私の筋トレの拠点のひとつが、ルネサンスいわき。通い始めて2年弱です。筋トレだけでなく、25mプールも、トライアスロンの練習のために利用させてもらっています。平日夕方は激!混雑ですが、それ以外の時間帯は、比較的自由に追い込み練習できます。マシン・フリーウェイト・プール・スタジオ・サウナと、フィットネスクラブとしては、フルスペックの設備を持っています(私は、スタジオ利用はほとんどありませんが)。にもかかわらず、フルタイム会員で月額1万円を切る価格設定は、顧客ニーズをついていると思います。

<石垣島トライアスロン2019は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/53284337.html

もちろん、月に1度しか利用しない方もいらっしゃるし、サウナしか使わない方もいらっしゃる。さらにいえば、平日の日中来てだらだらとお友達をダベることを目的に利用されている妙齢の方々もいらっしゃいます。私は、それぞれがそれぞれの目的で利用すればよいのだと思います。施設運営側は、多様なニーズにそれぞれ応えるのは大変でしょうが、ある意味、まちの魅力度向上に大きく貢献しているのだと思います。いわき市は今年を「健康元年」とし、生活習慣病やメタボリック症候群の改善、健康指数の向上に向け、全市的な取り組みを目指しています。こういったフィットネスクラブの積極利用は、その有力なツールでしょう。

<いわき市の児童・生徒には肥満児が多いは、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/45517968.html

個人的にはフィットネスクラブ・ジムの月会費を、個人所得税の部分税額控除や、法人税の損金算入としたい。運動の楽しみや健康増進のために積極利用を促すことで、市民生活の幸福に資するし、健康になることで医療費の削減で財政に貢献できる。一方、現状の税制は原則、スポーツクラブの会費は、必要経費になりません(大会社が、従業員の福利厚生として会社名義でスポーツクラブの会員になって、従業員が使用した分については必要経費になります)。もちろん個人所得税の税額控除は、実質的にはありません。
本気で、国民の幸せと健康、そして財政規律を狙うならば、自発的なインセンティブを促すために、フィットネスクラブの月会費を、広く法人税の損金算入もしくは、個人所得税の医療費控除の対象とすべきではないでしょうか。いわき市は今年を「健康元年」とし、生活習慣病やメタボリック症候群の改善、健康指数の向上に向け、全市的な取り組みを目指しています。民間のフィットネスクラブ・ジムの積極利用こそ、具体的かつ実効性のある第一手。

<目指せ、一億総筋トレ社会!は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/52238018.html
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かつてこのルネッサンスいわきは、イーブンevenと呼ばれていました。ここの敷地は、私の中学校の通学路のひとつでした。よってこの建物自体は35年は経過しているはず。にもかかわらず、現在でもその建物・設備が現役で、十分に稼働していることに驚くとともに、運営管理を上手にやっている経営の方は、素晴らしい。

個人的には、本気筋トレのためのベストなフィットネスクラブはゴールドジムだと思っていますが、一般の人にとって十分な設備を持ち、かつプールまであるルネサンスは、オススメです。

<ゴールドジム 世界で最初にできたジムは、コチラ>
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