朝日小学生新聞主催の「朝小サマースクール in 昭和女子大学」に参加しました。朝小サマースクールとは、朝日小学生新聞主催の夏休み中に開催されるイベントで、協賛会社が提供するワークショップを中心に、夏休みの自由研究になるよう親子でいろいろな体験をしながら学習できるイベントです。基本的に朝日小学生新聞の愛読者が対象になっているようです。
http://www.asagaku.com/kokoku/summerschool2013/img/summerschool2013.pdf 

・DINO-A-LIVE
全長6mのアロサウルスが、会場を縦横無尽に歩き回り、暴れ、吠え、時に噛みつく!今までどこにもなかった驚異の恐竜ライブ、DINO-A-LIVE in 昭和女子大学です。

<アロサウルスが動く動画は、コチラ>
http://youtu.be/WLCWBjS_mys
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けっこう機敏に動くアロサウルス。飼育員(という設定)を食べようとしています。飼育員も迫真の演技です。子ども達は、キャーキャー大歓声中。
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ついに観客の一人が捕食され、食べられてしまいました(笑)。大迫力で怖いことは怖いのですが、拍手やかけ声に、尾を振って応えてくれるというおちゃめな面もありました。20分のショータイムでしたが、これは大満足です。
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・JTBのブース
JTBでは、「アウトオブキッザニアinすみだ」という事業を手がけていて、その一部紹介を兼ねた、体験型のイベントでした。それは墨田区の町工場を、子ども達が見学し、モノつくりを実体験してもらおうというものです。一般の学習体験型施設と異なるのは、ホンモノであること、すなわち実業としての町工場であり、熟練技術者の声を聞き、教えてもらうことができるという本格的なものです。 
http://tabi-iku.jtbbwt.com/tokushu/kidzania/d1.php
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今回は、浜野製作所という板金加工メーカーの技術者に派遣いただき、リベット打ちを体験することになりました。ステンレス加工された東京スカイツリーの部品(これも浜野製作所で切り出したもの)を、リベッターで組み立てていくものです。ホンモノの機会に子ども達は、たじたじです。

http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1308/12/news015.html
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実際にやってみると、面白い!少しずつ組み立てていくのですが、東京スカイツリーの形になっていくのが分ります。機会あればぜひ現地工場で体験したいと思いました。
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・公認会計士協会のブース
子どもたちの電卓の早打ちコンテストをやっていました。対戦するのは現役の公認会計士!もちろんハンデはあるのですが、意外に電卓を正確に早打ちするのって、難しいんですよ。私もマイ電卓なら、それこそ数百回足し引きしてもミスしない自信はありますが、他人の電卓では10回でも自信がありません。
偶然ですが、教えていたのは監査法人の後輩でした。今は外務省に出向していて、今日はボランティアで参加とのこと。しばし昔語りをして旧交を温めました。
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 ・昭和女子大学の学食
こんな機会でもないと、女子大に入ることなどないでしょう。学食はさすが女子大、きれいなカフェテリアでした。
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エベレストの女性初登頂した登山家の田部井淳子氏がOBだそうで、いくつか写真が掲示されていました。
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・JAXAのブース
宇宙服の展示&着せ替え体験していました。
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・大塚製薬のブース
子どもの成長には「腸育」が大事、ということで毎日通便することの大切さを講義しました。ちなみに東京都のこどもは全国2番目に便通が悪いそうです。繊維を取ることが大切ということで、繊維が多い食べ物の勝ち抜きクイズ大会をやりました。
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身近な野菜を使ってのアート製作。大塚製薬の製品「ファイブミニ」のプレゼントあり。
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・朝小新聞のブース
さすが、本業が新聞だけあって、小学校の学年ごとにマンガや文章問題が用意され、楽しみながら解答させていました。さりげなく「今解き教室」等の朝小新聞から移行してほしい商品が並べられているところが、うまい。
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朝小新聞購読者対象の無料セミナーですが、内容盛りだくさんで、内容の質もとても良かったと思います。人数制限しているせいもあってそれほどの混雑もなく、運営もうまくいっていると思います。7桁では収まらない開催経費がかかっていると思われますが、本当に無料でいいの?申し訳ないと思わせるほどで、毎日の充実した記事に加え、このような読者サービスから、朝小新聞の読者(主に小学生中高学年)の旺盛な知識欲に応えたいという姿勢を強く感じました。