いわき医療未来会議では、いわきの医療の現状を、市民目線・医療現場目線・行政目線・市外の目線から話し合っています。今回、集まったのは12名の有志。現役医師・弁護士・公認会計士・議員・僧侶・デザイナー・商店街役員・東京からの支援団体等、メンバーの顔ぶれはさまざまです。

まずはメンバーそれぞれから現状の課題を出し合って、意見集約できるところはしていきます。フリップを活用して、どんどん意見を止めずに出していきます。やはりいくつかの問題点は、多くの有志の思っているところでした。個別に管を巻くのではなく、課題を俎上に乗せて、知見の共有化することが大事だと感じています。

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フリップで書き出すと数ページになりました。まだ問題点を出し切るまでは至っていないと思いますが、いくつかソリューションの提案が出され、メンバーで実行可能なものは実行を模索して、適宜修正していこうということになりました。いわき医療未来会議は今回で終わるのではなく、継続していく予定です。

終了直前には、「フクシマ論」で有名な開沼博氏も参加し、意見を出していただきました。ありがとうございました。
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NHKの取材も入りました。夜明け市場の松本丈さんが、当日のメンバーが話した内容等をとりまとめて話して下さいました。まだまだ活動は始まったばかりですが、有意義なものになりそうな予感がします。
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