昨日、小島のプリンセス・アイにて、ドニー坂本&純子ペア世界制覇記念講演会がありました。2012年10月9日ロンドンインターナショナル選手権に初優勝(いわき市から世界チャンピオン登場!)し、その報告会でした。

冒頭、ドニーさんと純子さんとのトークショーがあり、ダンスを始めたきっかけやご夫婦のなれそめ、世界一を目指す過程等を、ざっくばらんにお話しいただきました。欧州のボールルームダンス・スポーツと、日本の社交ダンスとでは今では、内容が微妙に違っていて、日本の社交ダンスが独自の歩みをしているという指摘が興味深かったです。

その後、世界一ペアのお披露目のダンスをしていだき、アンコールにも応えていただきました。以下に、一部動画をアップしておきますので、ご覧下さい。
<動画>
http://www.youtube.com/watch?v=-7LqAQzwRwM
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体格や容姿で劣る日本人が、ボールルーム発祥の地、欧州で世界一に選出されることは並大抵のことではないと思います。特にボールルームダンスは、フィギュアスケートのような細かい採点方法をとっていないため、どうしても審査員の好みが反映されてしまうそうです。それをはねのけて、栄冠を勝ち取るには、並大抵の練習ではなかったでしょう。

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ドニーさんが教えている生徒さんから、たくさんの熱いメッセージの旗を持ち込んで大会に望んだそうです。
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世界一になると、それまでよりも視界が圧倒的に広がることを教えてもらいました。実はドニーさんは高校の数歳上(?)先輩にあたります。若々しい肉体は、エネルギーに満ちていました。

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