2019.7.21投票日の参議院議員選挙の期間中です。期日前投票してきました。近年は、期日前投票が浸透してきたこともあって、投票日当日並みの投票になっています。前回の第48回衆議院議員総選挙について、議会で私がとりあげたことがあります。

・選挙にかかる費用は、いわき市で約1億円
・ほとんどの経費が、国からの補助金
・期日前投票所は15カ所、当日投票所は138カ所
・期日前投票した方の、投票者総数に占める割合は、41.5%

たった15カ所で、投票の4割以上を占めるのですから、期日前投票がいかに効果的なやり方かを示しています。一方、当日投票に関して、当日投票者が最も少なかった投票所は、小川第2投票区の横川集会施設で、28人。

投票所の運営費用の主なものとして、投票管理者及び投票立会人の報酬、投票事務従事者の報償費、各投票所で使用する携帯電話の通信運搬費、投票事務従事者の旅費などにかかる経費です。ざっくりですが、1投票所あたり22万円のコストがかかります。

選挙は、民意で国・自治体の方向性を変えることができる貴重な機会です。一方、税金を原資とする公金の支出は、効果的・効率的にやらなければなりません。期日前投票の充実とともに、遠隔地・自宅からも投票可能となるような、柔軟なやり方を模索しなくてはならないと思います。

<平成29年11月議会 一般質問(選挙運用の見直しの提案)は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/51051058.html
2019-07-18 09.04.06

東分庁舎には、平日にもかかわらず、ひっきりなしに投票に来られる方がいらっしゃいました。仕事帰りや学校帰りに利用できること等が、有権者にとってのメリットです。

2019-07-17 11.16.48

NHKから委託された方が、投票行動のアンケートをやっていました。タブレット+タッチペンを使って、投票した選挙区候補者、全国区候補者、支持政党、政府の政策を支持しているか等、11項目について回答。やってみましたが、ものの30秒で終えることができました。ランダムに声がけして協力してくださるかたは、それなりの割合でいらっしゃるようです。数百人単位のサンプルを実施すれば、デジタルデータの集計なので、ほぼ正確に一瞬で当選の行方が事前にわかってしまう。

2019-07-17 11.17.06

福島県選挙管理委員会いわき地方事務局では「投票丸」という、大漁旗を作っています!なにやら楽しげで良いですね。

2019-07-10 15.13.02

御代替りし、年号が令和に変わってはじめての国政選挙です。

2019-07-10 18.51.08

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