沖縄の石垣島から、定期船でたった10分の離島が、竹富島。赤煉瓦の集落で有名ですが、海の透明度も抜群です。とても有人の島だとは思えません。下の写真は、かつて使われていた西桟橋。普通のコンパクトカメラで撮影したものですが、まるで写真家になったよう。

<竹富島の赤瓦集落が保たれる理由は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/53284383.html
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浅瀬では、ずっと先まで海底の白砂を見ることができます。当然、泳いでいる小魚も!無人のビーチを貸切状態で泳げました。

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石垣島にはたくさんの観光客が訪れますし、竹富島の赤煉瓦の集落までは観光客が来ても、西桟橋やコンドイビーチで泳ぐ人はあまりいないようで、ほぼビーチは貸切状態!

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とても日本とは思えない・・・ここは、グレートバリアリーフ?

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竹富島にも、たくさんの観光客は訪れますが、訪れるスポットが特定されているみたいですね。

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島の外周を一周できる、生活道路を、レンタサイクルを借りて走ってみました。たまに大型の観光バスがとおるくらいで、ほぼ車も人も見かけませんでした。コンクリート舗装はされていますが、風雨でかなり劣化していましたが。これも離島対策の国の特別予算で作られのだろうと推測します。国の補助金で作られた、沖縄の豪華なハコモノがよく批判の対象となりますが、こういった離島の生活道路や桟橋等のインフラを整備するのは、理にかなっている。

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「注意 ビーチ以外水着、半裸姿での移動は御遠慮下さい」の張り紙を、複数箇所で発見。注意しなければならないくらい、半裸の観光客がいる、ということでしょうか。住民にとって、外部の人が庭先を半裸で歩いているは、ちょっとやりきれない。

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石垣島からたった10分の竹富島ですが、竹富町という別の自治体です。水道や電気は、石垣島から海底ケーブルで供給されています。さらになんと、竹富町役場は、石垣島にあるという、冗談みたいな話。合併話はかつて真剣に議論されたようですが、結局は竹富町が反対して、現在に至っています。

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