お城山にある、ビスポークテーラー水野洋服店にお邪魔しました。何とも味わいのある外観。職人だったご主人がお亡くなりになって、廃業してしばらく経つそうですが、店構えは当時の風格を想起させます。
当時の看板、「TAILOR MIZUNO」。おそらく当時、モダンだったのでしょう。
洋服・スーツの仕立てに使っていたミシンは今でも動くそうです。これを使いこなせる職人がどれだけいるかはあわかりませんが・・・
アイロン、とてつもなく重いです。今の電化製品のアイロンの3-4倍はある、鉄の塊です。これを使ってアイロンをかけていたら30分で手があがらなくなりそう。
仕立て屋として、県が技能認定をしていて、「一級技能士」を名乗ることが許されています。今でも厚生労働省管轄で技能検定に合格した人に与えられる国家資格ですが、あまり見かけませんね。
当時はお店同士で、それぞれの電話番号の入った前掛け(今のチラシ、販促ツールのようなものか?)等を交換していたようです。平地区の電話番号が3桁!古きよき時代。
当時の看板、「TAILOR MIZUNO」。おそらく当時、モダンだったのでしょう。
洋服・スーツの仕立てに使っていたミシンは今でも動くそうです。これを使いこなせる職人がどれだけいるかはあわかりませんが・・・
アイロン、とてつもなく重いです。今の電化製品のアイロンの3-4倍はある、鉄の塊です。これを使ってアイロンをかけていたら30分で手があがらなくなりそう。
仕立て屋として、県が技能認定をしていて、「一級技能士」を名乗ることが許されています。今でも厚生労働省管轄で技能検定に合格した人に与えられる国家資格ですが、あまり見かけませんね。
当時はお店同士で、それぞれの電話番号の入った前掛け(今のチラシ、販促ツールのようなものか?)等を交換していたようです。平地区の電話番号が3桁!古きよき時代。






























































































