香、ごはん、おみそ汁の食べ放題。

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他店舗展開+大量仕入れで、海鮮の原価が下げることができるということもあるけれど、人件費が大きいと思います。昼下がりの時間帯とはいえ、ホールに出て給仕していたのは、70才近い?と思われる女性スタッフ1名のみ。考えてみると、注文は券売機、ごはん・味噌汁はセルフサービスですから、刺身を運んで(下げて)くることだけが、ホールスタッフの仕事で済むんです。

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お盆・箸・お茶・お手ふき布巾までもが、すべてセルフサービス。

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ランチでは、タッチパネルのタブレットは使いませんが、夜の時間帯にはおつまみ・飲み物の注文は、すべてこのタブレットを使ってするようです。注文にスタッフの人手が不要になるわけで、大きく人件費をカットすることができています。

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確かに、提供メニューのコストパフォーマンスは高いです。一方、店員とのやりとりはほとんどありません。今後、リーズナブルな飲食店は、このような方向性にあるのでしょうか。これからは、こういった画一化したサービス・食材を提供しリーズナブルな店と、コックやスタッフと会話を楽しみながら味や素材重視で食事できる店の2つに、ぱっくりと分かれてくるでしょう。

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さくら水産、一時は全国に大量出店した時期もありましたが、現在は、店の数を絞っています。とはいえ、数十店舗を全国で運営しており、若いサラリーマンの宴会等に受けているようです。

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めひかり塩チョコレート Chocolate au Sel de Mar

めひかり塩チョコのいわきチョコレートは、いわきの特徴のあるお土産のひとつ。甘いチョコレートに、なぜ塩が?という意外性で、お土産物店ではけっこう売れているようです。累計販売数45万箱を突破したそうです。くっつけられた粗塩が、メヒカリの目のイメージのよう。使用されるチョコレートのグレードや種類で、いくつかバージョンがあります。

めひかりの形をした塩チョコレートの原型は、フランスで食べた「チョコレート」「キャラメル」「塩」を使ったキャラメル入りのいわしの形をした塩チョコなんだそうです。それのバランスを追究して、商品化にこぎ着けたとのこと。

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製造・販売しているのは、(株)いわきチョコレートさん。本社工場・店舗が、小名浜公民館そばにありました。青地に白く「Chocolate au Sel de Mar」のおしゃれな看板。海の塩のチョコレートという意味か。

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2008年の全国菓子大博覧会では、名誉総裁賞を受賞したとのこと、店内には褒賞状が掲げられていました。
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2006年に開発した、息の長い商品です。塩スイーツというブームもありましたが、それに乗らず、自らの味・販売ルートを確立しつつあればこそ、商品として生き残ってけるのでしょう。

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海鮮四季工房きむらやの宴会

海鮮四季工房きむらやさんが、いわき駅前のテナントから、現在の地、南町に移転してきて、もう1年が建ちます。ここはもともと、割烹金田(かねだ)があったところで、震災後、廃業。その建物を買取り、大改装をした上で、リニューアルオープンしたもの。

店内は、いわきのつるし雛が飾られていました。

<海鮮四季工房きむらやは、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/47664293.html
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き:きずなや人情に感謝忘れず
む:むすぶご縁を大切にして
ら:らんまんたる幸せ
や:やさしさと真心と新鮮な料理で

みんなの希望は新たな地でも笑顔招いて栄えゆく
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宴会料理のお品書き。丁寧ですね。

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突き出しには、小さな折り鶴が添えられていました。ホテルのベッドメイク等でもされる、流行?のサービスですが、やはり手で折り、添えられているのは嬉しいものです。

<アパホテル金沢片町は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/50926026.html
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海鮮四季工房と銘打つだけあって、海鮮料理は質・量ともに充実しています。

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良かったのが、豆乳鍋です。加熱することで豆腐に固まり、それを特性の餡のたれをかけていただきます。桜エビが良い出汁になっていて、シンプルでありつつも味わいがありました。

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西京焼きも、はじかみ+レモン+たけのこ餡。

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生牡蠣貝柱の美味しさは、先日のワンダーファーム2周年で提供された焼きガキで、十分堪能したところです。今回は、新鮮な生ガキをトマトソースでいただきます。美味しすぎて、お替わりしてしまいました。

<ワンダーファーム2周年は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/51602322.html
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都電テーブル 向原店

都電テーブルは、「まちにもう一つの食卓を」がテーマのダイニング。このお店は、リノベーションを手がける青木純さんがやっています。青木さんが保有・運営する豊島区のマンション「ロイヤルアネックス」は、選べる壁紙やオーダーメイドのカスタマイズ賃貸で有名。そしてこの都電テーブル向原店は、まさにその建物ロイヤルアネックスの2階に入居しています。

<青木純さんのリノベーションまちづくりセミナーは、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/51677434.html
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まちで暮らす家族も、今まで働きにくるだけだったオフィスワーカーも、みんなで美味しい健康的なごはんを楽しむことができる暖かな場所というコンセプト。さらには、働き手としても、まちにお母さんたちの仕事をつくり自分を活かしながらみんなで働き続けられるモデルを実現したいという、オーナーの思いだそうです。店内は簡素ですが、デザイン性の高いものが置かれていました。

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全国の生産者から直送される新鮮かつ安心な食材を食べる。史上初の食べもの付き月刊情報誌「食べる通信」の最新号、バックナンバーが店内に置かれていたのも、その現れでしょう。こういった取組みで、食材とともに生産者の声とともに届けることで、まちも地方もお互いに豊かになっていきたいという思いとのこと。

<東北食べる通信は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/44866455.html
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上記、お昼の定食は1500円。メインが刺身三点盛り+蒸し鶏のねぎソースです。それに小鉢が3種類、それにご飯と味噌汁です。刺身のカンパチは、鹿児島県鹿屋市からの直送だとか。蒸し鶏のねぎソースはお店の定番のようで、しっかりと味がササミ肉に染みこんでいました。そして味噌汁。カツオの出汁がかなりインパクト大。1500円と、まちの定食屋さんとしては、比較的高価格ともいえますが、素材の良さとそのストーリーまで考えると、この食事を通じて幸せになれるかどうかという視点では、かえって割安かもしれません。

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夜は、旬の素材を使ったお料理とともに、お酒も。焼酎が充実していました。

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この都電テーブル、現在は豊島区に2カ所のみで、3店舗目も計画中とのこと。全国の生産者から直送される新鮮かつ安心な食材を食べる、というシンプルですが、顧客・運営それぞれが幸せになれる仕組み。こういったお店が、まちづくりにおいては必須ですが、運営コストがかかるのも事実です。こういった取組みを、育てていこうという思いと行動、そんなムードが醸成されてくると、良い街ができるのでしょうね。

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賛否両論 日本一予約の取れない日本料理店のお弁当

「賛否両論弁当」の店主、笠原将弘氏は、日本料理界の風雲児としてTVや雑誌でも引っ張りだこだそうです。「若い人にも本物の和食を味わってほしい」という想いから開業された人気の和食店 賛否両論は、「賛否両論出るのを覚悟で」開いたのだそうです。その東京・恵比寿のお店は、予約難易度が日本一高いそうです。その笠原将弘氏がプロデュースするお弁当が、東京駅構内で1600円で買えます。

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メニューは、ごぼうおかき揚げ・うなぎ蒲焼きフライ・鯛磯辺揚げ・サーモントラウト味噌焼・野菜入り卵焼き・きのこの梅きんぴら・豚肉柚庵焼・帆立南蛮漬・合鴨スモーク・里芋れんこん黒胡椒煮・海老艶煮・いんげん・からし胡瓜・昆布佃煮・茶飯・鶏肉と焼き大根煮・白飯・ちりめん山椒。一段のお弁当ですが、すべてが一口サイズで、種類が豊富。お酒の肴にもなりそうです。

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東京駅の駅弁屋「祭」は、日本全国の有名駅弁を取りそろえた人気店で、いつも美味しく珍しいお弁当を求めて混雑しています。たくさんのちょうちんでディスプレイされた店内は、和の雰囲気です。

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巨大提灯もあります。店内には100種類を超える駅弁があり、とても全部は見きれない。そういう人のために、人気ランキングや、おすすめ駅弁の紹介もあり、選択する参考になりますね。

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駅弁の制作実演や、販売の呼び込み等もあり、活気がありますね。こういった演出により、お弁当にストーリーやデザインの要素が加わり、購入動機を強くし、また顧客満足度も高くなる。良い気づきになりました。

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とんき@駒込

「とんき」といえば、有名な老舗目黒のとんかつ専門店です。そののれん分けしたお店が、下町の駒込にあるので、行ってみました。とんかつは、先日、高田馬場でミシュランの店に入りました。ここのところ、トンカツ好きです。

<とんかつひなた1000円ミシュランは、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/51383026.html
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店内は15席くらい?のカウンターのみ。すべての席から、店主の揚げ姿を間近で見ることができます。こんなに囲まれるようにみられていて、緊張しないのだろうか。

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ランチ時に入りましたが、12時をちょっと過ぎたあたりで、満席に。

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ほとんどの客が注文するのが、ロースかつ定食。ロースかつ、付け合わせ(キャベツおかわり自由)、ご飯(おかわり自由)、お香物、お味噌汁で1600円。衣が荒いパン粉ではなく、一風変わっています。トンカツというよりも、カツレツ?に近いかも。

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厚手の衣で、カリッとしたクリスピーな食感。肉厚で肉が柔らかくてジューシー、脂身がとても甘く感じました。縦だけでなく横にも切ってくれているので、一口大。かみ切る必要がないのは、親切かも。

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これしかないメニュー。とんかつという単品料理で商売やっている!勝負している!という職人気質を感じました。

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あわぜんざい@浅草梅園

浅草の浅草寺前の仲見世通りから一本入ったところにある、甘味処梅園(うめぞの)。創業は、安政元年(1854年)ですから、150年あまりの歴史があります。浅草寺の別院・梅園院の一隅に茶屋をひらいたのがきっかけだそうで、屋号梅園もそれにちなんで付けられたそう。

