水害ゴミの仮置場である小川市民運動場の現地確認してきました。12/15で新規の受入を停止していますが、まだまだ災害廃棄物がうずたかく積み重ねられています。畳やふとんの量が尋常ではありません。業者の方が飛散しないよう散水しながら、重機と手作業の併用で分別・搬出していました。なお、現地には許可を取って入って撮影しています。

2019-12-18 10.36.39

市民からの受け入れは原則停止になっていますが、臨時集積所からの業者搬入は継続しているようです。
2019-12-18 11.11.04

2019-12-18 11.08.54

今回の水害は、東日本大震災時の津波と違って、流れは強くなく、水位が徐々に上がって床上浸水に至り、家財道具が水に浸かってしまいました。すなわち水害ゴミとなった家財道具のほとんどが、家の中に置かれたままでした。幸か不幸か、すべて手作業で家の中から搬出せざるをえなかったこともあり、畳やふとん等の分別ができています。それにしても畳だけ!でひとやまある量は、尋常ではありません。

2019-12-18 11.08.18

重機も活躍していますが、分別にはどうしても手作業が必要です。

2019-12-18 11.07.59

年内を目途に水害ゴミの撤去を目指していますが、片付けしていない家から、まだ水害ゴミが出てくることが予想されるため、工程通りにすすむかどうかは不透明です。

2019-12-18 11.08.12