普段使いしているクロスバイクのタイヤに、細かなヒビが入ってきてしまいました。おそらく表面ゴムの劣化に伴うヒビと思われます。それほど気にしない向きもあるのでしょうが、使用しているのがチューブレスタイヤであり、少しでもバーストの危険性を考えて、早めにタイヤ交換することにしました。
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自転車専門店に行ったのですが、チューブレスタイヤは超マイナー種。ホイールサイズは700×23Cという、極めて一般的に普及しているロードレーサーのサイズにも関わらず、そのチューブレスタイヤの在庫は、たった3種類でした(ちなみにクリンチャータイルの在庫は、50種類以上)。しかもチューブレスタイヤは、1本当たりの単価が高額。チューブレスタイヤの利点は、非常に軽い事です。そうはいっても、チューブレスホイールを選択して本当に良かったのか、悩みます。

結局、購入したのはIRC Road Liteというロード用チューブレスタイヤ。乗り心地重視のエントリーグレードです。お値段は、1本5,700円。前後合わせて約15,000円(工賃込み)です。ロードバイクに対する年間のメンテ費用としてはリーズナブルなのでしょうが、普段使いの自転車に対するコストとしては、かなりイタイ出費です。
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タイヤ交換に合わせて、前後ディレーラーのシフト調整もやってもらいました。それまでもシフトチェンジにあまり不満はなかったのですが、調整後はとびきり、調子が良くなりました。シマノの105のディレーラーが、きっちり1段1段ごと完璧にシフトアップするのは、快感の一言です。たった数百円のギア調整費は間違いなく、体感の費用対効果が高いです。