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ここの名物は、(あんみつや豆かん等もありますが)元祖あわぜんざい。江戸時代には粋人が茶屋遊び帰りの朝の一服に、食したそうです。160年前に思いをおこしながら、食べるのも良いかと思います。

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店頭には赤い毛氈が置かれており、休憩がてらに気軽に召し上がることが可能。

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あわぜんざいといっても、原材料はあわではありません。餅きびを使って蒸した餅と+こしあんの組み合わせ。それをお椀で盛ったものです。店内ではもちろん調理済みのものが提供されてますが、テイクアウトもOK。その場合は、電子レンジで1分加熱するだけというお手軽さです。伝統を継承しつつ、便利な現代社会にも適応していくということで、暖簾を守りつつ革新をつづけるという老舗のあるべき姿がありました。

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世田谷自然食品のお味噌汁

世田谷自然食品は、健康食品・サプリメントや自然派食品、自然派化粧品なら世田谷自然食品の公式通販サイトです。ネット通販で買えるここのお味噌汁は、フリーズドライの味噌汁で、一食120円くらいと、決して安くはありませんが、ダシの味が効いていると評判だったので、購入してみました。

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フリーズドライ製法とは、素材を凍らせたまま真空状態で乾燥させる製法。熱による影響が少ないため「色」「味」「香り」が損なわれにくく、素材がもつ栄養やうま味、できたてのおいしさがそのまま閉じ込められています。

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お湯を注いでたったの10秒!おいしいフリーズドライおみそ汁。これは簡単。出汁のきき具合は強すぎず、弱すぎず。具だくさんで、伝統的な発酵食品みそパワーが、健康作りに寄与してくれそうな気がします。

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四川 中国料理

中国料理四川は、いわき平の一丁目、いわきワシントンホテル椿山荘そば、本町通り沿いにある四川料理のお店です。四川を名乗るだけ合って、辛い系のレシピがオススメ。

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ランチコースも良いのですが、麻婆豆腐丼の単品もオススメです。これぞ四川の看板メニューだと思います。万人受けしそうな辛さ(しかし四川料理にありがちな、スパイシー過ぎる山椒ではない)。

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ランチの青椒肉絲定食、1250円。それなりに価格張りますが、コーンスープ、一口シュウマイ、一口から揚げ、ザーサイ、食後のコーヒーまで付いているのですから、かなりオトクだと思います。

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店内は、1階が気軽な感じの4人掛けテーブル席が4-5つあります。

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中華のターンテーブルがついている半個室になる部屋が2つあります。その他にも30人程度の宴席に利用できる和室が、2階にあります。

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夜の外観。まちなかに全国チェーン店の居酒屋ばかり。それではまちの個性は失われてします。できるだけ、オリジナルで、美味しくて、ローカルなお店を利用し、その経営の存続を応援していきたいですね。

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旬鮮食房 柚香

旬鮮食房 柚香(ゆずか)は、平谷川瀬にある和食居酒屋さん。「魚のうまい店。」を標榜する、魚介類中心の会席・盛皿料理のコースを得意とするお店。オーナーシェフは、郡山市生まれ、平在住の藤田貞弘さん。平成15年に開業して以来、とても人気のお店です。

大きな個室2つと、小さな個室が3つあり、プライベートな会食にぴったりだと思います。

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寒天のゼリーが、柑橘系の香りとともに上品な甘みがありました。

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今回、いただいたのはランチの柚膳1,300円。

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外壁には「あなたとお酒があればいい」。おもしろいキャッチフレーズですね。

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平谷川瀬の大通りに面した看板は、とても目立ちます。一方、「ゆずか」とすぐに読める方は少ないのでは。
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焼肉とく大和郷

焼肉とく大和郷は、超高級和牛専門焼き肉店。グランドメニューの一例をあげると、カルビ(和牛A5)一人前1,200円、炙りザブトン1,900円、とくせんカルビ1,700円、とくの上炙り寿司(2貫)1,200円。なかなか気軽に立ち寄れるお店ではありません。

しかし土日には、ランチメニューがあるとのこと。なんと和牛焼肉御膳(キムチ・ナムル・サラダ・スープ・ライス)がひとり1500円で食べられる!

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店内は、高級店だけあってかなり静かでした。もっとも土日しか提供していないランチメニューがまだ知られていないのかも。

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こちらが、和牛焼肉御膳。お肉の種類は選べませんが、今日はカルビとハラミの2種類でした。ハラミはともかく、カルビはサシがきっちり入っていて、溶けるようでした。脂は乗っていれば良いというものではないければ、カルビには必要でもある。「炎の牛肉教室!」という本で勉強させていただきました。

<炎の牛肉教室!は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/51320831.html
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鹿児島と神戸から優秀賞が送られていて、飾ってありました。良い牛1頭単位で継続して購入している証明書のようなもの。

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みよしのじゃんがら

みよしの代表菓子『じゃんがら』は、郷土を代表する伝統芸能、じゃんがら念仏踊りの太鼓がモチーフです。じゃんがらは、安土桃山時代に創始され江戸時代に名僧 祐天上人がひろめたと云われ、現在まで、いわきの伝統芸能として受け継がれております。じゃんあがらの語源は、念仏踊りで人々の 心を『自安我楽』(じあんがら・・・自ら安んじ我を楽しむ)の境地に導いたとの節があります。いわきでは、主にお盆に新盆家庭を回って披露されるのが定着しています。それがご当地ヒーローとしての、いわき郷土戦士ジャンガラーを生み出しました。

ちなみに、昭和24年創業の「みよし」の語源は、『味よし』だそうです。いわき市平谷川瀬に本社工場を置き、福島県浜通りに17店舗、茨城県に3店舗展開している、いわきの誇る地元企業です。

<いわき郷土戦士ジャンガラーは、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/51638104.html
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北海道産大納言小豆を練り上げた小倉あんを、焼き上げた皮で挟み、表面は白い砂糖でコーティング、形は踊りに使用する太鼓に似せています。大きさは通常サイズ(190円)と通常の2倍のサイズの「特大じゃんがら」(400円)があります。かつては、特大サイズのみでしたが、あまりに巨大でおやつとして食べきれないという声に応えて、いまの通常サイズを作ったそうです。

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みよしの代表菓子のひとつ、レーズンココ。カリフォルニアレーズンを洋酒にたっぷりと漬け込んで、クリームと一緒にクッキーでサンドしたもの。味は、北海道の銘菓、六花亭マルセイバターサンドに似ています。

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ちなみに、ままどおるやエキソンパイも、おいしい地元菓子として有名ですが、こちらは郡山市が本店で、厳密にはいわき発のお菓子ではありません。

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ちなみに「ままどおる」Mamadorの意味は、スペイン語で、お乳を飲む子の意味。「エキソンパイ」Ecusson Pieは、フランス語で、盾の意味だそうです。

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Cafe ichi 託児スペースのサンドイッチカフェ

議員インターンシップで1ヶ月ほど、東日本国際大学の学生がうちの事務所に来ています。まちなか公園の公民連携を学んでもらうために、大工町公園前の託児カフェichiに連れて来ました。ここを子育てとモノ作りのエリアにしようと、診療所跡地を拠点に、民間が取り組んでいます。店内でモノ作りの小さいワークショップが頻繁に開催されていて、このカフェは、消費としての集まる場というだけでなく、起業家支援や、子育て中の女性スタッフの働く場ともなっています。託児スペースがあり、保育士さんが、有料で預かってくれます。その間、お客であるママさんがほっと安心して一人ランチができ、また、外の美容室にも行く時間が作れるというもの。

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医師の廃業により、まちなか(にかぎりませんが)にあった診療所の閉院が続いています。その建物を、なるたけ改装費用を掛けずに、セルフリノベーションして、再活用しています。壁には黒板代わりになるペイント塗装で、お洒落な広告エリアに変身です。よくみると、厨房の間取りは、診療所の受付カウンターそのものだったりします。診療所の当時がどのようなものだったか想像するのも楽しいですね。

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預かる対象年齢は、生後3ヶ月から3才までと、間口が広い。見守りが700円/時間、完全託児が1,000円/時間。お昼寝用の部屋もあり、主に保育士・幼稚園教諭免許を持ったスタッフさんが常駐していますので、安心してお子さんを預けられそうです。

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サンドウィッチカフェというカテゴリーだそうですが、数種類あるハーブティーが、美味しいです。

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実際、働いているスタッフのほとんどが、ここに子連れ出勤だそうです。今、世論では「働き方改革」や「生産性革命」が新聞紙面を賑わせていますが、現場に落とし込むと、まずはこういう形になるのかもしれませんね。ichiの名前の由来は、まちづくりと子育て、それぞれの第一歩の意味を持たせているそうです。

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究極のいわきの納豆 ナコソフーズ

ナコソフーズさんは、いわき市勿来町窪田にある納豆製造・販売会社です。創業は1905年(明治38年)と社業100年を超える老舗。ここの「勿来秘伝」と「勿来黒豆」が絶品です。前者は、北海道産の緑豆、後者は同じく黒豆を原料にしていますが、粒が大きく、なんといっても特筆すべきは、豆の味が出ているということ。納豆というと、ねばねばとその香りが全面に出ますが、ここの商品は納豆菌の香りよりも、豆そのものの味わいが残っていること。タレや調味料に頼らない、素材そのものを引き出していることに感動すら覚えます。どうしていままで知らなかったのだろう。もう普通の納豆に戻れなくなりそうです。

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北海道の良質な黒豆(大粒)を国産の経木に直接包み、時間をかけて熟成させた手造りの経木納豆です。お値段はひとつ380円!経木(きょうぎ)とは、スギ・ヒノキ等の材木を紙のように薄く削ったものです。殺菌作用があるとされ、今の時代はスーパーで販売される肉や鮮魚はプラスチックのトレイで売られているけれど、昔は、食品を包むのには経木が、一般的に使われていました。経木は表面の水気を吸い、また木の殺菌成分により味と鮮度を保つことができるので、経木を使うのはたんなる懐古ではなく、科学的な裏付けがあります。

