富岡町にある東電の廃炉資料館に来ました。事故から廃炉にいたる過去現在未来の展示が充実していました。1時間では映像全ては見切れませんでした。じっくり学習するには3時間くらいかかりそうです。なお、来場の予約不要、入場料、駐車場も無料です。

オープン直後の2018年11月に初めて訪れた施設ですが、新しい情報も随時アップデートされているようです。

<東京電力廃炉資料館(旧エネルギー館)オープンは、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/52821483.html
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事故直後は、敷地全体で、フルマスク+タイベック+2重ビニール手袋というフル装備で作業していました。現在は、Gゾーン(普通の作業服+普通の靴でOK)、Yゾーン(タイベック+普通のマスク)、Rゾーン(フル装備)に分けられていて、Gゾーンが敷地全体の95%以上だそうです。

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ピーク時には現場作業員の方が一日7000人を超えていましたが、現在は4000人/日だそうです。

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