人生100年時代といわれています。著者の本田直之氏は、レバレッジシリーズをはじめ、ビジネスホン関連で累計250万部を超えるベストセラー作家。一方、一年の半分をハワイ、3ヶ月を東京、残りの3ヶ月を旅にあてるデュアルライフを実現している方。ハワイでは、サーフィンを楽しみ、アイアンマンレースに挑戦するように、常に体を鍛え、健康に留意されている方。

そんか方がご自分の経験をもとに、50歳は変化を受け入れられる最大の転機であり、最後のチャンスといっています。ざっくりいえば、これを節目にして、これまでの生き方をリセットし、新鮮な気持ちで人生を再スタートしようということ。人間50年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり(織田信長)は過去の話。今や、100年時代の人生戦略(リンダ・グラットン)です。ざっくりいって年齢進行が1/2のペースになったわけで、今の50歳は、当時の25歳換算ということです。
<ライフシフト 100年時代の人生戦略は、コチラ>
2019-11-05 11.03.47

いかに時代の変化、自分の肉体の変化を受け入れ、その中でうまく生きていくか。これは、50歳に限らず、どの世代にとっても、この永遠のテーマでしょう。「人生は壮大な実験。大切なのは、変化を受け入れること。そして、試してみること」。