ご宝殿熊野神社の「風流の舞」。白鷺・雄雌鹿・青龍・獅子の頭を被り、豊年を感謝し、やぐらの上で舞います。櫓は常設のものですが、神社の紋が染め抜かれた白布で覆われると、何か厳かなオーラを感じる。

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お面は木箱に収納されいて、本殿から櫓に運搬されてくる際に、青竹でバシバシと木箱を叩きます。これは、清めているのだそう。

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まず、白鷺の舞。どの舞もそうですが、やぐらの四隅のそれぞれで3回ずつジャンプして足を踏みならす。そして、それを2周繰り返す。

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青龍の舞。

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雌雄の鹿舞。この舞だけ2名(2頭?)が登場。

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ラストは、大獅子舞。この舞だけ扇子付きで、他の舞よりさらに一段高い場所で、足下が不安そうでした。

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