著者のケント・ギルバート氏は、日本で活動するタレントさんですが、本業の弁護士・法律コンサルタントの知識・ネットワークを活かして、日本人以上に、日本のことを調査分析しています。キーワードは「儒教の呪い」。特亜三国(中国・韓国・北朝鮮)での儒教は、雑駁にいえば「公」よりも「私」を重んじるもの。それは「私」「一族」「自国」のためなら、法律・約束を犯すこともよしとする風潮にもつながると指摘しています。その儒教の呪いが、国際社会からみて、身勝手ともいえる突飛な行動につながっているとのこと。

一方の、儒教の教えである仁義礼智信に、古来の和の精神を融合させ、その基礎から武士道を確立しているのが、日本人の精神的風土です。同じ「儒教」という言葉を使っていても、全く異なる行動様式となるわけです。

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すでに中国とは戦争状態と指摘していて、現在進行形で起こっている日本国内外での情報戦に関して日本が、国益を意識した毅然とした実のある行動をとるべきと提言しています。戦後、GHQにより日本人の精神的弱体化を図り、成功したとされる我が国。保守系の日本人ならともかく、それを指揮したアメリカ人である、ケント・ギルバート氏から、このような著作が出されていることに驚きです。

<GHQの日本人洗脳計画の真実は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/45508784.html