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実際に小皿に盛ったナコソフーズさんの納豆。豆の大きさが一定で、とても大きい!豆本来の味わいがわかる納豆です。タレ等の調味料でごまかされない、素材本来の味で勝負している会社です。

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たねやのどら焼き

たねやのどら焼きが好きです。粒餡(北海道産)が150円/個。決して安くはありませんが、このクオリティの和菓子が150円で食べれるなんて、日本はまだまだ捨てたもんじゃない(笑)。「たねや」は近江八幡の菓子店ですが、和菓子のみでなく、洋菓子、季節菓子、慶弔菓子のラインアップも充実しています。もともとは、近江国で、穀物類・根菜類の種子を商う「種屋」、いまや全国の百貨店にお店を出しています。

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主力商品としては、ふくみ天平・のどごし一番 本生水羊羹・斗升最中・末廣饅頭・栗饅頭・バームクーヘン等があり、店頭にはたくさんの種類のお菓子が並びます。どれにしようか悩みますね。

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ちなみにヨークベニマルで購入したどら焼き70円/個(税込)が、コチラ。北海道十勝産の小豆を使用し、このクオリティで価格が、半分以下。今の時代は、「飽食」といわざるをえません。

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Iwaki Laiki 米粉料理コンテスト

Iwaki Laiki 米粉料理コンテストが、いわき中央卸売市場の管理棟2階で行われました。偶然、同じ棟で別件の打ち合わせをしていて、飛び入り参加させていただきました。これは、いわき産コシヒカリ「Iwaki Laiki」の米粉を活用していくため、オリジナリティあふれる米粉料理を募集するというもの。

いわきライキは、商品名として市場に流通していますが、他地域産と比べて単価が安く、正直、良い意味でのブランド化の成功にはいたっていません。どうにかしてその利用をしてもらうべく、フリーズドドライにして保存食にしたりしていますが、なかなか奏功していない現実があります。それを踏まえて、「米粉」という加工品ではどうかという取組み。こちらも注目していきたいです。

<いわきライキの議会質問は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/44460025.html
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一次審査を経て、本日は実際の調理をし、味・盛り付け・香り等もチェックされる二次審査です。なんと優勝したのは、湯本高校家庭部の「もちもち食感のチジミ」でした!優勝チームには、優勝賞品として、象印圧力IH炊飯ジャー極め炊き 南部鉄器極め羽釜・スパリゾートハワイアンズモノリスタワー ペア宿泊券・Iwaki Laiki 60kg・福島牛 1kg・いわき産いちご 4パック」が贈呈されました。当日手渡されたお米60kgを、どうやっても持ち帰ったのかは、不明です(笑)。

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私もちょっとだけ試食させてがいただきましたが、チジミだけでなく、米粉そばや米粉桜もちなど、ちょっと工夫すれば商品として流通しそうなものでした。おそらくネックとなるのは、米粉価格なんでしょうか。

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創作性、味覚、米粉の使用量(!だって、いわきライキの消費喚起が目的ですから)などが審査項目なんだそうです。それぞれに点数を与え、総合点で競います。ちなみに、1位と2位の総合点数は僅差でした。

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女子高校生が参加してくれると、やはり会場が華やぎますね。

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調理・審査会場となったいわき市中央卸売市場の管理棟2階。以前はこの2階に市場食堂があり、また小名浜のお寿司屋さん「雷寿司」、さらにはラーメン店もテナントとして出店していた時期があります。市場で働く人だけでなく、外部の方の食事利用もあった。しかし、現在はいずれも経営上の理由からテナント撤退し、その場所がいまでは廃墟のようになっています(かろうじて書類保管倉庫として利用)。利用されていなくても経年劣化で建物の老朽化は進むわけで、そんな使い方でよいわけがありません。

いわき市中央卸売市場は、大きなスーパーだけでなく小さな小売店(魚屋さんや雑貨屋さん)が、商品を仕入れる唯一の場所です。実は、その市場のお店の撤退が静かに続いています。撤退が加速化し、(独自の仕入れルートを持つスーパーは別ですが)小売店の仕入先がなくなったら、どうなるか。中山間地に立地する小売店の多くが、お店を閉めざるを得ないることなりかねません。このような地元密着型のお店は(全国から仕入れ、売上も東京に集められる大規模スーパーと異なり)地元のお金を地元で使い、それが地域のお金のサイクルになっているという特徴があります。そのいわき経済への貢献は計り知れない。それがなくなったらどうなるか、まさにこの市場機能の維持は「いわき市民のおなかをっ満たす」重要な機能なんです。

<中央卸売市場のテナント撤退は、こちら>
http://www.mikito.biz/archives/51167294.html
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左藤 鍋本店 一年中鍋料理

巣鴨駅前にある「左藤 鍋本店」は、こだわり鍋を常時20種以上の用意している鍋居酒屋さんです。春夏秋冬、一年中、鍋料理が味わえる店です。

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本日提供できる鍋の種類一覧。鍋と、木目、筆書きは雰囲気が合いますね。

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レトロかつ照明をあえて落としています。廊下沿いにのれんだけで半個室化しているのも、無駄な投資をせずに、プライベート空間を作れていて、良い感じ。

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宮城県産のカブ・きゅうり・ニンジンの野菜スティック。新鮮で野菜本来の甘みも感じられて良かった。
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刺身四点盛り。何の魚か表示してくれるのは親切だと思いました。

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結構ヒットだったのが、焼き葱です。粗塩もしくはミソに付けて食べるのですが、何も付けずに食べても、葱の甘さが引き立っていてこれは良い。いわきネギも、このように調理方法もセットで売りだしていけば良いのにね。

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老祥記 神戸・南京町の元祖豚饅頭屋

老祥記は、神戸・南京町にある大正4年創業の元祖豚饅頭屋さんです。行列のできる元祖豚饅頭屋として有名。神戸の繁華街の中心部である元町駅より徒歩5分という好立地にあります。平日の14:00過ぎに来ましたが、まだ店頭に入店待ちの行列がありました!!!

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中国の天津地方の、天津包子がルーツ。その饅頭を、老祥記が日本人に馴染むものにアレンジしたのが『豚饅頭』。当時は、『神戸のぶたまんじゅ屋』と呼ばれたそう。店主は4代目になっています。蒸し上がった豚饅頭が、お客さんの注文で秒単位でどんどん掃けていきます。

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店内にも10数席のテーブル席があり、そこでいただくこともできます。一方、テイクアウトのお客も多く、やはり行列を作っていました。

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こちらが、老祥記の豚まん。日本の一般的な豚まん(コンビニに売っているもの)に比べてかなり、小ぶりですね。ちなみにお値段は、1個90円(最低3個以上の注文必要)、3個270円です。これは、フワフワの生地の中から肉汁がじゅわじゅわとあふれ出すわけですが、味付けはそれほどないので、醤油・酢・一味唐辛子を混ぜ合わせて(要は餃子のようにして?)食べるのが良いようです(隣の客がそうしていました)。

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どうも老舗かつ知名度の秘密は、中身を包む「皮」にあるようです。皮は厚めですが、かなりのモチモチ感がある。こぶりの割には肉が詰まっていて、肉汁が(小籠包ほどあふれるわけではありませんが)じわっとにじみ出てくる。

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店内は活気にあふれています。広くない厨房の中には、豚まんを作っているスタッフが10人以上詰めています。なんど1日に1万3000個の豚まんがつくられるそうです。

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さすが老舗だけあった、サイン等がたくさん飾ってありました。

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大正4年創業当時に使用されていた、お店の入り口のガラス戸が、店内の一角に展示されていました。このガラス戸の引き手には穴が開いています。それは、お客さんがひっきりなしに開が閉めするうちに、板が薄くなってとうとう穴が開いてしまったというエピソード。

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神戸の中華街は、横浜・長崎と並んで日本三大中華街と呼ばれます。しかし、規模の点で横浜・長崎に比べると明らかに及ばない。メインの南北の通りしか、大きなお店がないからです。

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とはいえメインの通りの活気は、横浜・長崎に比肩します。

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中心部にある南京町広場。老祥記もここに面しています。

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テイクアウトや歩きながら食べられるフィンガーフードが充実しているのも、中華街の特徴。まちづくりや観光に必要な要素のひとつが、地元食材を使った食べ歩きや、特徴のあるお土産をツールとしたお買い物といわれています。まさにそれを体現しているのが、中華街。

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中華街のメインゲートであるメリケンロードからの長安門。そこにはふくよかな石像が鎮座していました。

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大鰐もやしのブランディング

大鰐町に伝わる伝統野菜「大鰐温泉もやし」は、幻の冬野菜といわれています。温泉熱と温泉水のみを用いる温泉の町ならではの独特の栽培方法により、 およそ350年以上前から栽培されてきたそうです。津軽三代藩主・信義公が大鰐で湯治する際は必ず献上されたらしい。 その食感は、独特の芳香とシャキシャキとした歯触り、味の良さ、品質の高さ。そして、町をあげて、美味しい調理方法と、提供する料理店を紹介しています。また栽培が特殊ということもあり、栽培量が限定されており、基本的に町内でしかかえず、唯一の例外は大手百貨店に卸していることくらい。価格は一袋200円を超え、通常のもやし数十円の数倍であるにもかかわらず、この希少性がまた話題を呼ぶことにつながっています。まちでは、小学生を含む大鰐町地域おこし協力隊を結成し、定期的に東京で販売実演会を行い、世代を超えて大鰐もやしを慈しみ、楽しみながら売り込むという行動を継続的にやっています。

<大鰐もやしのレシピは、コチラ>
http://ur0.link/IJNp
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地下のパイプに温泉水を循環させた畑の上に、建物を建てて栽培します。建物内は電灯が必要なほど薄暗いですが、さらに畑を掘り込み、その地下で栽培し、その上にムロをかけて、完全に光を遮断することで、真っ白なもやしができるそうです。

