長崎の稲佐山山頂は標高が333mと低いながらも、長崎港を見下ろす絶好の位置にあり、夜景の観光地としても有名です。山頂の展望台から見える夜景は、函館の函館山、神戸の摩耶山と共に日本三大夜景です。ちなみに、これとは別に世界新三大夜景というのがあり、これはモナコ、香港、そして長崎なんだそうです。なぜ、函館・神戸が、その選に漏れたかは、全くもって不明。

夕方早い時間に、立派な展望台に到着したときには、観光客はかなり閑散としていましたが、、、、

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昼の展望台から眺める長崎市街もいいですよ。グラバー邸・三菱重工ジャイアントカンチレバークレーン等が一望できます。

<トーマス・グラバー邸は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/51813247.html
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展望台の最上階は、オープントップになっていて、かなりのスペースがあります。でも夜の夜景が見れる時間帯には、かなりの混雑でした。さすが世界三大夜景!!!

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三菱重工長崎造船所の、ジャイアントカンチレバークレーン。現役で稼働している世界遺産は世界でもここだけだと思います。このクレーン、三菱重工の広い工場敷地内にあるため、一般人が近くで見る機会はほとんどありません。この稲佐山から見るか、もしくは長崎港の軍艦島クルーズの往復の際に見るか、が一番よいアングルかもしれません。

<軍艦島クルーズ 世界文化遺産は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/51813210.html
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こちらが、三菱重工長崎造船所の本社。山の上に立っていて、風格がありますね。もし自分がここの社員だったら、プラウドですね。

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日本海に沈む太陽。薄暮の瞬間。

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さあ、日没と同時に夜景の始まりです。日没と同時に、30分くらいでビルやマンションの灯りがぞくぞくと灯り始めるのが、人間の行動を空から見ているようで、おもしろい。

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日没1時間後。夜のとばりがおり、人工的な灯りとのコントラストがついてきました。

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日没約1.5時間後。これぞ1000万ドルの夜景でした。意図的にストーリーを作り込むことによって、グローバルな観光地となれることを、実感。

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