大塚駅徒歩3分の場所に、アパホテル 山手大塚駅タワーがオープンしました。銘板には「No 303」とあり、アパグループの303番目のホテルということでしょうか。公式発表では、全国で400以上のホテル約7万室を運営しているとありますが・・・謎。ロビーや外観は、オレンジ・金・グレーを配色した、いつものアパオリジナル意匠。2015年には2万室前後だったのに、4年後の2019年にはもう4万室・・・アパホテルの成功哲学には、堅実かつ大胆な投資戦略があります。

<アパホテル 利益を生み出す逆張りの成功哲学は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/44635363.html
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地上20階、613室で、宿泊価格は曜日によって大きく変動、6000円弱~1.5万円と、コンパクト都市型ホテルを目指しています。大塚駅に対する宿泊需要というよりも、池袋まで一駅という利便性を、押し出すイメージでしょうか。確かに池袋等のターミナル駅は便利だし、アニメ村等もあり、ニーズは高い、一方、需要が多ければお値段も上がるので、たった一駅で、一泊数千円も安上がりになれば、コチラを選ぶのも十分ありです。さらにお隣の駅、巣鴨にもアパホテルがありますが、競合すれども、潜在的な需要のほうが多いと思います。

<アパホテル巣鴨は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/48126436.html
2019-11-06 14.07.25

レストラン「CAFE TORA」は、かなりシンプルな内装。ランチいただきましたが、チキンは冷えていて、あまり料理に力を入れていないことが、バレバレでした。宿泊が本業なので、レストランは設置義務のある付帯設備の位置づけなのでしょう。

2019-11-06 13.10.22

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ぱっと見ですが、アジア系外国人観光客(スーツケース持っている)が多いようです。

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