地下温泉パイプや建物の初期投資に加え、温泉使用料のかかるので、栽培コストはかなり高い。さらに畑の掘り込みや収穫も、スコップ手作業なので、かなり重労働。土を落とし、水洗いして出荷するのも手作業です。そういった意味で、大鰐もやしの栽培・経営のハードルは、高い。

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きっちり管理された畑は、美しい。

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収穫時には、もやしの長さは30cmくらいになるそうです。

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規格外(長さ不足や折れ等)のもやしは、遠慮なく選り分けて、出荷しない。こういう手間も、通常のもやしとの差別化につながっています。

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大鰐町の道の駅鰐comeでは、大鰐もやしを使った「おおわに400年カレー」が販売されていました。価格は800近くしており、日常使いには不向き、あくまで大鰐もやしを食べたい!というおみやげ目的にターゲットを絞った、いわゆる農業の六次化商品です。カレーであれば日持ちもするので、在庫をもってもある程度、大丈夫なので、商品化しやすいようです。実際に購入して食べてみましたが、もやしの味はよくわかりませんでした・・・

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大鰐もやしのおひたしも販売されていました。こちらは、もやしの食感がダイレクトに伝わります。ただ、どれほど普通のもやしと違うかというと、微妙。

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<大鰐もやしのブランディングが成功している私見>
・もやしそのものに、ストーリー性を持たせた(400年の歴史や殿様に献上等)
・美味しく食べれるレシピを公開
・美味しく食べられるお店を紹介
・特殊な栽培方法で、生産・販売量が限定されている希少性
・基本的に、まちに訪れなければ買えない、食べられない希少性
・YouTube等で、取り上げてもらう戦略
・町人みずから、もやしを慈しみ、育てる風土
・町人みずから子どもたちも巻き込んで、楽しみながらもやしを売り込む行動

農業の六次化商品は、品質や味は当然として、上記のような活動があって始めて、商品として成り立ちます。栽培コストや後継者等の課題もあるものの、大鰐町の取組みは、ブランディングをしていく上で、非常に実践的なものでした。
 

スープで、いきます。 秋野つゆのペルソナマーケティング

「Soup Stock Tokyo」(スープストックトウキョー)は、首都圏の駅を中心に約60店舗を展開する飲食店です。この企業、マーケティングの世界ではかなり有名事例なんです。実際に自社の商品やサービスを使ってくれるであろうモデルユーザー(ペルソナ)を作り出し、そのユーザーのニーズを満たすような形で商品やサービスを設計するというマーケティング手法(ペルソナマーケティング)です。

Soup Stock Tokyo の成功は、ペルソナマーケティングにあるといわれています。想定されたペルソナの名前は「秋野つゆ」さん。37歳の女性で、都心で働くキャリアウーマン、装飾性よりも機能性を重視していて、フォアグラよりもレバーが好き、プールでは平泳ぎではなくクロールで泳ぐ、というような属性を、設定。そしてこの秋野つゆが満足するであろう、メニュー、店舗の場所や雰囲気を考えていきました。その結果、わずか10年で店舗数50店を超え、売上高40億円も超える、という成功。その秘密は、顧客像(ペルソナ)のみが満足するように商品やサービスの設計を行うペルソナ・マーケティングでは、自然と商品・サービスが特徴ある魅力的なものになってくるというものです。

<スープストックトーキョー オマール海老のビスクスープは、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/45113489.html
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ここの創業者・著者の遠山正道氏は、創業当時は三菱商事の社員でした。出資も三菱商事やケンタッキーフライドチキンからあおぐ、いわゆる社内ベンチャーです。しかし創業当時は、飲食の素人がてがける商品開発や運営にうまくいかず、長時間労働と過酷な経営で、かなりのブラック企業だったらしい。しかし、それを乗り越えてからの経営拡大もスゴイ。

著書の中には、創業当時に作成した、企画書全文が掲載されています。「スープのある一日」「スープのある風景」という全体のコンセプトから、具体的な詳細の店舗のイメージまで記さ、それが物語的になっている。これだけでも、企画書の書き方のお手本として読むべき。

実際のところ、創業時には「スープで腹一杯になるのか」、「夏はどうなんだ」、「価格が高すぎる」等、周囲から猛烈な反対にあったそうです。実際のところ、ファストフードというカテゴリで考えれば、ランチでも1000円近い客単価の想定は高すぎるでしょう。しかし、秋野つゆという女性が気軽に入れるお店、自宅では実現できないクオリティのスープがいただけるお店としては、独自のカテゴリを作ったといえるでしょう。敵と異なる土俵を作って勝つ、ゲームチェンジをする、機能(メニュー)を絞ることで、強み(味・価格)を出すという戦略は、まさにブルーオーシャン戦略といえると思います。

バウムクーヘンの元祖ユーハイム

バウムクーヘンは、日本での洋菓子として定着していますが、もともとはドイツの伝統菓子だそうです。このバウムクーヘンを、日本で初めて焼きあげたドイツ人、カール・ユーハイム。 1919年に広島物産陳列館(現在の原爆ドーム)で開かれた似島収容所浮虜製作品展覧会に、出品したのが本邦初のバウムクーヘン。

それから100年近くたちますが、カールさんが創設した「ユーハイム」が作りつづけており、いりいろな会社がバウムクーヘンを作っていますが、実質的な元祖といってもよいでしょう。

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バウムクーヘンは、ドイツ語で「木のお菓子」の意味だそうです。焼きあがった層が木の年輪を連想させるからというのが定説のよう。大きさ等、いろいろなバージョンがありますね。

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東京製菓学校×銀座三越のコラボレーション

東京製菓学校は、新宿区高田馬場にある製菓・菓子・パティシエの専門学校です。夜間部もあって、実学中心。その学校が、銀座三越とコラボし、銀座三越地下2Fのギンザスイーツパーク内期間限定ショップがありました。

店頭の透明な仕切りのブースの中で、学生による創作和菓子の製造現場を見てもらおうという企画。手際良く作っていく姿は、誇らしかったです。

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今回の企画では「豆」をテーマだったようです。「豆ごのみ」「まめーぶ」「里のめぐみ」「春の野」「豆蔵くん」「豆紫サブレ」「心」「栗どらやき」等の創作和菓子が並べられていました。どれも、色合いがキレイで、そのままいつでも商品化できそうです。

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オリジナル和菓子を販売し、これが接客方法など実際の仕事に即した経験になるのでしょうね。「ECOLE DE PATISSERIE DE TOKIO」のロゴが入った、きっちりアイロンのかかったエプロン&コック帽は、美しい。

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ブースには、たくさんの方(主に主婦層?)が見学・購入していました。

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割烹久之浜 亀屋平店

平のまちなか南町にあるこのお店は、もともと久ノ浜の沿岸部で営業されていた割烹旅館だったそうです。それが2011年の東日本大震災で被災され、その年の暮れには、いち早くこの地で営業を再開されたとのこと。

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杉の箸・木のスプーン・かわいらしい箸置き等の細やかなところまで、気配りがされていますね。

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今回は小さめの4人部屋の個室を利用させていただきました。間接照明が良い感じでした。

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ランチでいただいた季節の松花堂弁当2500円。お弁当だけでなく、刺身・天ぷら(茶塩とレモンでいただく)も別に提供されます。柑橘系の果物(ゆず?)の香りが、料理に入っていて、非常に繊細な味わいと香りです。赤味噌の味噌汁も美味しかった。色合いも良く、品数が多く、かなりのボリュームのはずですが、それぞれの味わい・香りが違っているので美味しくいただいてしまいました!!!

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コースの最後には、茶碗蒸しと水菓子。寒天で固めた和菓子が絶品だった。ランチで2500円は高いかと当初思っていましたが、この食材のレベルと、職人さんの手間を考えたら、ひょっとすると格安かもしれません。

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威南記海南鶏飯 Wee Nam Kee チキンライス

威南記海南鶏飯(Wee Nam Kee Hainanese chicken riceウィーナムキー ハイナンチキンライス)は、田町に日本初上陸したシンガポールレストランです。シンガポール島内で人気店が海外進出したもの。東京には、ここ田町以外にも銀座と中野に出店しています。

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半円形の店内にざっくばらんにテーブルを並べた感じは、こぎれいですが、ざっくばらんな雰囲気でした。

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定番のチキンライス(の具)。チキンはローストかスチームか選べます(写真は両方のせ)。個人的にはスチームが好みです。鶏肉は肉厚で柔らかく、とてもジューシーでした。生姜ソース、チリソース、ダークソイソースの3つのソースをお好みで交ぜて食べます。添え物の香菜の量が、半端ではなかった。なお、シンガポール在住の友人にいわせると、シンガポール島内とは、ちょっと味付けや蒸し方に違いがあるとのことでした。

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チキンスープで炊かれたライスは、きちんとタイ米使用でした。炊き方はかなり硬めで、パラパラしています。量はかなりあるので、食べきれない・・・

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豚のスペアリブ?も鉄板の看板メニューのひとつ。ビールのおつまみに合うますね。

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基本的には、タイガービール、紹興酒、シンガポールカクテル等を飲んでほしいのか、なぜかワインは置いてありませんでした・・・

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田町のお店は、駅東口徒歩5分の田町グランパークの1階にあります。アクセス良い。

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いわき市農林業賞表彰式

いわき市農林業賞表彰式に参加。農林業生産技術の向上に意欲的に取り組んでいる方らに贈られるアワードです。今回は、畜産業の草野隆さん、ベビーリーフの農事組合法人天住(あまずみ)野菜生産組合さん、オリーブのNPOいわきオリーブプロジェクトさんが受賞。誠におめでとうございます!

