岩城(いわき)の国が形作られてから、約1300年。平の菅波地区にある大国魂神社が330年ぶりの延喜式の姿、色づかいに再建され、遷座祭が行われました。1200年前この付近は、根岸官衙という、浜通りを司る地方役所の中心部だったそうです。そしてその総鎮守として、 大国魂神社が機能してきたらしい。

<大國魂神社の本殿建替えは、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/46513575.html
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雅楽奉奏に続き、大和舞伝承会による猿田彦の大和舞を間近で見ることができました。この大和舞のお面はすべて、崇敬者である草野明彦氏が制作・寄贈したもので、13面を奉納しているそうです。

<大和舞面と能面習作集は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/23389076.html
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建替え前に、ご神体が移された本殿の内部を見せて頂く機会がありました。ご神体は、仮本殿に移られているので、いないわけですが、小さなお宮には何か圧倒するようなオーラがありました。

<大國魂神社のご神体は、コチラ>
http://www.mikito.biz/archives/34893149.html
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