大久保草子さんは、いわき出身の木版画作家さんです。2018.9からいわき市立美術館で展覧会を開催予定です。それに先立ち、その木版画を制作中の姿を拝見することができる「公開制作」に参加させていただきました。下絵をざっとだけ描き、彫りながら詳細を決めていくのだそう。すごく簡単そうに「さっさっ」とベニヤ板(市販のものだそうです)彫り続ける姿は、職人さんのようでした。お話を伺うと、制作の手を止めずに、本当に気さくにお答えいただきありがとうございました。
インドのマントラのようなイメージもあれば、神話や日本の原風景、オートバイ等も描かれていて、それがひとつのストーリーになっているそうです。それにしてもなんと細かい作業!大胆な構図とともに細やかな表情等も彫り分ける作家さんです。
仕事道具の彫刻刀を拝見させていただきました。ホンモノの真鍮の刃は、研ぎ続けることで何十年も使い込むことができるそうです。
文化人類学者のい今福隆太さんに触発されて、著作の挿入絵を制作したそうです。
3週間かけて制作中の版画がコチラ。もう半日か1日で完成だそうです。これも来月の展覧会に出展されるそうなので、どのような形に刷り上がってくるが楽しみです。
注)上記写真は全て大久保様の許可を経て撮影したものです。
インドのマントラのようなイメージもあれば、神話や日本の原風景、オートバイ等も描かれていて、それがひとつのストーリーになっているそうです。それにしてもなんと細かい作業!大胆な構図とともに細やかな表情等も彫り分ける作家さんです。
仕事道具の彫刻刀を拝見させていただきました。ホンモノの真鍮の刃は、研ぎ続けることで何十年も使い込むことができるそうです。
文化人類学者のい今福隆太さんに触発されて、著作の挿入絵を制作したそうです。
3週間かけて制作中の版画がコチラ。もう半日か1日で完成だそうです。これも来月の展覧会に出展されるそうなので、どのような形に刷り上がってくるが楽しみです。
注)上記写真は全て大久保様の許可を経て撮影したものです。





























































































