いわき市内で有数の大規模宴会場を持つ、パレスいわやさん。西洋風のチャペルや結婚式場が目立ちますが、実は前庭に「幸の神」というお社が設置されています。為書によれば、先代創業者 岩屋良堂氏が、1976年にこの地に結婚式場を作った際に、自然石である姫神様を掘り出し、お祀りしたのが始まりだそうです。その後、氏は、姫神様の対となる、男性シンボルの御神体を一緒に祀って、ここで結婚式を挙げられたカップルの子孫繁栄を願ったのだとか。

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その後、現社長の岩谷義一氏が、鳥居を奉納し、現在の幸の神と呼んでいるそうです。

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「岩谷」さん一家が創業・経営されているので、結婚式場の名称も「いわや」さんなのですが、家紋は下り藤なんですね。下り藤は、湯長谷藩 内藤氏が使っていました(超高速参勤交代では、そうなってる)。何か、関連があるのかもしれませんね。

<超高速!参勤交代 磐城国の湯長谷藩の物語は、コチラ>
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岩屋氏はもともとこの地区の大地主だったそうで、いまでも近隣に大規模な特別養護老人ホームパライソごしき等の介護施設もやってらしゃいます。地域のニーズに合った、地域に根ざした、そしていつも新しいビジネスに取り組んでらっしゃる企業姿勢に、賛同します。

<特別養護老人ホームパライソごしき 最新型の介護施設は、コチラ>
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