いわきの医師不足解消のためにお医者さん達と交流する「いわきの医師を応援するお姉さんの会」。いわきで活躍する医師を応援するために、いわき市民のお姉さん方が暖かい手料理でもてなそう!という2016年4月からはじめた企画です。定期的に隔月で開催し、これまで17回開催してきました。今回第18回は2019年5月30日に、ときわ会(常磐病院)のゆしまやさんをお借りして開催しました。

<第17回 いわきの医師を応援するお姉さんの会は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/53110392.html 
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今回は、いつもの交流会の前に、夕方から常磐病院さんの病院施設見学会をさせていただきました。普段、見ることのできない、病院のバックヤード見学会です。医療機器の説明だけでなく、ドクター向けの福利厚生施設の現実を見せていただき、医師招聘方法についての知見を深めることができました。

お姉さんの会 代表の宮野由美子さんも、ご自身の経験を踏まえて、医師に感謝し、医師に気持ち良く働いてもらえるまちにしたいと活動されています。

<ロボット手術 ダヴィンチ見学@常磐病院は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/53414701.html
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今回、お姉さん方に提供いただいたメニューは、うにごはん  蒸し鶏と茗荷のサラダ・大根と手羽先の煮物・彩野菜のピクルス・ メロン・ほうれん草のごま和え(宮野さん)、エビと青菜の炒め物・じゃがいもの味噌炒め・白菜のもみ漬け・サンマの南蛮漬け(立原さん)、麻婆豆腐、レバニラ炒め(内山さん、髙梨さん)、地元鳥静のから揚げ(中村さん)、おまんじゅう(飯田さん)、クラッカーアとボカドディップ・チーズ(竹下さん)、ハタチ酒・ミニトマト(山崎さん)、自家製のキュウリの漬物(藤田さん)他。参加するお姉さんの数だけ、メニューが増えるという嬉しい悲鳴。多すぎるか?と思いきや、全て完食です。

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提供メニューが多いので、写真に収めきれません。一部のみの写真となることをご容赦ください。

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盛り付けも、お姉さん方が協力してやります。今回は、常磐病院さんのスタッフ方にも協力いただいたので、とても手早く準備ができました。

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今回も(いつもですが)、ワイン・日本酒・ビール飲み放題。男性参加者の多くは、とても珍しいお酒等も含めて差し入れていただいています。どんなレアモノが出てくるかは、実際に参加してみてのお楽しみです。

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常磐病院の小内先生は、ご家族を東京に残したまま、単身赴任で常磐病院に勤務されています。もちろん家族と一緒に過ごせないのはマイナスではありますが、それ以上に、やりがいがあり、かつ楽しい職場だとのこと。実際に勤務し体感しているドクターの言葉だけに、説得力があります。

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スリーエスいわき店から2名の方が参加。SSSさんはいわき泉にある、ストレッチ専門店。体を柔らかくすることで可動域が広がります。単に健康になるというだけでなく、筋力増大等の好影響もあるそうです。せっかくきていただいたので、お試しストレッチ施術?のパフォーマンスをしていただきました。軽くやっているようですが、かなり痛い!ようでした。でも終わってみると、不思議と体が軽くなるし、柔らかくなっています。

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南相馬南相馬市立総合病院から常磐病院に移籍されてきた尾崎章彦医師も参加されました。「新世代を代表する医師」との評も(週刊現代 ガン治療「人間として」信頼できる医師100人より)。東京大学の医学部コース・理科Ⅲ類卒で、若くてイケメンです(笑)。こんな方スゴイが、いわきにいらっしゃるという現実。

<南相馬南相馬市立総合病院では、後期研修医を指導するリーダーは、コチラ>
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清水市長には、何度もこの会に参加していただき、情報共有させていただいています。今回、交流の中で出されたアイデアのひとつが、勤務ドクターの数を増やすには、他地域からいわきに応援で診療に来ているドクターが、いわきで伴侶・パートナーに出会い、いわきに定着したくなるというもの。そのための、市主催ドクター向け婚活パーティ開催してはどうかというアイデアです。今ある、民間の婚活パーティには、業務に多忙な医師は参加しにくい現状があります。しかも医師限定なんてちょっと怪しいし。市主催であれば(少なくとも市医療センターのドクターは、市の職員なので)、本人も参加しやすいし、上司も当日の早帰りを承認しやすいでしょう。ぜひ実現したいですね。

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