藤田嗣治・レオナール・フジタ・FOUJITAは、昭和の時代に渡仏した洋画家です。いわき市立美術館でも特別展が開かれたことがあります。フランスで才能を開花させ、ピカソでもまねできない画風との説もあります。戦前には日本でも起用されていましたが、戦後には、戦争協力画の絵を描いたとして非難されてしまいました。結局、フランス国籍を取得し、生涯フランスの地で、Leonard Tsuguharu Foujitaとして生きた方です(死後に、日本政府から勲一等瑞宝章を追贈されています)。

<レオナール・フジタとモデルたちは、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/50129933.html
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池袋東部の6Fの美術画廊・アートギャラリーでは、氏の版画作品・油彩画、素描画など約 50 点が紹介・展示・販売されていました(ギャラリー内は撮影禁止です)。お値段は20万円~数百万円まで。特に「猫」「子供」の素描が多かったです。猫好き・藤田好きには、たまらないのでしょうね。

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