シンガポールにはMRT(Mass Rapid Transit)と呼ばれる公共の高架鉄道・地下鉄が走っています。現在、南北線、東西線、環状線、北東線があり、都心部では地下を走り、他では高架を走ります。チャンギ国際空港にも支線が乗り入れ、都心へダイレクトにアクセスすることができます(もっともタクシーを使ってもS$20程度なので、観光客はおろか地元民でも空港へ行くときは通常タクシーを使いますが)。
年末から新路線であるダウンタウン線が開通したので、早速乗車してみました。車内で携帯を見つめる乗客が多いのはどこでも一緒ですね。
東京メトロが9路線、都営地下鉄が2路線もある東京都比べると、ちょっと少ないですが、江戸時代から100万人が住んでいた都市と、建国40年の国を単純比較はできないでしょう。
シンガポールの都市交通は罰則が厳しく、列車内及び駅構内では喫煙や飲食は罰金対象です。清潔第一のせいか、椅子もプラスチック製です(デザインに遊びはありますが)。





























































