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受賞メダルは、メダルが透明で、格式の感じられるものでした。

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それぞれが生産したものを試食させていただきましたが、どれも絶品です!草野畜産さんの黒毛和牛ステーキ、天住野菜生産組合さんのベビーリーフ、さらにいわきオリーブプロジェクトさんのオリーブを使ったかぼすソルトです。特に、草野畜産さんの草野隆さんは、平成29年9月の全国和牛能力共進会(全共)で、肥育された「ひろこ号」で雌牛、17-20ヶ月未満の部で、優等賞を獲得されました。全国和牛能力共進会は、5年に一度しか開催されない、オリンピックのような大会です。そこで、いわき産の和牛の能力が認められたことは、本当に嬉しい。A4,A5クラスの牛肉、間違いなしです。風評などは、こういった取組みで乗り越えていくことこそが、王道です。

<炎の牛肉教室 No Beef No Lifeは、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/51320831.html
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天住野菜生産組合さんは、30年も前からハウスのトマト栽培をやっていて、あるタイミングでベビーリーフ水耕栽培に切り替えたそうです。受賞の理由のひとつは、地元である田人地区の雇用を積極的に行っていること。後継者不足や担い手不足といわれる農業業界のひとつのやりかたかもしれません。

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いわきオリーブプロジェクトさんは、市内の休耕田や畑を利用して、オリーブを栽培して、3年目。当初は、いわきのオリーブ栽培には寒すぎるとの話もありましたが、栽培方法を工夫して種苗・栽培方法を確立できたそうです。ちなみにこの「オリーブリーフカボスソルト」は、いわき産のオリーブの葉と、いわき産のかぼす、それに赤穂産の天然塩をミックスしたもの。販売価格は500円だそうです。かつて、オリーブの収穫祭に参加させていただく機会がありましたが、絞りたてのオイルは本当に香ばしかったです。

<オリーブプロジェクト 2015収穫祭は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/45601719.html
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いわきオリーブプロジェクトさんでは、オリーブを活用したさまざまな6次化商品を開発済みです。エクストラバージンオイル、オリーブ麺、オリーブうどん、メヒカリのオリーブ漬、オリーブの実の漬等。これら商品は、平一町目のすかいストアさんで販売されていましたが、最近閉店してしまったのは、残念でした。

<すかいストアは、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/22927218.html
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いわき市長から直接、感謝状とメダル等が、贈られました。

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隣の会場ではいわき伝統野菜(いわき昔野菜)の紹介がなされていました。一例として、小白井きゅうり・おかごぼう・じゅうねん・むすめきたか等があります。こういった野菜を、市内の共同給食調理センターで調理される学校給食に積極的に取り入れていって欲しいです。それにより、地域の特産を知り、市内地理の理解も深まる。食育にもなり、地域を愛する心が育まれると思うのです。そこに立ちふさがるのは、学校給食の一食あたりの予算です。食材実費が、一食当たり小学校266円、中学校310円(施設の運営経費はすべて市が負担していますが、食材実費は100%保護者負担です)。この範囲で栄養士さんが献立と栄養を考え、年間のメニューと食材を決めているのです。一番安い野菜を日本全国から調達するのに比べ、どうしても地元産野菜の調達単価は高くなりがちだし、収穫量も安定していないので、敬遠されがちなのです。しかし地元野菜を給食に使う前記のメリットはあまりにも大きいので、せめて年に数回でも地元野菜を使い一定量を安定購入することで、いわき伝統野菜を栽培する農家を金銭面からもサポートしたい。そのことで、いわき伝統野菜が持続的に生産可能となるからです。

<給食調理センターは、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/45447841.html
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こちらは、小白井きゅうりを酢漬けにしたピクルスを用いたロールパンサンドイッチ。小白井きゅうりは、普通のキュウリに比べて白っぽく、青々としていないので消費菓子店での見た目がいまひとつともいえますが、そういった特性と希少性、地元産であることを知った上でならば愛着がわきます。やはり地元産の食品には、背景やストーリーが必要です。

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いちごは、福島県オリジナル品種「ふくはる香」。

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こちらは、じゅうねんで作ったおはぎ。じゅうねんは、エゴマの一種。白種と黒種と2つの品種があるらしい。いわき市内には三和地区の他に、田人地区でも栽培されているらしい。

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むすめきたかという小豆でつくったおはぎ。早く茹であがるので、帰省した娘が到着してから炊いても出来上がるということから「むすめきたか」と言う名なのだそうです。

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タニタ食堂@いわき明星大学

タニタ食堂がいわき明星大学の学食に出ています。場所は、いわき明星大学の厚生館2階です。円形の厚生館は、スーパーセンターマルといわきニュータウン店側にあります。

<丸の内タニタ食堂でランチは、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/37887678.html
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南と西の2方面に開放された学食は、いつも太陽の光がさんさんと入っていて明るい。黄色ベースの内装色と相まって、暖かいイメージ。

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天井高もあるので、開放的。薬学部および看護学部開設の影響からか、女子学生の姿が多くみられます。

<いわき明星大額 看護学部は、こちら>
http://www.mikito.biz/archives/48913384.html
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こちらが日替わりタニタ定食。学生は450円、一般は600円です。その健康メニューは、タニタ本店でレシピが作られ、食材や味付け等も厳密にタニタ本店のオーダーどおりに提供されます。ちなみにその日替わりタニタ定食だけで30種類以上あるらしい。ちなみに丸の内タニタではこの日替わりタニタ定食は830-880円。その差額は学生等への福利厚生の一環として、大学側が補填しているということのようです。

<丸の内タニタ食堂で、ボディチェックは、コチラ>
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ちなみに、学食の運営は、施設のプランニングから運営受託、メニュー・商品開発までてがける給食提供業者「レパスト」がやっています。タニタのブランドを冠するため、タニタが認めた一定の資格をクリアした「タニタシェフ」ら専門の調理員が調理しているそうです。基本は、一汁三菜の定食スタイルで一食当たり200グラム前後の野菜を使用、塩分は3グラム以下などタニタ食堂のコンセプトを厳守しているそうです。

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空也もなか

東京銀座の老舗、空也もなかをいただきました。瓢箪型の空也もなかは焦げた皮が特徴です。これは、初代が9代目団十郎を訪ねた際に、火鉢の引き出しからありあわせの最中を取り出し、ちょっと焦がしてすすめられたとこと、焦げた皮がとても香ばしく美味しかった。それにヒントを得て、あえて皮を焦がして最中を売り出し、顧客から好評を得たとのこと。お店の歴史は長く、あの夏目漱石「吾輩は猫である」にも、「空也餅」という名前で登場しています。

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明治17年、上野池之端で開業し、創業130年だそうです。店は戦災で焼失、昭和24年に銀座六丁目並木通りに移転し、現在、四代目山口元彦氏が店主を務めています。屋号の「空也」は、初代古市阿行氏が関東空也衆の信徒だったことに因んだとのこと。空也衆というのは、踊りながら念仏を唱えるグループで、民間における浄土教の先駆者、口称念仏の祖、空也上人を拝む団体。

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その日の朝に作ったものを、その日のうちに売り切るのが空也のスタイル。さらに、地方発送、配達、カードいずれも利用できない。予約はできるけれど、顧客自ら店舗に足を運ばなければ買えないということであれば、もらったほうも有り難い。希少価値、いうなればブランド化に寄与していると思います。そういえば地元いわきのかしわ餅の梅月さんも、当日のものを当日売り切っていました。美味しいこだわりの和菓子は、そういうものなのかもしれません。

<久之浜 梅月のかしわ餅は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/47949693.html
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丸徳四家広松商店 おとひめ蒲鉾

丸徳四家広松商店の「おとひめ蒲鉾」をいただきました。もちろん、そのかまぼこの味に定評はあるのですが、なんと言っても丸徳四家広松商店といえば、(震災前に)豊間中に「奇跡のピアノ」を寄贈した会社です。

<豊間中の奇跡のピアノは、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/43550589.html
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かまぼこのオリジナル包装紙が奮っています。地元の浜の魚や道具が手書きで描かれているのですが、コメントがいわき方言丸出しで、面白い。こういうオリジナルな包装って、地域ブランドを作っていくで、とても重要だと思います。
「磯の魚は、おっかねーカオしてる」
「はまぐりは、足でめっける
「ばあちゃんは、潮が引くと磯へ出て、のり・ひじき・しゅうり貝など、いっぺ取って来る」
陸(おか)に上がった舟は、退屈そうだ」
ばんりょう(竹カゴ)に魚だのタコだの入れてヌルヌルする魚市場の広場を引っぱって行く」
「舟を漕ぐ”ろ”、チャカ船の”カジ”どちらも木でできている」

とんかつひなた 1000円でミシュラン

とんかつひなたは、高田馬場にあるとんかつ専門店です。東京とんかつ会議で殿堂入りしている名店です。なんといっても、ランチにはサービスで「ロースカツ定食 1000円」で食べることができるんです。ミシュラン東京にも掲載されている名店のごちそうを、1000円で堪能できるとは、素晴らしい。

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奮発してサービスランチの上ロースカツ定食1500円を注文いたしました。150円追加で、汁物を豚汁に変更。時間によっては、希少な部位を食べることもできるらしい。「食べ比べ(全部位)コース 3500円」などというのもあり、とんかつ好きにはたまらない。14種類のハーブ等の薬膳漢方飼料を食べた宮城の豚だでそうです。

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木目を基調としたインテリアで、席はカウンターのみ。どの席からも、シェフの手間仕事を目の前で見るができます。カウンター越しに、とんかつの仕込みや衣付け、揚げている姿を目の前で見ることができるので、臨場感あります。

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とんかつは、中央の一切れのみ縦に置かれ、中の肉がピンクになっていることをショーアップ。揚げ方に自信がある証拠ですね。ご飯は小ぶりの茶碗ですが、キャベツとともに1回目はお替わり無料のサービスだそうです。付け合わせの漬け物は、胡瓜、人参、白菜どれも程良い塩加減です。

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お肉事体は非常に柔らかく、噛む度に溢れ出る脂も美味しい。赤身の旨味と白身の甘さが際立ちます。ちなみに食べ方としては、かつを立てて肉の断面が舌の上に乗るようにして食べると、コロモでなく、肉のうまみを存分に楽しめるのだそうです。

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定食にはチャーシュースープが付いてきますが、+150円で豚汁に変更できます。たっぷりの根菜と、豚肉を仕込む際の端肉が入っていて、良いお味でした!

