いわき新舞子ハイツ隣接地に建設されていた、多目的運動場がオープンしました。ソフトボール4面が同時にとれるグラウンドです。既存の宿泊施設新舞子ハイツと温泉プールを合わせて、総合運動施設「いわき新舞子ヴィレッジ」と呼ぶことになりました。近いうちに、さらに人工芝のサッカーコート1面も整備される予定です。いずれも夜間照明設備付ですから、学生だけでなく社会人の利用も増えそうです。

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新舞子ハイツ(収容人数150名、客室33室)、多目的運動場(ソフトボール4面、野球2面、夜間照明付)、サッカーコート1面(夜間照明付)、テニスコート4面(オムニコート)、温泉プール、体育館、駐車場が、ひとつの場所にまとまってあるというのは、ここだけです。合宿利用に最適です。2020年の東京オリンピックに向けて、事前合宿等に使ってもらえないでしょうか。

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多目的運動場は、ソフトボール・野球・サッカーだけでなく、ラグビーにも対応します。

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4面のコートごとに屋根付ベンチが設置。夏期の炎天下でも試合、できます。

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現在、整備中のサッカーグラウンドです。ここに人工芝が敷かれて、完成の予定。

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既存施設としての体育館。これまでは地元のサークル利用が多かったようですが、今度は外部からの利用も増えるかも知れません。

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人工芝+砂のオムニコートのテニスコートは4面あります。

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宿泊施設新舞子ハイツ4階から遠望した、温水プールと多目的運動場、駐車場です。この駐車場は2年前まで、津波による震災ガレキがうずたかく積まれていたことが、まるで夢のようです。

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だウォータースライダーのある温水プールは震災後、休止していましたが、すでに営業再開しています。

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新舞子ハイツと温水プールは、これまでどおり、 一般財団法人いわき勤労福祉事業団が、市の指定管理者として運営をしますが、新設された、多目的運動場・サッカーコート・体育館・テニスコートは一括して、株式会社日本フットボールヴィレッジ(Jヴィレッジ)が指定管理を受託することになりました。Jヴィレッジは、楢葉町にあるサッカーのナショナルトレーニングセンター(いわゆるJヴィレッジ)を運営していた会社であり、震災後、原発対応の最前線基地として使われるようになってからは、市内でフィットネスジム等を運営していました。これまでのノウハウを活かして、利用者が楽しく、安全に利用できるよう、そしてたくさんの方に利用してもらえるよう、期待しています。