いわき平の飯野八幡宮は、平安時代に、源頼義が欧州討伐の際、源家が崇敬している石清水八幡を磐城の地に勧請し、戦勝を祈願したのが始まり。今年、鎮座950年の節目を迎え、様々な式典が催行されます。先日は、毎年恒例の例大祭が行われ、流鏑馬と生姜投げが披露されました。

<飯野八幡神社 例大祭 行列>

地元の女子小学生四人による、お神楽奉納が見事でした。相当練習されたことがにじみ出るような舞台でした。伝統と文化を継承していくことは、とても大変な労力がかかります。一方、それを大事にすることで、先人に感謝し、改めて自分たちがそれ受け継ぎ、さらに良くして、次の世代にバトンを渡し、紡いでいこう。そのため協力して努力していこうという気持ちになります。

<飯野八幡神社 例大祭 神楽奉納>
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