ランブータンRambutanは、タウンズビルの中心部、フリンダーストリート沿いにある宿です。一泊AUD23~(8人部屋ドミトリー)という価格設定は、あまりにリーズナブルで、全豪のバックパッカーたちから絶大なる人気を得ています。その秘密は、値段のみならず、その設備にあります。なんと、ドミトリーにもかかわらず、屋上にプライベートプールが設置され、自由に利用することができるのです。

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日中はソファやプールサイドで寝転んでリゾート気分、夜にはライトアップされ、プールサイドでロマンチックに過ごすことができるのです。

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2階建てのアパートみたいですが、これは、すべてドミトリーの部屋。

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グループで来ても良いし、カップルで来ても良い。実際、8人部屋のドミトリーは男女一緒でした。

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プールサイドでは、生演奏等の演出があり、ムード出しています。宿泊者同士の交流を図るために、ホテル主催のパーティやミニゲーム等も定期的に開催され、雰囲気作りに貢献しています。

<生演奏の動画は、コチラ>
https://youtu.be/BNNnnG2LYjQ
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プールサイドには、6-8人部屋のドミトリーが配置。プールサイドを通らなければ、入り口から部屋までたどり着かないというのも、面白い発想。

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アルコールを飲みながら、プールに浸かるなんて、高級リゾートホテルでしかできないと思っていましたが、こんなドミトリーでできるなんて、、、素晴らしい施設設計、運営と価格設定ですね。

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風通しのよいレストラン。

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バーカウンター。(本筋と関係ありませんが)スタッフもお客も、ほとんどが、背が高い。私(170cm)より背が低い方を、ほとんど見かけない。

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Flinders Street沿いのバー2階からの眺めは、通りとRoss Riverの眺望となっていて、良いですね。特に夜が。全豪のバックパッカーに愛される理由が、よくわかりました。日本にも、こういったコンセプトのドミトリーはできないものか。消防法や旅館業法の壁がありそうですが、域内の旅行客のみならず、インバウンドを視野に入れるならば、魅力的な施設のためのルールはどうあるべきかの視点が大事です。、

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建物の外観は、いたって普通の3階建てのテナントビルですが、1階がフロント、2階が共用のキッチン・ランドリー・フリースペース等、3階がプールとドミトリー。この建築発想はどこから得たモノか。

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