沖縄の食べ物というと、ゴーヤチャンプルーとか豆腐ようとかソーキそばが想起されます。しかし実は、石垣島には大きな漁港があり、(当然)海に囲まれているので、近海魚は取り放題。朝穫った魚が、午前中に店頭に並ぶという新鮮さ。だからこそ石垣島内には、鮮魚店がたくさんあるんです。さらに、その特徴は、お持ち帰りの中食用に、おかず状態で販売されているところ。

2019-04-20 12.41.01

やはり、熱帯系のお魚が多いですね・・・

2019-04-22 14.34.25

どのお店でも「さしみ」(なぜか、ひらがな)をパックで提供していて、

2019-04-22 14.50.51

まぐろ・メカジキ・カツオが中心でした。

2019-04-20 12.40.44

なぜか鮮魚店に、天ぷらが。聞いてみると魚のすり身をもとにした天ぷらが多いのだとか。

2019-04-20 12.40.52

鮮魚店なのに、なぜかサーターアンダギーも。

2019-04-22 14.52.42

試しにカツオのタタキを買ってみました。一パック千円という、わかりやすい値段設定。お箸と醤油を付けてくれました。南の魚は、身が引き締まっていないという、勝手なイメージがありましたが、さにあらず。新鮮でした。

2019-04-22 14.56.15_2