いわきの20歳の20人の若者が、いわきの田んぼ(平神谷地区)で、いわきの米(福島県産 夢の香)で、いわきの酒蔵(太平櫻酒造)で、米から醸造まで1年かけてつくった日本酒のが、「いわきハタチ酒」です。限定醸造ですが、市内酒販店で購入できるそうです。

いわき市の酒販店が集まり実行委員会で企画した「いわきハタチ酒プロジェクト」。田植え・収穫から始まり、仕込み・醸造まで、1年がかりでいわき産の日本酒を作ったとのこと。

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完全オリジナルの日本酒で、もちろんラベルもオリジナル。裏面には生産・製造に参加した東日本国際大学等の学生の個人名が連名で、印刷されていました。これは誇りになりそう。

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「ハタチ酒」の文字をよーく見ると・・・横棒が一本足りていません。これは、まだ完全体ではなく、これからも成長の余地があるという意味らしい。ストーリーがありますね!

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