オーストラリア出身者には、ニコール・キッドマンをはじめとする、とてもきれいな方が多いのですが、一方、肥満率は異常に高い。下の写真は、休日のショッピングセンターのレジで実際に見た風景です。レジのお会計を待つ主婦?5人すべてが、ぽっちゃり系でした。下腹部はもちろんですが、臀部と太ももがこれでもかというくらい太いのが、特徴です。

WHO世界・成人の肥満率ランキングでは、オーストラリアは肥満率25.1%で世界第45位とのことですが、OECD12カ国に限って言えば、イギリスを抑えて、なんとトップ!40代以降の女性という区分があるならば、4人のうち3人は肥満だというのが実感。国産の牛肉オージービーフが安い、ジャガイモも安いことから、カロリーオーバーな食生活になりがちなのが、原因。それと、見た目の体型を気にしない人が多いんでしょうね。良く言えば、内面重視。性格や仕事ぶり重視なのかも。実際、スリムな男性に、太めの女性というカップルもたくさん見かけました(逆もしかり)。体型ばかりが魅力じゃないよ、、とはいえ、、、大きなお世話ですが、体重を支える足の健康を心配してしまいました。

<オーストラリアのショッピングモールは、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/50588239.html
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若い女性で、腹出しルックの方もいて、失礼ながら「ガン見」してしまいました。かつてヘソ出しルックというのが流行りましたが、アレです。ただシンプルに腹がでているので、ヘソのみならず腹がでているという、とてもセクシーな服装でした(写真を撮るのを忘れるほど、見入ってしまった)。