「玄玄天」=「げんげんてん」と読みます。この言葉は、いわき市出身の蛙の詩人・草野心平の詩集「幻影」の中に掲載されている詩だそうです。いわき平駅周辺、4か所で展示される芸術祭で、全国から28名のアーティストの作品を展示されています。
 
行ったのは、本町通り平二町目にある洋品店、もりたか屋さん。普通に正面入り口からも入れるのですが、ラトブ側からも入れます。その秘密めいた上層階への階段を上ると。。。まさにシュールな空間。駅徒歩3分の場所とは思えない、なんというかいちばん近いのは「昭和のお化け屋敷」のイメージです。何か背後から不思議な声がかかりそうなスペースでした。

そんな場所感覚、時間間隔をなくしそうな不思議なスペースに、アートが展示されていました。これはアンモナイト?をほうふつとさせる布の展示。
 
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こちらは写真の暗室のモチーフ?かな。印画紙を発色させるためのバットが異常にでかい。ヒラメが養殖できそうな水槽くらい。

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ピンク街にありそうな電飾も。怪しい部屋になっています。

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藤城光さんの作品を発見。知り合いの名前を見つけると何かうれしくなる。

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