著者は、メンズファッションのバイヤーでありブロガーである、MBさん(名前の由来は、Must Buy?, Men's Buyer?)。現在は、有料メルマガや、有料オンラインサロンを運営し、ファッションに悩む若い男性の指南者・メンターの役割を果たしています。

「ファッションは最高の自己啓発」
「モテる男ほど相手主体で考えることができ、そうでない人ほど自分主体で考えている」
「相手の目線で考えて、自分と相手のメリットを一致させる」
「おしゃれになって自信をつけること、そして思考を変えて行動すること」
「ファッション(着る服)を自分の意志で考えて変えることで、人生すら変わってゆく、変えてゆける」

結論:自分が好きなこと(服)を見つけ、それを突き詰め社会や他人のために役立てることで社会に幸「福」を増やすことが出来る。

なるほど、だから本のタイトルが、幸「服」論なんですね。ちょっと強引な気もしますが、ある意味正しいと思います。ファッションバイヤーさんが、社会の幸福を真剣に考えていらっしゃることに、軽い衝撃を感じました。

2018-08-28 08.55.43