JR常磐線内で、名刺入れを置き忘れてきてしまった・・・そんなことに気づいたのは、置き忘れてから1週間ほど経過してから。もはや取り戻せないなあとあきらめかかっていたころ、JR東日本の東京駅から一通のはがきが届いたのが、置き忘れてから3週間くらいしてからです。それは拾得物通知ハガキでした。

名刺入れには、名刺の他、普段使いのための少額切手等も入っていました。にもかかわらず、無事、持ち主の手元の戻る、この日本という文化・風習・システムは誇るべき事だと改めて感じました。昨今、外国人労働者の受け入れが導入されましたが、このような日本という文化・風習がない外国人が増えていけば、諸外国と同様、戻ってこなくなってしまうのでしょうか。人種や文化の多様性はあったほうが良いですが、日本の根本となる文化・風習・システムが崩れない、一定の閾値を決めておかないと、なし崩し的に外交人労働者が増えていき、気づいたらもうもとには戻れないという事態になりかねません。

以前、視察したブラジル人町の群馬県大泉町の現状は、驚愕でした・・・

<ブラジル人町の大泉町は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/49386998.html
2019-04-01 16.32.55_LI

本来、JRは輸送業者であって、忘れ物管理は副次的サービスのはず。にもかかわらず、たくさんの忘れ物を管理し、あまつさえ連絡が付くようなものについては、JRの負担でハガキ代を負担してまで、利用者の利便性を図るという国は、聞いたことがない。日本人の特性として誇るべきだし、維持していかなくてはならないと思います。

2019-04-01 16.40.25

2019-04-01 16.40.19