映画 それぞれのヒーローたち制作決定記念パーティーが、いわき平の正月荘で行われました。実は、福島県立平工業高等学校軟式野球部は、35年前の1983年の夏、全国大会準優勝を果たしています。準決勝では高校軟式野球大会史上最多の延長25回を勝ち抜き、その1時間半後に決勝に挑むという過密スケジュール。主戦ピッチャーは、4試合で史上最多の58回1/3イニング736球を投げ抜きました。高校野球に関しては、昭和46年の磐城高校甲子園準優勝が有名ですが、全国準優勝しているのはこの磐城高校と平工業高校の2校のみです。

当時の軟式野球部のチームメンバー、そしてそれを支えた当時のマネージャーとして野球部に在籍してい高梨由美さん、さらには当時の指導者・監督さんらをモチーフにフィクションの映画作りを通して、みんなで福島をいわきを、応援しようというものです。

そのときの立役者となったエースピッチャーの高萩文孝(現職双葉町議会議員)や、当時のメンバーも多数、制作決定記念パーティーに参加していました。

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企画・構想は進んでいるものの、具体的・詳細な計画等は、制作資金調達を含めてこれからの部分が多いそうです。拝観料を取っての劇場公開は予定しておらず、学校等への無償配布・YouTubeでの発信がメインとのこと、また出演予定の俳優さん等についてもお互いがWIN-WINの関係になれる方々を予定しているようです。いずれにせよロケハンはいわき市内を予定しているそうなので、楽しみですね。

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平工軟式野球部が、1983年に甲子園出場を果たし、その開会式入場時の写真でしょうか。

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準優勝を飾り、電車で平駅に到着・凱旋したときの写真でしょうか。平ステーションビルヤンヤンの文字が懐かしい。

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プロデューサーの高梨さん、出演予定の小沼さん、そしていわき出身の新人俳優さん。

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高梨さんは、一般社団法人日本フルーツアートデザイン協会の代表でもあります。いわきにも東北初のフルーツアート専門校、日本フルーツアートデザイナー協会認定校福島いわき校があり、高梨さんの実のお姉さんである野木真奈美さんが、いわき市内でフルーツアートの普及活動をされていらっしゃいます。正月荘さんのデザートに、作品を出していただき、実際に美味しくいただくことができました。

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個人的に好きだったのは、(小さいけれど)ピンクグレープフルーツのカッティング盛りでした。皮の部分が、虹のようにかかっていて、シンプルで、かわいらしかった。

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