話題になっている、いわきのスターバックスコーヒー、鹿島街道の路面店1号店に行ってみました。店内の混雑もさることながら、噂通り、ドライブスルーの行列が長い。郊外店ならではの光景です。ちなみに路面店ではいわき1号店ですが、最初のいわき進出は、いわき好間工業団地内にあるアルパイン本社工場の中の社員食堂向けの店舗です。ただこちらは、アルパイン様が社員向けに設備投資して入居いただいたものなので、スターバックスが自ら出店したという意味では、やはりこちらを1号店と呼んで差支えないでしょう。

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店内の混雑にあわせて、お試しコーヒー(小カップ)を無料配布していました。流石、ホスピタリティ精神。これなら長い行列も、苦にならずに待てます。

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夕方の店内は、若者でいっぱいでした。

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ペット(犬)連れでの来店も想定されていて、店外には犬を繋ぎ止めておくためのリードフックが設置されていました。かゆいところに手に届くサービスですね。

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屋外ピロティには、ソファ・テーブルが置かれていて、季節によっては店外での飲食も可能。

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さてさて、スターバックスいわき1号店ですが、物珍しさもあって当面は混雑(繁盛?)が続くようです。しかし、地方それぞれの個性のない全国チェーン店といってしまえば、それまで。いわきには、怪しい置物がたくさん置いてある「ブルボン」、巨大な焼きサンドの「ブレイク」等の、非常に個性のある喫茶店がいくつもあります。個人的には、全国一律のものでなく、特色のあるもの(かつ美味しい)を大事にしていきたい。従来の地方に根ざしたコーヒー店が、どのように影響を受けていくのか、いかないのか。はたまたスターバックスが新たなサービス等を提供していくのか、注目していきたい。