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おいしいとんかつは、ソースではなく「塩」で食べるんだそうです。塩は2種類でペルー産インカと高知産あまみです。ペルー産は岩塩ぽい粗目の塩で、高知産はサラサラとしたお塩。これにオリーブオイルを垂らして食べることを提案しています。オリジナルソースは2種類用意があり、トロミの強いものとサラサラとしたもの。

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塩やソースをダイレクトに、かつにかけるのではなく、平皿に出しておき、それにかつを漬けるというスタイル。はじめ何のための皿かわかりませんでしたが、隣の人の食べ方を見て学びました。

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座席はカウンターのみ全14席。休日の13:30過ぎに入店しましたが、すでに行列&満員でした。客層は若く、女性ひとり客も見られました。

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店内にはさりげなく、ミシュラン・東京とんかつ会議等で、紹介されていることがアピール。

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次回は、串カツやしきんぼ・とんとろなどの別の部位も食べてみたくなりました。

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ちょっとおしゃれな雑誌ブルータスでも、紹介されていて、ちょっとしたとんかつブームの火付け役みたいです。

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丼丸 持ち帰り専用の海鮮丼屋 全国チェーン

「丼丸」は、鮮魚の全国チェーン店です。その特徴は(一般的なFCチェーン店とは異なり)、各オーナーが、フランチャイザーから完全に独立していること。価格設定から丼の種類、シャリの量など全て各オーナーが決め、誰からも制約されない独自の経営をしています。そして店舗名称も、各オーナーが独自の店名(屋号)をつけていることです。各オーナーの裁量により価格設定から丼の種類や味付けまで異なるため味やボリュームが、各店舗によって違うらしい。こちらはいわき平三倉にある「丼丸本舗三倉店」。

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ちなみにこのお店は、東京にあるテイクアウト専門の「丼丸ゆたか」さんです。

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海鮮系の丼モノがすべて、一律500円というリーズナブルなもの。昨今、魚介類の価格が高騰する中で、よく経営できているなあと感心します。

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上手だなあと思うのは、基本価格500円としつつも、税別だし、大盛りやトッピングにより、客単価を上げる努力をちりばめていることですね。150円くらいなら何かひとつトッピングしてしまいたくなるのが、顧客心理。

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海鮮丼だけで、このバリエーションの豊富さ!実際に使っているネタは10種類くらいなのでしょうが、その組み合わせだけで、メニューが豊富に感じられるのは、見せ方が上手。

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持ち帰り専門店なので、店内はとても狭い。2人の女性がてきぱきと働いていました。

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やよい軒 最強の定食屋

やよい軒は、定食、丼ものを中心とする外食チェーンストアです。やよい軒自体の創業は1886年ですが、Hotto Motto(ほっともっと)のブランドで、全国チェーン展開している東証一部上場会社プレナスに買収されています。やよい軒の商標だけで、全国で300店舗以上を運営しています。さらには海外でも100店舗以上運営しているらしい。

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やよい軒の定番は、「一汁三菜」の定食。すなわち、ご飯に汁もの、おかず3種(主菜1品、副菜2品)。これが栄養的にバランスが良く、値段もリーズナブルなので、日本で最強の定食屋さんなのではないか。因みに下の写真は、生姜焼き定食、ご飯おかわり自由で、630円(税込み)です。リーズナブルな価格の定食で健康になろう!というコンセプトは、鹿屋アスリート食堂と共通しています。時代のトレンドです。

<鹿屋アスリート食堂 皇居ランナー御用達は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/50983111.html
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定食・朝食メニューとも、ご飯のおかわりは、セルフサービスで無料。ちなみに、丼物や一六穀米はおかわりの対象ではありません。

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オススメは、「十六穀米」です。白米からの交換は、無料。白米に比べて、グルコースインパクト(食事による、血中糖度の急上昇)が小さいといわれており、健康に良い。

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さらにオススメは、味噌汁を貝汁への変更。130円の追加料金がかかりますが、大きめで具だくさんの貝が入っており、その出汁も美味しい。

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入り口付近に券売機がありますので、コチラで購入。いきなり席に座ってもオーダーできないので、要注意。これにより、厨房へダイレクトに調理のオーダーがいくので、提供時間の短縮につながります。また注文取りのスタッフが不要になるので、コスト削減にもなります。このシステムは、牛丼チェーンにもありますが、それよりもシステマチックに感じました。こんな店舗が学生時代にあったら、通いつめたかもしれません。

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炎の牛肉教室! 山本謙治著

炎の牛肉教室! は、牛の繁殖・肥育・精肉業界の外にいるジャーナリストによるものです。しかし、自ら子牛のオーナーとなり、肥育に係る預託料を継続して支払い、自らの牛を精肉し、販売し、自ら食し、その上で収益を得たという希有な経験を持つ方が語る自らの経験は、貴重です。まさに副タイトルのとおり、NO BEEF NO LIFE!を地で行っている方が、一般消費者がおいしい肉と出会うための方策を本気で考えていると感じました。

ちなみ生育するまで、牧草地で放牧中(120円/日)、牛舎内で肥育中(600円/日)、と畜精肉(9万円)を支払い、かりに一頭が85万円で売れたとしても、そんなに儲かる商売ではないとのこと。そんな中、知らなかった事実が、いくつも出てきます。

・肉用牛の「和牛」
黒毛和種・褐毛和種・日本短角種・無角和種の四種がある。流通されているものの、ほとんどが黒毛和種。なぜなら、日本の牛の価格はほぼ等級制度で値段のランクが決まっていて、サシが入りやすい(霜降り度合いが高い)黒毛和種が、コスパが良いため。

・「国産牛」は乳用種がメイン
ホルスタインは乳用種だが、オスは乳を出さないので、ほとんどが去勢された上で、肥育・と畜される。結果として、日本の国産牛の4割以上が、乳用種ホルスタインが占めているという事実。黒毛和種よりも多い。

・「A5」格付けは、美味しさの評価ではない。
「A」の意味は精肉の歩留まりが高いということ、そして「5」は肉質です。一般的な肉用牛ならA格付け、乳用種ならB・C格付けとなります。問題は1-5の肉質等級です。脂肪交雑・肉の色沢・肉の締まりおよびきめ、脂肪の色沢と質等で、決まってきます。そこで一番重要視されるのが、サシ、すなわち霜降り度合いなのです。よって、A5とは、「肉がたくさんとれて、かつ霜降り度合いが最高レベルに高い」牛を指すわけです。これの基準を決めたのが、日本食肉格付け協会。そこではA5が、肉が美味しいかどうかは言っていない。

ただこのランク付けによって、日本では事実上、A5の肉が最上級ということになってしまい、高価格になったことが、肥育農家の行動に影響を与えてしまった。すなわち歩留まりが悪く霜降り度合いが低い品種は、結果的に価格が下がることになり、生産者としては、在来種である褐毛和種・日本短角種・無角和種が味わいが深い肉であっても、経営を考えると、黒毛和種に転換してしまうことが合理的なわけです。

そもそも美味しい肉って何だろう?と考えてしまう。ちなみにA5の肉には、粗脂肪量が50%を超える肉も多いそうです。ここまで来ると、「赤身肉の中にサシがある」のではなく、「サシの中に赤身肉がある」状態ではないか。そんなにサシが欲しければ、赤身肉の中に人工的に牛脂を加えるインジェクション加工肉で良いではないでしょうか。

<インジェクション加工肉は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/46849651.html
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そもそも肉の美味しさって、油ではなく、タンパク質ですよね。そう考えるとサシ信仰は、かなり妖しくなってきます。ちなみに著者が提唱する牛の味を決定する方程式は、以下のとおり。
牛の肉の味=(牛の品種 * 餌 * 育て方)* 熟成
すなわち、和牛かどうかという品種のみならず、どういう餌を与えたか(輸入コーン主体か、それとも牧草か)、どう育てたか(牛舎内のみか、それとも放牧か)、何ヶ月肥育したか(22ヶ月以内で出荷するか、それ以上育てるか)、肉を低温熟成させるか否か。

低温熟成期間として、著者が提案しているのは、と畜後20日以上。これだとかなり「見た目の鮮やかさ」がなくなり、肉の色が暗褐色になるそうです。このような変色が、スーパー店頭で購入する一般消費者に敬遠されがちなことは、明らかですね。では、われわれはどうすればよいか。著者の提案は、スーパーの小売店舗での商品にも、必ず個体識別番号10ケタが表示されており、これが日本独自に進化を遂げた牛の個体識別番号でえす。これは牛の戸籍謄本のようなもので、品種や性別、生年月日、出生地、出荷日、と畜日等がわかります。特に、生年日とと畜日との差が肥育期間を表し、これが長いほうが、一般的に味わい深いものになるらしい。スマホからでも確認できるので、ぜひスーパー店頭ではこれを活用しよう。

<おまけ>海外産の牛肉についても、著者は感想を述べています。
・アメリカ
米国の肉牛は99%、肥育ホルモンを投与して生産している。基準内であれば人体に影響はないと言われているが、22ヶ月以内で出荷できるくらい大きくなるので、USビーフは味わいが薄い。

・オーストラリア
日本の牛のほとんどが、輸入コーン飼料を食べさせて肥育するが、こちらの牛はほとんどが牧草地で草を食べて大きくなる(グラスフェッド)。いろいろな味わいがある。

・フランス
赤身肉を好む。サシ・霜降り肉など捨てられてしまう。日本と全く価値観が違う。
 

いわき山荘 嵐山亭 by 向志満

いわき山荘 嵐山亭さんにお邪魔しました。ここはいわきの高級住宅街である草木台にある高級レストラン向志満(江戸前鮨向志満・日本料理山茶花・お座敷天麩羅かわせみ・ステーキハウス山海)が運営する宿泊施設です。
ここは東京にある会社、健康壱番舘・株式会社ヘルスウェイの所有・運営で、健康食品・健康機器・自然食品・健康関連雑貨 等の販売が本業らしい。

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夜のライトアップが、センスあってキレイです。

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内装は豪華!のひとこと。シャンデリア・絨毯・高級布張りの椅子・・・とても汚せない。一日三組限定、北投石があるプライベート露天風呂が付くお部屋、一泊二食付きでお一人様3万円~だそうです。

