ロンリープラネットは、英語による旅行ガイドブックで、その分野でのシェアは25 %で、世界一だそうです。その東京版が空港で売っていたので、機内での時間つぶしに精読してみました。

これは、スゴイよ。東京の観光スポットが外国人目線で書かれていて、そこに行って体験するための、必要最小限度の情報が厳選されています。実際、日本のガイドブックとは、紹介されているお店が全くといっていいほど、違います。やはり、ポイントは外国人にとって面白いかどうかという視点。そして特筆すべきは、その風習の由来や、伝統の由来が、(もちろん英語で)書かれていること。日本の歴史をたった4ページで紹介するあたりは、外国人目線で重要性を判断した取捨選択が面白い。世界で一番歴史が古い皇室と、江戸幕府との関連性もかなり関心が高い。

あらためて、日本の風土や習慣、歴史を見直すきっかけになりました!

2020-02-12 17.05.49-1