シンガポール・シーフード・リパブリック 品川は、品川駅高輪口の歩道橋を渡ったところにある、シンガポール料理店。3年間駐在していた頃を思い出す、シンガポール料理を堪能してきました。マーライオンに出迎えられ階段を上がると、コロニアル様式の一軒家レストランが。白い壁には、夜にピンクのネオンが灯り、アジアの夜だなあと感じさせてくれます。
何といってもその特徴は、シンガポールで一番有名なシーフードレストラン「ジャンボ」だけでなく、「パームビーチ」、「インターナショナル」、「トンロック 」という4店が1つのレストランになっていることです。なので、マッドクラブ使用の「JUMBO」名物「チリクラブ」が食べれる、日本唯一?のお店なんです(結構なお値段しますが・・・)。
店内の天井は高く、開放感あります。店員さんの多くは、中華系(シンガポール人も?)。アジアのレストラン!感は、大きい。ランチ時はリーズナブルですが、夜は、泳いでいる魚を選んで、料理法を指定して食べるアジアンスタイルのお店になり、接待もできる高級感もあります。
シンガポール料理の定番、「海南チキンライス」。安いし早いし美味しいので、シンガポール駐在時に、100食は軽く超えて食べてましたね。
チキンライスには、(お好みで)甘い醤油・辛いホットペッパー、生姜の3種類の味付け。
個人的に好きなのが、「バクテー」。豚肩肉の塊?を中国薬草で、柔らかくなるまで長時間煮込んだ料理です。熱いので汗をかきかき食べるのですが、それもまた健康になりそう。
バクテーには、ライスだけでなく、揚げ麩もついてきます。浸して食べます。































































































