カイトボードを(カイトサーフィンやカイトボーディングとも呼ばれるらしい)を、実際にやっているところを初めて見ました。カイトボードとは、風をはらませた大きな凧をあげ、カイトに引っ張られる力を利用して、海上を自由に走ったり飛んだりして遊ぶマリンスポーツ。自然の力だけを、うまく操って、海上を猛スピードで滑走する、非日常体験です。これは気持ちが良さそう。
場所は、タウンズビルのパラレンダの砂浜です。遠浅でかつ、外洋からグレートバリアリーフで守られている海域なので、波がとても静かなので、ウインドサーフィンやこのカイトボードに最適のようです。
<カイトサーフィン滑走中の動画は、コチラ>
https://youtu.be/tNVMlfgjYHg
準備しているところ、カイトを広げ、ロープを丹念につなぎ確認したところで、海に向かいます。その準備時間は約10分くらい。若そうに見えますが、この方、60才前後とおぼしき方です。回りを見渡すと、壮年の方が多い。人生の自分だけの時間を楽しんでいることが、感じられました。
<準備中の動画は、コチラ>
https://youtu.be/t1LdPnlwwfE
ボードは、平板のものもあるし、水中翼を持ったものもあり、やり方によっては、ジャンプ等もできるらしい。
ウェイクボードのようなのが、一般的のようです。
砂浜の注意書きが興味深い。カイトサーファーと他のマリンスポーツとの衝突を防ぐため、きちんと遊ぶ海域を分けています。また、曜日を限定して馬の乗り入れを認めています!週末には、砂浜で乗馬を楽しむ層が少なからずいるということなのでしょう。
それにしても、パラレンダ(Pallarenda Beach)の遠浅の砂浜の、引き潮時の紋様は美しい。砂丘のようでもあります。
西日を浴びながら、カイトサーフィンを楽しむ方を見ながら、人生の楽しみ方、家族や友人との関わり、100年寿命という時代における残された人生の使い方等を、改めて考えさせられました。
<ライフシフト 100年時代の人生戦略は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/50430104.html































































