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先付・小鉢・椀・お作り・薬物・煮物・温物・揚物・食事・デザートのフルコース。最後に料理長の名前と押印までしてあって、格がありますね。

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平コノイエ やさいとごはん

平コノイエ やさいとごはんは、平谷川瀬のスーパーセンター・ケーズデンキ裏手にある、小さなカフェレストランです。オーナーシェフがひとりで切り盛りしているので、木曜日が定休日ですが不定休ですので、要注意。サークル借り切りでの打ち合わせ等も多いようです。ちなみに、「平コノイエ」の語源ですが、オーナーシェフが小野さんといい、小野家=コノイエと読めるので、命名したのだとか。

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木の温もりが感じられる店内。ちなみに店内は土足禁止。備え付けの革のスリッパをお借りして、入るルール。ちなみに、店内のほとんどが、女性。時間がゆっくり流れる雰囲気で、実際、女性同士のお話で長居している方ばかりのようでした。

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有機野菜やこだわりの食材を使ったランチは、800円とリーズナブル。こだわりのドリンク(有機コーヒー、ハーブティー等)は300円です。本日の献立は、唐揚げ(食感は鶏ですが、実際は豆腐?)・根菜の煮物・漬け物・味噌汁・麦もちご飯(おかわり自由)。

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別の日のメニュー。お麩の揚げ物・大根の揚げ浸し・豆腐の味噌漬け・切り干し大根・七穀入り米・豆腐の味噌汁です。

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店内では、オーガニックの食材(ナッツ・ジャム・ビスケット・クッキー・小麦粉等)が販売されています。お値段ちょっとお高め。

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ランチは。おまかせランチ1種類という、わかりやすさ!動物性食材・化学調味料は一切使用していないとのこと。食べているだけでデトックスされているような気がします。またランチに来たくなりました。

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太陽の光を浴びながら、午後のゆったりとした時間をお茶を飲みながら過ごしたいですね。ゆっくりと談笑するお客さんがいました。

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食後に、100%ジュースに、メープルビスケットをいただきました!

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店内には、自然食・オーガニックに関する書籍が、たくさん置かれていて自由に読むことができます。それぞれができる範囲で、取り入れていきたいですね。キーワードは、「身土不二(しんどふじ)」。地元の旬の食品や伝統食が身体に良いので、積極的に食べましょう!ということ。それが高じて「一物全食」すなわち、なるだけ食品を加工せずに、そのまま食べて、植物の気をいただこうということにつながります。私たちの体は、骨も血液も内臓も、食物摂取により、細胞が日々少しずつ入れ替わっています。 そういう意味での食事は、とても大切。

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本当に目立たない看板・店舗なので、知る人ぞ知る!!!場所です。知人から聞いて行ったのですが、2回ほど周辺を回ってしまいました。行く価値あり、です。

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やきとり大黒@いわき湯本

やきとり大黒は、いわき湯本の商店街から一本脇道に入ったところにある、焼鳥屋さんです。自転車でつながっている友人がやっているお店で、とってもリーズナブルなので、立ち寄らせてもらっています。

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店内で炭火焼きで本格的に焼いているにもかかわらず、1本120円~150円の価格は、安い!!!店内で食べるだけでなく、持ち帰りの注文も多いそうです。

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オススメは、レバーとハツ。レバーはほどよく中まで火が通り半生。ハツは肉の食感がもっちりしています。

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ほとんど焼き鳥しかないメニューですが、さすが老舗、地元の方に愛されていますね。

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和風料理やなぎ 二本目の新田町

いわき駅前に広がる夜の街が、田町と白銀です。駅前通りの西側が田町、東側が白銀。その中でも田町地区は、いわゆるスナックやバー等の飲食店が集積しています。地区内を東西に3つの路地が走っており、その路地を北側(並木通り側)から数えて「一本目」「二本目」「三本目」と呼ぶのが通例です。正しくは、「仲田町」「新田町」「紅小路」と言う立派な名前があるそうですが。

その田町地区のど真ん中、二本目の中心付近にあるのが、「和風料理 やなぎ」です。地元の魚料理メインのいわきの老舗。定番は「かつおの刺身」、いわき産のどじょうの「柳川鍋」。やなぎガレイ・メヒカリ・あんこう等も美味しいです。

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煮こごり・ハマグリ・銀杏のお通し。

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今日は12月中旬にもかかわらず、珍しく鰹の入荷がありました!もちろん生姜醤油とニンニク醤油の2種類で楽しみます。ホッキ貝が大ぶりで甘かったです。

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店名の「やなぎ」の由来?でもある、いわきのヤナギガレイ。一夜干しにより、甘みが増すのだそう。

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アンコウ鍋もいただきました。味噌仕立てでいわゆる「ドブ汁」ってヤツです。アンコウの身は酢味噌で和えて食べると、コラーゲンのよう。

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気軽なカウンター席・小上がり・接待用のお座敷があり、いろんな用途に使えるお店ですね。

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ふくしま名物 柏屋薄皮饅頭×ソウルドリンク 酪王カフェオレのコラボ!!!

日本三大まんじゅうは?その問いに即答できる人はいない。しかし福島県民なら、かしわやのうすかわまんじゅうが、その一つだと断言できるはず。柏屋は創業150年もの歴史を持ち、当時から変わらないシンプルな形の黒糖を混ぜ合わせたこげ茶色の薄皮で包み込んだ饅頭。

ちなみに、日本三大まんじゅうの残り二つは、志ほせ饅頭(東京都)と大手まんぢゅう(岡山県)といわれています。まあとにかく、この3つは日本まんじゅうサミットで、三大まんじゅう宣言をしたということで、(自称)日本三大饅頭ということで、まちがいなかろうと思います。

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柏屋さん・酪王牛乳さんはいずれも福島県創業の会社。その二社がコラボして、商品開発しているのは嬉しい限り、福島県民として全面的に応援したいので、買います。まあ、いわき創業ではありませんが、オール福島という意味ではぜひ応援したい。

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その名も「酪王カフェオレロール」!柏屋の洋菓子製造技術に、酪王牛乳がそのカフェオレを材料に提供。これぞ福島の相乗効果。パッケージも酪王カフェオレを彷彿とさせ、フクシマ好きにはたまらない。

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酪王牛乳×柏屋=シュークリーム。一個150円ですよ!リーズナブル過ぎる!!!定番のシュークリームも、酪王牛乳のミルクを使っているのですね。こういう地産地消の取組みが、地域ブランド化の第一歩だと思います。ぜひ参考になりますね。

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平谷川瀬の店舗は大きくないものの、無料のお茶やコーヒーサービス。無料の試食商品、さらには商品購入後のスタッフによる店舗外までのお客のお見送り等、気持ちの良い買い物に心を砕いているのを肌で感じます。商品の見た目や味だけでなく、こういった総合的な気持ちよさが、顧客の次回の来店につながる。

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いわきでハンバーガーっつったら、「れたす」っしょ!いわきのソウルフード

いわきでハンバーガーっつったら、「れたす」っしょ!かつては平駅前の白銀にあった「ハンバーガーレタス」。小名浜のチーナン食堂等に並ぶ、いわきのソウルフードのひとつといって過言ではありません。私たち世代には、懐かしい場所です。その後、スーパーマルト白土店近くの平作町に移転しましたが、さらに移転し、現在は小名浜のタウンモールリスポ内にあります。それが2018年1月15日に閉店決定してしまいました!

れたすの特徴は、なんといっても注文してから手作業で調理することと、材料としてのレタスのボリューム感です(個人的感想)。CMやチラシでは、肉や野菜のボリュームを強調していても、実際の商品は、そうでもなかったりします(いわゆる過大広告)。しかし、「れたす」のボリューム感は、ホンモノです。

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アーリーアメリカンを意識した店内は、リッチ感はありませんが、グリーンをベースカラーとした統一的な色調でまとめられています。いわき地元だけの店舗ですが、これはセンス良い。

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店内は、ローカル一色。リスポに来たサンダル履きの家族が、ゆっくりハンバーガーを食べてのんびり、ゆったり過ごす場所として、良いのでしょう。海外展開のハンバーガーチェーン店よりは、価格帯は上ですが、店員さんとの距離感の近さ、調理の手作り感は、圧倒的にれたすに軍配が上がります。

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セットにできる、フィンガーチキンが秀逸!大手ハンバーガーチェーン店のそれが、鶏のくず肉の成形肉で作られているのに対し、鶏肉そのものを裁断したものをフライして提供されています!これはホンモノ。

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日本のオリジナル!いわきオリジナル!の、はんばーがー。いい味だしてますね。

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ミカフェート コーヒーハンターのお店

mi cafeto(ミカフェート)は、コーヒーハンター川島良彰氏が展開する、コーヒー店。厳しい品質基準をもとにした世界最高品質のコーヒーを追求しているとの触書。氏の思いは、著書「私はコーヒーで世界を変えることにした」に詳しく書かれています。ミカフェートは、神保町の小学館本店1階に入居していて、オープンカフェになっていました。

<私はコーヒーで世界を変えることにしたは、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/37621588.html
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コーヒーの味を決めるのは、まず第一に「豆」。産地だけでなく、丁寧な栽培、選別等が重要。次に「焙煎」と鮮度、最後に「入れ方」です。日本では自家焙煎が流行った時期があり、焙煎が最重要される向きがありますが、まずは豆の状態以上に美味しくすることはできないというのが、川島氏の持論。

もちろん入れ方も丁寧です。まず使う豆に、つぶれたものはないかどうか目視でチェックした上で、重さを量り、1杯ごとに挽きます。きちんと湯温を85-90℃に計り、カップ等を温めた上で、先の尖ったポットでお湯を入れます。その入れ方が見事。のの字を描くようにゆっくりと湯を注ぐのですが、まるでハンバーグのように、豆が膨らんでいきます。これは豆が新鮮だと、含まれている二酸化炭素が出てくることで、ふっくら感が出るそうです。そして30秒以上の蒸らし。このやり方は、いわきの珈琲の名店、コネッションさんと全く同じでした。おそらく統一された研修をされているのだと思います。

