最近、セブンイレブンの無糖アイスコーヒーに、はまっています。これで125円、衝撃です。
今まで朝は缶コーヒーを愛飲してきましたが、こちらに切り替えました。

・ストロー付属
アイスコーヒーは、やはりストローで飲むのが美味しい。缶コーヒーにはない楽しみです。
・新鮮
概ね2週間の賞味期限が設定されています。缶コーヒーにはない作り立てが楽しめます。
・長く香り立つ
密封されているので、ストローを使って飲むと空気に触れる面が限定されるので、しばらく放置しておいても香りが持続します。

市場のメインプレーヤーである缶コーヒーと、自社のチルド製品との差別化がうまくはかれています。
<缶コーヒー>
・ナショナルブランドかつ、大量の自販機のおかげで、多額の広告費投入可能(ブランド維持のために、大量投入が求められてしまう)
・類似品や競合が多く、製品自体の大きな差別化は困難

<7-11チルド製品>
・簡易包装・日配品としての商品で、日持ちがきかない
・缶のにおいがない
・自社配送なので、商品の形やデザインに自由度がきく
・基本的に広告費の投入を想定していない

セブンイレブンの、自社と他社の違いを明確に把握した上での商品開発、絶え間ない消費者Wantsの把握と、メーカーとの共同開発のクオリティの高さには、いつも感心しています。
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