いわき市神社総代会第3方部会総会に出席しました。平地区の神社の総代様と氏子様を構成員とする会で、第49回を数える歴史的な会です。今年は、伊勢神宮で20年ごとに行われる式年遷宮の年にあたり、伊勢神宮全体の建物が全部建替えされます。いわきからも200名規模の参宮団を、来年2月に送り出すとのこと。
敬神生活の綱領が、冒頭に唱和されました。以下、紹介いたします。
こういう内容っ、日本人として普遍的なものだと思いますが、私自身敬神生活の綱領そのものを学校で習ったことはありません。欧米人(の多く)は宗教に心の拠り所を求めますが、日本人(の多)くは敬神生活の綱領のような、漠としたスタイルに心の拠り所があるかもしれないなあ、と思います。
敬神生活の綱領が、冒頭に唱和されました。以下、紹介いたします。
神道は天地悠久(てんちゆうきゅう)の大道(たいどう)であって、崇高(すうこう)なる精神を培(つちか)ひ、太平を開くの基(もとい)である。神慮(しんりょ)を畏み(かしこみ)祖訓(そくん)をつぎ、いよいよ 道の精華(せいか)を発揮し、人類の福祉を増進するは、使命を達成する所以(ゆえん)である。ここにこの綱領をかかげて向ふところを明らかにし、実践につとめて以て大道を宣揚(せんよう)することを期する。
一 神の恵みと祖先の恩とに感謝し、明き清きまことを以て祭祀(さいし)にいそしむこと
一 世のため人のために奉仕し、神のみこともちとして世をつくり固め成すこと
一 大御心(おおみこころ)をいただきてむつび和(やわ)らぎ、国の隆昌(りゅうしょう)と世界の共存共栄とを祈ること
こういう内容っ、日本人として普遍的なものだと思いますが、私自身敬神生活の綱領そのものを学校で習ったことはありません。欧米人(の多く)は宗教に心の拠り所を求めますが、日本人(の多)くは敬神生活の綱領のような、漠としたスタイルに心の拠り所があるかもしれないなあ、と思います。
![IMG_2581[1]](https://livedoor.blogimg.jp/ymikito/imgs/e/5/e5193937-s.jpg)
























































































