タウンズビルランニングフェスティバル、10kmの部に参加しました。タウンズビル市と姉妹都市であるいわき市からは招待選手として、平山さん(男)・高野さん(女)が出場。いわきサンシャインマラソンは、約1万人が参加する大イベントですが、こちらは約4000人が参加する、オーストラリア第2位の歴史と伝統を誇るイベントです。

<いわきサンシャインマラソンは、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/42688489.html
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レースには、有名なマラソン選手もボランティア参加。

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スタート・ゴール地点の、Jezzine Barracks(オーストラリアの軍事基地の一部)では、タウンズビル市の市長さん(Ms. Jenny Hill)や議員さんも姿も見かけました。

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コースは、ストランドと呼ばれる、グレートバリアリーフを望む海岸線沿いです。高低差がほとんどないので、街の中心地からスタートし、市内を周遊した後、海沿いのコースを北東へ、そしてカジノ・マリーナで折り返して、同じルートをたどって、隣接しているゴール地点に戻って来ます。

いわきサンシャインマラソンでは、仮装ランナーを多く見かけますが、こちらでは、(いないわけではないけれど)かなり少数派。お祭りというよりも、純粋に健康的にランニングを楽しみたいという層が多いように感じます。80才は優に超えている?とおぼしき方も、それなりのペースで参加を楽しんでいました。

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給水地点には、基本的に水のみ提供(いくつかはスポーツドリンクも)。いわきサンシャインマラソンのように、地元産のフルーツ(いちご・トマト)や、豚汁、おにぎり、チョコレート等の提供はありません。非常にシンプルです。

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メインスポンサーの一つが、マクドナルドです。冠スポンサーとなっていますが、意外に露出は少なく、コースに大きなMの字のバルーンがある程度。

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公式写真スタッフもたくさん配置されていて、レース翌日には、公式HPに当日の動画がアップされていたのには、驚いた。仕事、早い!

<公式HPに当日の動画は、コチラ>
https://vimeo.com/228597847
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プロカメラマンに、私が走っている姿を撮っていただきました!

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コース沿道には、(いわきサンシャインマラソンほどではありませんが)応援する市民も出てくれていて、ひとつには音楽隊?による応援もありました。ちょっと立ち寄って記念撮影をお願いしたところ、快くポーズをとっていただいた。

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こちらは、大会前日の登録。ゼッケンや記念のシングレット等は、事前の郵送送付ではなく、前日の11:00-16:00までに、開催場所に取りに来るようにとの指示。ボランティアスタッフによる運営とのことでしたが、非常に組織的にかつ、効率的に運営されているようでした。

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大会でいつも問題となるのが、トイレの確保。スタート・ゴール地点そばには、仮設トイレが30台くらい設置されていました。機能的にはほとんど、日本のものと変わりませんが、男女兼用でした。日本の仮設トイレの使い方のマナー(かなりの確率で尿がはみ出していて、汚れていることが多い)に比べて、キレイにつかっているようでした。

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良いなあと思ったのが、仮設の手洗い場。仮設トイレの中だと狭いし、洗った手から滴がしたたって、あまり衛生的に感じませんが、きちんと独立した手洗い場が、あれば清潔に、トイレを使える。

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ゴール地点は、やはり最大の見せ場。実況中継のアナウンサーが、ゴール寸前のランナーを鼓舞します。

<私のゴールシーンは、こちら>
https://youtu.be/ZXR5lPBcslg
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コース道中に、食べ物は提供されませんが、唯一例外がゴール地点です。新鮮なフルーツ(オレンジ・パイナップル・スイカ・リンゴ・バナナ等)が、ふんだんに提供されました。特に、スイカが甘くて美味しかった。

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スタート・ゴール地点では、それぞれが「Well Done!」健闘をたたえ合って、たむろっていました。

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年齢や性別ごと、カテゴリーが細かく分別されていて、たくさんのランナーが賞をとれるチャンスがあるように、仕組まれていました。賞を取る(褒められる、顕彰される)というのは、どんな人にとっても嬉しいものです。あまりお金をかけずに、うまく人の参加意識をプラスに持っていく良い方策だと思います。

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因みに参加登録料は、10kmの部でAUD60(約6,000円)。早期登録すれば、シングレット(私が着ているランニング)ももらえます。完走すると、完走証のメダルもいただけて、良い記念になりました。

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