<cafe & tarts CONNEXION(コネッション)は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/40264096.html
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コーヒー豆は、生豆の状態では大きな温度変化等がなければ、一定期間持つそうです。一方、焙煎後には、足が早い。できれば二週間(本当は一週間)以内に飲みきって欲しいそうです。焙煎後のコーヒー豆は、炭酸ガスを発生させる。それを封じ込めるために、圧力がかかっても大丈夫な専用ペットボトル詰めされます。このようなコーヒー豆の販売が、おそらく、ここだけ。通常は、パック詰めで販売されますが、炭酸ガスが抜けて行ってしまい、劣化が進みやすくなってしまうのだそうです。

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ミカフェートでは、コーヒーのランクを①Grand Cru Cafe②Premier Cru Cafe③COFFEE HUNTERSの三つに分けています。グランクリュカフェは、極めて特別なコーヒーで、特別な場所でしか飲むことができません。ガラスの専用シャンパンボトル詰めされます。

ミカフェートに飲めるのは、②のプルミエクリュコーヒーです。これは優良農園の中の一級畑だけで穫れた最高クラスのコーヒーです。
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本日のプルミエクリュコーヒーは、ジュニパーピーク農園のブルーマウンテンブレンド。先述したとおり、良い豆を作る農園単位での評価が最重要なわけです。このように丁寧に栽培された特別なコーヒーが、一杯ずつ挽かれて、ハンドドリップでいただくことに感謝します(たった数百円で!)。

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ごはん屋 樂市食堂

小名浜の食堂、樂市食堂。いわき小名浜の鹿島街道沿いに見える店舗は気になっていたのですが、入る機会がこれまでありませんでした。ちょうど小腹がすいたときだったので、お邪魔しました。

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基本的にセルフサービスのお店でした。調理済みのお総菜を選んで、合計をお支払いする仕組み。これだと、好きなものだけ食べられるし、ご飯なしもできるので、とても嬉しいシステムです。

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今回チョイスしたのは、魚を中心にしたメニュー。焼き鯖と、ミニお刺身、ほうれん草お浸しと、冷や奴。これで約800円とリーズナブル。

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民芸店風の内装は、高級感はありませんが、なんともいえない落ち着き感があります。

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おかずが冷えて困るという向きには、セルフの電子レンジ完備。こういうシステム、助かるなあ。

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けっこうな種類のおかずが準備できるようです。小名浜でランチするときの選択肢のひとつにしたい。

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鹿屋アスリート食堂 皇居ランナー御用達

皇居ランナー御用達の鹿屋アスリート食堂本店に行ってきました。皇居そばの雑居ビル「10 OVER 9」の中にあります。1Fが、バランスのよい食事ができる「鹿屋アスリート食堂 神田錦町本店」。2F~4Fが快適な皇居ランニングを支えるRUN CUBE、屋上にはROOF NOPというバーがあり、食と運動と寛ぎの融合です。

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鹿屋アスリート食堂での基本は、一汁一飯三主菜。鹿屋体育大学の長島未央子講師監修で、定食は、「ご飯、汁物、 10種類以上の中から選べる3つの主菜」の組み合わせで約900円。健康でかつ、スポーツ栄養学に基づいたおかずというバランスの良い食事です。

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オーダーシートに、注文するおかずの番号を記載して、注文。おかずの選択は、種類が多いだけに悩みますね。

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厨房の調理スタッフ。とても明るくて親切でした。

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平日ランチタイム後にお邪魔しましたが、サラリーマン風、OL風、ランナー、外国人と、多様な方々がいました。

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これが私の選んだメニュー。牛肉煮、海藻サラダ、豆腐、タマネギの味噌汁、ライスなし。

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鹿屋アスリート食堂の特徴は、レシートに選んだメニューの栄養素がトータルで記入されていることです。上記メニューのカロリー310kcal、タンパク質15.9g、糖質12.2g、脂質18.0g等。意外に糖質が高く、タンパク質が少なかった。夜の食事には、もっと魚等を摂取したい等の計画を立てることができます。

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ランキューブの入り口はコチラ。ナイキさんとコラボしているようです。

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無料のレンタルランニングシューズがサイズ別に用意されています!ウェア上下の有料レンタルもありますので、(ソックスさえあれば)、手ぶらでここに来て、皇居ランニングが楽しめます!これはイイ!

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ランニングの後にはシャワーを浴びることができ、パウダールームもしっかりとありました。これなら、スーツで来て、スーツで帰るということも十分可能。

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屋上は、雑居ビルと思えない良い雰囲気。周辺のビル街に囲まれながら、良い感じ。夜のライトアップが楽しみです。

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幸楽苑が「いきなり!ステーキ」店に業態転換

首都圏を中心に人気のステーキチェーン店「いきなり!ステーキ」を手掛けるペッパーフードサービスと、福島県内でラーメンチェーン店を展開する幸楽苑とが、提携することが発表されました。県内初のフランチャイズ契約1号店「いきなり!ステーキ福島太平寺店」が年内にオープンするそうです。

<動画は、コチラ>
https://youtu.be/Ie1tnzvOMeg
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福島県内の人手不足は深刻。東日本大震災後、震災復興対応で労働力が引っ張られ、建設業・サービス業・医療看護業務を中心に、働く人が不足しているのです。かつては求人倍率4倍を超えていて、いまでも全国平均1.5倍を上回る水準です。

リーズナブルなラーメン提供で業績を伸ばしてきた幸楽苑ですが、店舗で人手が集まらなければ、人件費の増大、店舗運営費の増大は避けられない。料理単価の安いラーメンから、単価の高いステーキに店舗をシフトしていく方向性のようです。首都圏では人気のステーキチェーンですが、福島県でどれだけ受け入れられるか?果たしてこの選択は、吉とでるかどうか。

<いわき市の求人バブル 求人倍率4.3倍は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/23996914.html
 

筋肉食堂 タンパク質70g、糖質3g以下!

水道橋駅前にある、筋肉食堂に行ってきました!筋肉を付けために「ガチでトレーニングしてる人」「ガチで食事に気をつけている人」のための食堂です。なぜなら肉メニューだけにもかかわらず、ライスの提供がない!筋肉を付けるには、筋トレだけでなく一日の摂取タンパク質120g以上、糖質は穫らない方が良いとされています。ここのメニューは、すべてタンパク質70g、糖質3g以下!というこだわりです。

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ハンバーグとチキンのもも肉ステーキのBセット1,500円。このボリュームスゴイ!なおランチタイムには、キャベツ無料でセットにできます。ご飯なくてもおなかいっぱいになること間違いなし。

<鉄板じゅうじゅうの動画は、コチラ>
https://youtu.be/1prlNypW6hA
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ハンバーグが逸品!つなぎに全くパン粉を使わず(糖質が含まれるので)、新鮮な牛肉と卵だけで形にするそうです。なので肉の食感がスゴイ!さらに中は半ば、生で提供されるのですが、できればそのまま食べて欲しいとのこと。なお追加で焼くための鉄板も付いてきますので、心配な向きは自らあぶってから食べても可。

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店内には、でぶっちょの男の人なんて、いない。どちらかというとやせ型の人が多いし、女性も姿もちらほら。けっこうお洒落な内装です。店員さんの写真は撮れなかったけれど、いかにもスポーツ大好きです!という感じのパワフルな、若い女性の店員さん姿でした。

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前菜として、プロテインが出てくる!こんな店は、筋肉食堂以外に考えられません。

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ステーキソースも、ヘルシーなものが揃っていますね。ハンバーグにはニンニク醤油、チキンには塩だれレモンがベストマッチだと個人的には思いました。

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いったいどれだけタンパク質を摂取すれば良いの?トッピングで目玉焼きも注文できます。逆に糖質を多く含むご飯類、パン類は一切なし。このような特徴ある店が、特定の顧客をファンとしてつかみ、生き残っていく秘訣なのだと思います。

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やきとり処 い志井本店

やきとり処 い志井グループは、全国にやきとり・やきとん・ホルモン焼・もつ鍋のチェーン店を展開する飲食です。その本店が、東京調布駅前の本店。ここがやきとり処い志井の原点です。昭和25年に創業し、現在の代表の石井宏治氏が30数年前にオープンしたところです。
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平日にもかかわらず、地元客で賑わっていました。比較的若い層、そして女性客が一定割合見られることが意外。おしゃれ感は全くないインテリアですが、それが集客のポイントではない。

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集客のポイントは、提供メニューの質にありました。定番メニューの豚のゆでタンの刺身。赤身が残っていて、半生状態(実はしっかりと、真空湯煎で加熱済)で提供されます。食感は、ほぼ生でとろけるようでした。

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定番メニュー2は、もつ煮込み。このもつ煮込み鍋をメインメニューにしている店もあるくらい。もつが非常に柔らかく、かなりの時間を掛けて煮込んでいるのでしょう。

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圧巻が、つくね。普通のつくねの二倍以上の大きさ!これに卵の黄身とたれを付けていただきます。かなりの満腹感があります。

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どれもボリュームがあり、かつ単品それぞれは、そんなに高額ではありません。これも直営の精肉センターを持って、自らが生肉を仕入れ、新鮮な状態で、肉を店舗へ配送できるからなのでしょう。

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オススメメニューには、やはり「もつ煮込み豆腐」「ゆでタン」「串焼き盛り合わせ」ですね。どれもボリュームがあって、美味しかった。

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単品で焼き鳥を注文することができます。種類が多過ぎで、迷う・・・

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焼き鳥は、ホンモノの炭火焼きでした。こだわりですね。

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トイレは、きっちりと清潔感がありました。人気店は、こういった箇所に努力や投資を惜しまない。

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吉田みきと プロフィール

ふるさとの福島県いわき市で、市議会議員として活動を開始しました! いわき市は、今、複層的な問題が山積しています。公認会計士としてのキャリアを生かし、フレッシュな視点で問題点を洗い出します。



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