マルト白土店の隣に、2019.6に忽然と現れたタイのテイクアウト専門店「クルアタイ」。店名のクルア・タイは「タイ人の家庭の台所」の意味だそうです。タイで簡単なご飯といえば、定番はガパオライスでしょう。いうなれば、鶏肉のバジル炒めご飯。赤・黄ピーマン等の野菜にバジルと赤唐辛子を加えて炒めた鶏挽肉と、ご飯・温泉卵をぐちゃぐちゃに混ぜて食べるワンプレート。 オイスターソースやナンプラーなどの味付けは、タイの香りでいっぱい。私がシンガポールに居た頃は、このガパオライスは手軽な値段で、すぐ食べれて、しっかり栄養もとれる、しかもピリ辛なので多少食欲がなくても食べられるということで、お世話になっていた懐かしの料理でもあります。

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経営は、いわきで手広くお弁当・ケータリングを展開している、テンミールさん。もともとテンミールさんで、調理スタッフとして働いていたタイ人女性スタッフが増えてきたので、せっかくだからタイ料理をやってみようという経緯なのだそうです。

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メニューは、ガパオライス・カオマンガイ・グリーンカレー等で600円均一プライス。本日の日替わりは、シーフードピリ辛炒めだけは700円でした(材料費が多めにかかっているから?)。

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ミセス・スレイマン・スドウさんは、3ヶ月間タイで料理の勉強をした上で、このお店のオープンに備えたそうです。

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オーダーを受けてから、店内で調理するため、持ち帰りには5-10分程度の待ち時間が必要。逆に言えば、調理したてのオカズが食べられるわけで、嬉しいことです。

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こちらが、シーフードピリ辛炒め。イカ・海老等がしっかりはいっていて、タイ風味付け。なお調味料も、イスラム教徒もOKのハラルマークのモノを使っているとのこと。

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